お裁縫。~蟹あんかけ炒飯&くずし豆腐と蟹のスープ~
2月27日(水曜日)
新撰組の日 1862年壬生浪士組結成。
あたしは何気に新撰組ファンである。
(現在、艶ガ~ルで沖田くんと恋愛中。)
京都に行った時は、
絶対に壬生寺を見てやろうと思っていたのに、
それがアタシの夢でしたのに。
すってんころりん事件により、壬生寺の夢は消えた・・・。(→すってんころりんの話 。)
冬の恋人の日 バレンタインとホワイトデーの中間の日で恋人同士の絆を深める日。
じゃ、あたしもそれにのってみよう。
っつーことで。
いってらっしゃいのお見送りには、ちゅーもつけてあげました。
蟹あんかけ炒飯・菜の花のおひたし・おからの炒り煮・くずし豆腐と蟹のスープ
(嫌そうだったのはきっと気のせい。そう。気のせい。)
じゃ。
まずは、残しておいた蟹の話。
これ↑ね。
手前の豪華絢爛ズワイ蟹だけお鍋に入れて、
後ろの殻と、足一本分の身だけ取り分けておいたヤツ。
まずはこれ。
蟹さんの殻。
こいつにかぶるくらいの水を入れて、中火にかけて。
ふきこぼれない程度の火加減でぐっつぐつと10~15分ほど煮て。
オーブンとかグリルで蟹の殻を焼いてから煮出すと、香ばしさもでます。
どちらでもお好みでどーぞ。
10~15分程煮だしたら火を止めて完全に冷めるまで待つ。
これね、冷める間にいい出汁がでるんで、必ず冷ましてください。
完全に冷めたら、殻だけを取り除いて、蟹殻スープのできあがり。
殻についてる身は、ほじくってスープに入れてさしあげて。
そしたら殻はもうお役御免です。どうぞお捨てになって。
蟹の殻はね、すっげーいい出汁がでるので、
捨てる前に是非一度火にかけてみて。
蟹の殻独特の臭さも取れて、生ゴミ捨てるのも楽ちんよ❤
ちなみに。
これでご飯を炊きこんでも美味しいし、
煮物の出汁にしても美味しい。
我が家はね、今回、スープにしました。
蟹殻スープにくずした豆腐と蟹の身を少々入れて、水溶き片栗粉でほんのちょっとだけとろみをつけて。
味付けは、お塩と、ほんのちょっとのお醤油。
おひたしを作った余りを浮かべただけです。
製作費0円すーぷ。
捨てずに取っておいてよかった。
そして、蟹の身はね。
あんかけ炒飯のレシピは、以前UPしてるんだけど、(→とろ~り蟹あんかけニラタマ炒飯
)
昨日は、炊飯器で炊き込み炒飯にしたので、
とろ~り蟹あんかけニラタマ炒飯とは、若干あんの分量が違うのだけれど、
ズワイのほぐし身を使うならこっちの分量がおすすめ。
(ズワイからそらもうええ出汁がでますんで、特に味付けなどなくてもうんまい。)
【材料】4人分
米・・・・・3合
◎酒・・・・・大1
◎中華スープの素・・・・・大1
◎塩・・・・・小1/2~
◎ごま油・・・・・大1
卵・・・・・3個
青ネギ・・・・・5~6本
ごま油・・・・・大1くらい
●蟹のほぐし身・・・・・60gくらい
●水・・・・・500cc
●中華スープの素・・・・・小1
●酒・・・・・大1
●塩・・・・・少々
ごま油・・・・・少々
【材料】
1:まずは米3合をとぎ、◎印と目盛より少なめの水を入れ、スイッチオン。
入れたい具があれば入れてもらっても。
2:青ネギは小口切りにし、こんな感じに分ける。
左上:あんかけ用卵白(卵白2個) 左下:炒飯用卵(卵黄2個+全卵1個)
右上:飾り用青ネギ(少々) 右下:炒飯用青ネギ(好きなだけ)
3:フライパンにごま油を熱し、炒飯用の卵で炒り卵を作る。
卵黄多めなんで、油が少ないと固い卵になります。ちょっと多めの油で炒めてねー。
4:炊きあがったご飯に3とネギを入れ、混ぜる。
これで炒飯できあがり~。炒り胡麻入れても美味しいよ。
5:小鍋に●印を入れて火にかけ、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつける。
水溶き片栗粉は、片栗粉1に対して水2で作るとダマになりにくいです。
IHの場合、お鍋に入れる時は火の弱い端っこからがおすすめ。(真ん中に入れると全部ダマになりますんで。)
6:適度にとろみがついたら、よく混ぜた卵白を入れてかき混ぜ、最後にごま油をタラーっと。
これで蟹あんできあがり。あとは炊き込み炒飯と盛り合わせて青ネギなど飾ってみて。
これ↑、ココット型で抜いたんだけど、
やっぱ、丸いほうがかわいいね。
茶碗でやるべきだったわ・・・。
炒飯パラッパラ~。
何気に、炊き込む炒飯って炒めるよりパラパラに仕上がるのよね。
炊きたてご飯が何より好きなもんで、
我が家ではめったにしないんだけど、
パラッパラの炒飯が上手くできない!!!って方がいらしたら、
炊飯炒飯おすすめです。
(手間も技術もいらず、スイッチポーンでパラパラ炒飯ができます。)
パラッパラの炒飯には、たっぷり蟹あんをからませて~っと。
あたし「んー❤❤❤」
ささ。
あたし「んんんんんーーーーーーーーー❤❤❤❤❤」
本物の蟹で作るあんかけ炒飯・・・
やっぱり美味かった。
蟹缶とは比べ物にならないくらい蟹の味が濃くて。
激うまよ~。
あとはね、菜の花のおひたし。
子供の頃はそこら中に生えてて、
どこにでもある草だし、食えば苦いし。
「こんなもんは食いもんじゃねー!」
とか思ってたけど、
大人になった今。
1袋150円もする菜の花は、最高級品である。
(いや。あたしは30円で買ってんですけど。)
特筆すべきことがあるとすれば、
「おかんが作った」
ということでしょうか。
(奇跡のおからと呼んでください。味も普通で奇跡でした。人参が生だったことを除けば。)
ま。
炒飯に中華スープがでてるのに、
で。
サラシも作れてまわしも作れるくらい買った。
今月は出費が多いから何もせんと家でゆっくり過ごそうって思っているのに買った。
ちなみに、ランチョンマットは収納しきれないからしばらくやめようって思っているのに買った。
無駄遣い大魔王とはアタシのこと。
てへっ。
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
今日は布と戯れるぞー。








