ひな祭りごはん2014(今度は本物ですんで)~霜降りまぐろの香りちらし丼&飾り切り端材の使い方~
ブログを書き始めて、早3年半。
ここに登場するひな祭りごはんも、今年で4回目になりました。

これは去年のひな祭り。
33cmの巨大桶に盛られたちらし寿司。
これは一昨年のひな祭り。

ちらし寿司とさしみ盛り、あと唐揚げがありますね。
おかんの席に。
こちらはさらにその前の年。

めずらしくデコってますね。
へー、あたしやるじゃん。
とまぁ。
あんな風にドロンしておきながら、
なおかつ。
途中に余計な記事まで挟んで、
なのに。
何事もなかったかのように話し始めるのは、
ワタクシ最大の特技でもあります。
本日も阿呆にお付き合いくださり、ありがとうございます。ええ。
ではでは。
中途半端になっていたひな祭りの続きです。
えーと。
毎年ちらし寿司を作るのが我が家の慣習ですので、
今年もそれにしたがって、ちらし寿司を。
霜降りまぐろの香りちらし丼
いつもなら、「頑張ってサーモンのっけ」程度な我が家のちらし寿司ですが、
本年度はめずらしくも、ええまぐろを所有していた我が家。
せっかくのええまぐろですもの。
まぐろをふんだんに使って、贅沢美味な豪華絢爛ちらし寿司を作ろうと思いましてね。
作りました。
3人分だけ。
あのね。
あたしはね。
止めたんですよ。
今日はええまぐろがあるから明日にしたら?
って。
まぐろがあるんだよ。まぐろだよ?まぐろのちらし寿司だよ?
つって。
何度も何度も止めたんですけどね。
「男には男の付き合いってもんがあるんじゃー!!!」
と、一言残し、
酒のみに出かけ、
次の日の朝、
残ったまぐろの端っこ一切れを口に入れ、
「ずるいずるい。」
と、泣いた阿呆は。
うちの旦那。です。
ゆえに。
本年度は女3人で贅沢ちらし♡
いつもならできない変わりちらしも作りたい放題♡
霜降りまぐろの香りちらし丼【材料】3~4人分
まぐろ・・・・・1柵
ほかほかご飯・・・・・丼3杯分(600~700g相当)
◎酢・・・・・大3
◎砂糖・・・・・大1弱
◎塩・・・・・小1/3~
●醤油・・・・・大3
●みりん・・・・・大2弱
●すりおろした生姜・・・・・1片分
刻み海苔・・・・・適量
貝割れ菜・・・・・1/2パック
三つ葉・・・・・1/2袋
【作り方】
1:●印は混ぜ合わせ、電子レンジで20秒ほど加熱する。
600wで20秒。ネ。
2:◎印は混ぜ合わせ、すし酢を作る。ついでに貝割れ菜と三つ葉は適当に切り、水にさらす。
余裕があれば、すし酢に出汁昆布ちょこっとだけ入れて2~3時間置くと、なお美味し。
(その場合すし酢は気持ち多めに仕込んでやってください。昆布が酢を吸うんでね。)
3:鍋にたっぷりの湯を沸かし、まぐろを熱湯にくぐらせる。
まぐろを入れるのはほんの一瞬。じゃぼーんって入れたら、そっこー引き上げて。
4:すぐさま氷水に入れる。
これで霜降りまぐろのできあがり。
5:キッチンペーパーで水気を拭きとる。
まぐろをつぶさないように、優しく優しく。
6:適当な大きさに切る。
霜降りにすると普通のまぐりより切りにくいからね、包丁はよく研いだヤツで切るのよー。
7:1のタレをバッドなどに開け、6のまぐろを漬ける。
10分漬けたら裏返してさらに10分。
8:ほかほかご飯に2のすし酢を混ぜ、酢飯を作る。
あたし、酢飯はむせるほど酸っぱいのが好きなんで、酢大4くらい入れますけどね。
9:丼に酢飯を盛り、刻み海苔をちらして水気を切った貝割れ菜と三つ葉をのせる。
7のまぐろものせ、ついでにタレも回しかける。
霜降りまぐろの香りちらし丼できあがり♡
霜降りにすることで、旨味を凝縮。
ただでさえ美味いまぐろがなおさら美味くなる法則。
これ、やっすいまぐろにも使える手です。
そんな美味まぐろは、生姜のきいたタレに漬けてみて。
