祝日。~温玉そぼろ丼~
2月11日(月曜日)
建国記念の日 ※建国した日ではなく、建国されたということを記念する日らしい。
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」
つまりのところ、国民の祝日。
世間は3連休なのだな。ってことに、
今、気付いた。
温玉そぼろ丼・小松菜のおひたし・おしんこ・ベーコンと白菜のミルク味噌スープ・ぷるぷる杏仁
これは一昨日(土曜日)の晩ご飯で、
あたしは365日国民の祝日です。
で。
土曜日の朝。
ポケモンを見ようとして、
TVをつけたひなが言った。
ひな「うわー!これ食べたーい!!」
ポケモンパンか。
ポケモンスナックか。
はたまた。
ポケモンチョコか。
と。
思いきや。
まぁ。
確かにあのCMは美味そうですけども。
相当そそられますけども。
ひな「ママ。今日の夜はすき家に行こうよ。」
気持ちが分からないわけでもないですけど。
わざわざすき家に鶏そぼろ丼を食いに行くのはどうだろうな。
と、思うケチケチ主婦おかめん。
(あそこは牛丼を食う場所です。)
あたし「んー・・・行ってもいいんだけど~・・・・・・」
ひな「うん!」
あたし「ママのが美味しいと思うな~。」
ひな「ママ・・・・・・鶏そぼろ丼作れるの?!」
びっくりしたわ。
腰が抜けたわ。
思わず皿落としたわ。
あたし「・・・・・・そぼろくらい・・・ねえ・・・誰だって・・・誰だって・・・」
誰だって作れると思います。
おかんだって作れます。
あたしだって作れます。
っつか。
っつか。
今まで何度も作ってますし。
何度も食べてるよね? という話。
ひな「えー。全然食べたことなーい。」
うそ。
うそ。
食べてる。
食べてる。
何回も食べてる。
何十回も食べてる。
何百回も食べてる。
ひな「ママはそぼろが作れないのかと思ってたー。」
どこでどう勘違いなさっているのか知りませんけど、
それ、
学校では言わないでくださいね。
そぼろくらい作れるんですよ。
残念ながらあたしの体が生卵に対応できないので、
うちは温玉。
ついでに言えば。
すき家のがどんな味するのか知りませんので、
完全におかめ的味付け。
すき家風とか言いつつ、
すき家らしさをみじんも感じないそぼろ丼ですけど、
しっとりそぼろ・卵・ほかほかご飯の三位一体攻撃。
卵とからんだご飯がウマい。
あまじょっぱーなそぼろとご飯がウマい。
そぼろと卵を混ぜてもウマい。
何がどうあってもウマいものはウマい。
これはね。
ご飯をこよなく愛する方におすすめです。
(あたしとか。あたしとか。あたしとか。)
【材料】3人分
◎鶏ひき肉・・・・・250~300g
◎醤油・・・・・大3強
◎酒・・・・・大2
◎みりん・・・・・大2
◎砂糖・・・・・大1強
◎すりおろした生姜・・・・・1/2片分
水溶き片栗粉・・・・・ほんの少々
温泉卵・・・・・3個
焼き海苔やネギなど・・・・・好きなだけ
七味・・・・・お好みで好きなだけ
ご飯・・・・・丼3杯分
【作り方】
1:小鍋に◎印を入れ、混ぜる。
何度もぐるぐる混ぜると練る状態になってしまうので、味が馴染む程度にざっくり混ぜるだけでOK。
2:中火にかけ、絶えず混ぜる。
自信のない人は菜箸を4本使うと綺麗にほぐれます。泡だて器でもいいかもね。
3:最初は汁気もないしすんごい重いんですけど、1~2分も混ぜると汁気が登場し、軽くなります。
それでもまだまだ絶えず混ぜる。(火加減は中火のまま。)
4:汁気がこのくらいになるまで余分な汁気を飛ばす。
これで大さじ2杯分くらいかな。
5:水溶き片栗粉を少々入れる。
水溶き片栗粉でそぼろと汁気を一体化させるん。そうするとすごいしっとりするし、食べやすいんだよ。
一度に大量の片栗粉を入れると別の食べ物になるので、小さじ1杯ずつ。
入れたら混ぜ、入れたら混ぜ・・・で、いい具合になったらそぼろできあがり。(とろみがついて汁気はほぼなくなります。)
6:ほかほかのご飯にたっぷりとのせて。
温玉ものせて。ついでに焼き海苔やネギなどをトッピングして。
温玉そぼろ丼できあがり~!
昔、ばーちゃんやおかんが作ってくれたそぼろは、
豚肉を炒めてからあまじょっぱーにするタイプだったけど、
あたしは、
炒って作る鶏挽肉そぼろのほうが好き。
クセがなくて、
油っぽさもなくて食べやすいんだな。
(いくらでも食べれちゃう系。)
水溶き片栗粉はね、
汁気にとろみをつけるってか、
「そぼろに汁気をまとわせる」って感じなんだけど、
(とろみが強すぎると別の食べ物になりますんでご注意を。本当にゆる~い感じでとろみをつけます。)
こうしてあげると、
子供でもポロポロ落とさずに食べれるし。
あたしもむせないし。
お弁当にもばっちぐー。
(うちの子はカレコレ10年ほどこれを食べているはずなんだが・・・)
たまに通じない方がいるので訳しときます。
混ぜる ってことです。
「かんます」とか、「かもす」とか、「かもかも」とかって言ったりもします。
かんまかんまは新潟弁ですが、
「かんます」程度だったら、
東日本ではほぼ通じる言葉なんですけどね。
西日本では通じないみたい。
(境目はどこだろう。「かんます」、どこの県まで通じます?)
超おすすめ。
最後の一口が惜しいぐらいに美味かった。
(これ、二杯目の最後の一口ね。)
毎日ご飯が美味しくてたまらないアタシ。
一日5食の食事がやめられず、
米は一日5合に増えてますけど、
不思議とね、
お菓子は食わなくなりました。
あんなに大好きなお菓子だけれど、
なぜか今は、 おかし<ご飯。
お菓子よりご飯のほうがいいんじゃないの?
って感じがしないこともないけれど。
でもね。
あたしは知っている。
体がご飯を欲する時はべらぼーに太る ということを・・・。
(なんせ、元デブ。)
アタシ、
75キロから脅威の30キロダイエットに成功した人です。
はい。
とろみは米粉で。
(小麦はね、お味噌と組み合わせると化学反応を起こすので、とろみがつかないのデース。)
小松菜のおひたしにはたっぷりマヨを添えて。
おひたしにはマヨ。
デブの必須アイテム。
ぶひー。
デザートには杏仁。
レシピはこちら→ぷるぷるミルキーな我が家の杏仁豆腐。
これ、多分一番人気のメニュー。
誰にでも作れて、想像以上にウマい。
ぷるぷるのほうが人気だけど、
とろとろ版もあるよ。→とろとろミルキーな我が家の杏仁豆腐。
で。
なんでか分からんけど、
一日遅れの晩ご飯と日記を書いてます。
多分どっかでズレて、
何も気にせず更新してるだけのことなんですけど。
きっといつか直るでしょう。
とりあえず今日は、
ひなちゃんのお友達を集めて、お料理教室ごっこでっす。
(アタシ、総監督。)
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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。
まずはお掃除しなくっちゃ。








