長男誕生のときのお話のつづきです。
ここまでのお話は、
をごらんください。
2:00AM なんとか子宮口が4cmに開き、待ちに待った「無痛分娩」の注射を打ってもらいました。
(*背骨の脊髄に近い場所にチューブを入れて麻酔薬を注入します。)
そして、その後、ちょくちょく内診されるんですが、そのたびに痛くって、
とても麻酔が効いてるとは思えない。。。
でも、腰が砕けるかと思うあの激痛からは解放され、(でも陣痛がくるたびに、今キテるっていうのはわかるくらいの痛みは感じます)、
効いてるのか? 効いてないのか?? このまま出産になったら絶対痛いよね??と不安の時間を過ごします。
3:30AM なにかがパンっと破裂したような、そしてジワァーと濡れたような感触が。。。。
「あ、これ、きっと破水したんだ」 そう思いました。
チェックをしにきたナースに報告。 「破水したと思うんだけど、、、、」
すると、すぐに見てくれ、「うん、破水したね!」 というと部屋を出て行った。
で、戻ってくる気配なし。。。
。。。。。 え? それだけ? シーツとか濡れてるんじゃないの? 替えてくれないの???
4:00AM 子宮口 5cm 順調、順調。 その後、やっと、シーツを変えてくれる。
5:00AM 子宮口 6cm 10cmまでもう少し!この調子なら、朝10時前後には生まれるかな?!
「出産、立ち会いたい!!」と言ってくれてる友達にメール。「10時くらいには生まれるかもー」
相変わらず、内診されたりすると痛いので、「麻酔がちゃんと効いてない気がするんだけど、、、」とナースに伝えてみる。
麻酔が効いてるかの確認は、アイスパックを下から少しづつあてていく。「ここは冷たい?」って感じで。冷たくないのは麻酔がきいてる、
逆に冷たいところは麻酔がきいていない、というわけ。
まずは、右から、膝下くらいから少しづつ上にあがりながら、「ここは冷たい?」「冷たくない」「ここは?」「冷たくない」、、、、
へその上にきたくらいで、ようやく「あ、そこ冷たい」があり、へそくらいの高さまで麻酔は効いてるようだ。
次は、左。 同じように膝下から。 「ここは冷たい?」 「冷たい!!!」 笑。
もうちょっとあがって、「ここは?」「冷たい!」 へそ下あたり、「ここは?」「冷たい!!!!」
左側に麻酔が効いてないことが判明。。。 笑。 なんでよ。。。
麻酔薬を追加で流す。 (時間がたつと、痛みが増してくるのと、左がほとんど効いてないため)
一番最初に来たときの、痛み止めのモルヒネ、2回目のモルヒネ、そして、笑気ガス、極めつけにこの無痛分娩の麻酔。
どれも、針を入れるときの痛みったら、びっくりの痛さだったうえに、効果薄っ!!! 笑。
6:00AM 子宮口まだ6cm。 あれ?急にスローダウン。 1時間に1cmでいい感じのペースだと思ってたのに。
ナースに、「エピ入れるとね、陣痛とか、この子宮口の開き具合もゆっくりになることがあるんだよ。 大丈夫。様子見ましょ」と言われ、
この時点では、なぜか、「よくある、これで帝王切開になる人が多いっていうけど、まぁ、私は大丈夫だろう。 次のチェックあたりで、いきなり進んでてお産です!とかなるんじゃない?」って妙に余裕に思っていた。。。
6:30AM 相変わらず子宮口は6cmから開かない。 前日のこの時間、お腹痛いな、、、って思ってから、ここで24時間以上が経過。
7:00AM お腹の赤ちゃんは、私に似て、マイペースなのであろう。 子宮口はまだ6cmから動かない。 24時間以上起きているので、ちょっと眠くなってくるものの、微妙に感じる陣痛と、もうすぐ赤ちゃんが生まれるかもの緊張で、眠れない。
8:00AM あれあれ、どうした、まだ子宮口は6cm。 再度友達にメールする。「なんか子宮口の開き具合がゆっくりになってて、10時には生まれないかもー。お昼くらいかもしれない。」
9:00AM もう何度、エピ(麻酔薬)を追加注入したかわからない。 痛みを感じるってことは、きっと陣痛が強くなってる=お産が進んでる証拠 と、勝手にポジティブに思い込む。 が、現実は、いまだに子宮口6cm。 彼は、「時間かかりそうだね。ちょっと食べ物とか飲み物、買い出しに行ってるくるよ」と部屋を出ていく。
10:00AM 子宮口開き具合をチェックしたあと、ナースの顔色が変わった?! 子宮口は?? 何cm???
そのまま部屋を出て、また戻ってきた。 そして、「ちょっと話せる?」
え? なに? なになに???
つづく。。。
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