たっぷりの香り野菜と共にいただく贅沢。
おかん「んー♡うまーい♡♡♡」
うちは貝割れ菜と三つ葉をセレクトしたけど、
大葉やみょうがなんかでもウマイと思う。
ってか、絶対美味い。
そして。
ごはんとれんこんの白、香り野菜のグリーン、人参とまぐろの赤が、
真っ赤なティーマに映えます。映えます。
むちゃんこ萌え萌え♡
でもねー。
ティーマはね、
この角度がカワイイん。
高さも見えるこの角度。
この角度がいいん。
この角度がかわいいん。
この角度が萌えッ萌え♡
真っ赤なプラター、ホントかわいいよ。
買ってよかったなー。るんるん♪
そんで。そんで。
れんこんと人参はお雛さま特価にて、飾り切りしてあげたんだけど、
そしてその飾り切りの仕方は写真を撮り忘れてるので説明も何もできないんだけど、
飾り切りするとさ。
どーしても端材がでちゃうんだよね。
超細かい端っこ部分。
端っこだろうが、細かかろうが、食べ物は食べ物。
棄てるにはしのびないので、
人参の枠部分なんかはすべて刻んで、さしあげて。
鍋に水を入れて、刻んだ端っこ達、干し椎茸、醤油、みりん、砂糖を入れてほんのり甘めに煮る。
干し椎茸はね、スライスタイプなら戻さなくても大丈夫。
煮ながら戻るわ。
汁気がなくなるまで煮たら、器移し、適当に酢を足してあげれば。
自家製すし太郎できあがり♡
これはこのまま冷蔵庫に入れて、
次の日の朝、ほかほかご飯にこれを混ぜれば。
一瞬にして旦那のお弁当ができる。
とゆーね。
ついでに、端っこ達を煮る時、いつもより甘めに煮ておけば、
すし酢を作らなくとも、勝手にすし酢になってくれる。
とゆーね。
すごいなあたし。
天才かね。
(↑いつもの。趣味。そっと聞き流して。かしこ。)
じゃ、何事もなかったかのように先に進めます。
こちらははまぐりのお吸い物。
特にはまぐりを買う予定はなく、
別にあさりでもしじみでも何でもよかったんけど、
はまぐりが安くてね。
はまぐり買った。
6個80円で。
あとは、栃尾の油揚げ♡
トースターでカリッと焼いた油揚げにかつおぶしのっけて、出汁醤油をちょろっと。
栃尾の油揚げ、一番美味しい食べ方。
そして、茶わん蒸し。
三陸わかめ入り~♡
これ、乾燥わかめで作っても美味しいんだけど、
生わかめ(それも三陸産♡)で作ると、なおさらうんまーい♡
わかめの茶碗蒸しって、
どっかにレシピを書いてたような気がしたのだけれど、
どこにも書いてなかった模様。すまん。
これ、乾燥わかめで作っても美味しいんだけど、
生わかめ(それも三陸産♡)で作ると、なおさらうんまーい♡
わかめの茶碗蒸しって、
どっかにレシピを書いてたような気がしたのだけれど、
どこにも書いてなかった模様。すまん。
あとは、お漬物とか。
手前はきゅうりの塩昆布漬け。
奥のはわかめの茎の甘酢漬け。
わかめの茎の甘酢漬けは、去年作ってもんのすごい美味くて感動して。
今年も作ったヤツ。
これ、後日レシピ書いておくねー。
んで。
この後、デザート、おひなさま・・・とひな祭りが続くんだけど、
いっぱい書いたし。
長くなったし。
ちょうどいい時間だし。
あたしもいささか腹がへりましたので、
続きはまた明日にでも。
午後はまるまる思いっきり昼寝。
ご清聴ありがとうございます。
ちらしが食いたい。そう思ったらこちらをポチポチっと。
スマホ、PC、タブレットなど、文明の利器からご覧の方はこちらから↑
あたし同様、化石のような携帯電話をお使いの方はこちらから↓
人気ブログランキング に参加しています
レシピブログランキング に参加しています
にほんブログ村 に参加しています
ありがとうございます。ぺこりぺこり。本当にありがとうございます。ホイ。口開けてー。
今日のお昼ごはんは、酢飯です。






















