長男誕生のときのお話です。
無痛分娩のはずが、、、、 その1 は、こちらから。
出産予定日1週間前の検診でも、「子宮口1cmしか開いてないねぇ。まだ時間かかるかもねぇ」とドクターに言われ、
悶絶の子宮口グリグリマッサージから約1週間。
早く赤ちゃんに出てきて欲しい私は、ネットで「赤ちゃんが早く生まれる方法」などを調べては、いろいろ実践していました。
妊娠前まで習っていたベリーダンスの動きをして、赤ちゃん降りてこーい♪と踊ってみたり。。。。笑
そして、出産予定日前日の朝、ついにその予兆がやってきました!
6:00AM : 軽い腹痛を感じ、トイレへ。 特に異常はなし。 気のせいかなぁ? でも痛い気がする。。。。 程度。
6:30AM : やっぱりお腹痛い気がする。 再び、トイレへ。 出血あり! これは、噂の「おしるし」ってやつか?!
その後、何度かトイレに行くが、そのたびに、けっこうな量の真っ赤な出血。 「おしるしって、こんなに真っ赤で、大量に出るの? そして出続けるものなの???」 と、不安になる。 この時点で、腹痛は、どちらかというと、腹痛というより腰痛になりつつあり、生理痛のちょい重めなときくらいの痛みになる。 まだ我慢できる痛み。
出産準備クラスを受けたときに、「陣痛かなと思ったら、時間を測って、10分間隔になったら病院に電話すること」と言われていたため、
とりあえず、時間を測り始める。
このとき、携帯で「陣痛きたかも」というアプリを使用しました。 「陣痛きたかも」「おさまったカモ」というボタンがあって、前回からの間隔とか、続いた時間とかも履歴が一覧で見れるようになってて、便利でした♪
10:30AM : 腹痛がちょっと重くなってくる。 (冷や汗が出るくらい、でもまだ我慢できるw) アプリで測っていた陣痛かも?の間隔が10分間隔になったので、病院へ電話。 ついでに、けっこう出血してることも伝えると、すぐに来てくださいと言われたので、病院へ向かう。
ちなみに、病院までは通常なら歩いても5分ですが、陣痛らしきものがきてる間は、痛くて歩くの無理なので、車で。
11:00AM : 病院へ到着。 検査してもらった結果、「あー陣痛きてるねー! でも、子宮口まだ2cmしかあいてないね。 初産だから、まだまだ時間かかるから、一旦帰ってー!」と、言われ、痛み止めに、モルヒネを左足太ももに打たれる。
このモルヒネ注射がびっくりするくらい痛かった! そして、 病院が無駄に近いこともあって、「陣痛2分間隔になったら、また電話してねー!」と言われ、一旦帰宅。
ここから、アプリとにらめっこしながらの、陣痛との長い戦いがはじまる。。。。
しかも、、、、!!!! 痛み止めに打ったモルヒネ注射、全然効きませんけどっ!!!
それでも、始めのほうは、「(陣痛)コレくらいなら、私、意外と耐えられるかもー」なんて、呑気なことを言ってました。
が、それは、次第にだんだん強くなり、お腹が痛いというよりは、もう腰が痛い! 腰が砕ける!!!!
陣痛が来るたびに、「痛い、痛い、痛い!! 腰ー! 腰、押してーーー!!!!
」と、絶叫し、彼に腰を押してもらう。
そして、アプリで時間をチェックしては、「2分間隔なった?? 病院いってもいい??」と確認するが、「全然まだ6分間隔だよー」とか「今のは5分だねー」「あー、これは6分」 、、、と、全然進まなーい。。。涙。
そして気づけば、すっかり日も暮れているではないか。。。。
21:30 : 陣痛が来るたびに、「うぅー。。。。腰ー 腰、押してぇーーー!!!涙」と訴え、そのたびに腰を押していてくれた彼のほうも、いよいよ自分の手が痛くなり、「手ぇ 痛いよぉ、、、」と泣きそうになる頃、、、、 「そういえば、陣痛、テニスボールで腰をマッサージするといいよ」って聞いてたのをいまさら思いだし、テニスボールに変え、、、ついに陣痛が2分間隔になり、病院へ電話。
来院の許可が出る。 が、、、、、、
つづく。