長いことブログを更新してなかったので、ネタ満載すぎて、何から書こう?? と思っていましたが、、、

 

まずは、長男誕生のことから、いろいろ思いだしつつ、書きたいと思います。 

 

出産については、事前に周りや出産準備コースでいろいろ聞いていたので、「無痛分娩」でいくと決めていました。

 

こちらの病院では、通常分娩なら24時間、帝王切開でも1、2泊で退院。

母子同室で、生んでからすぐ母乳をあげるとか、寝かせる=睡眠不足になる生活 がやってきます。

 

なので、「産後の体力を考えると、無痛分娩のほうがいいよ!!」という言葉が、決め手でした。

 

そして、なによりも、「少しでも痛くならない方法があるなら、やらない手はない」と、思ったわけです。

 

お産の痛みを経験しないと、、、、も、「大丈夫! 無痛分娩でも、ちゃんと陣痛を経験するし、無痛分娩の注射も痛いから!!」と、心強い(?)言葉ももらって。。。

 

ちなみに、無痛分娩には、もちろんリスクも少なからずともあって、

1番は「無痛分娩すると、最終的に帝王切開になる確率があがる」ということでした。

下半身に麻酔をかけるので、いきむ感覚がわからず、ちゃんと押せなくて、帝王切開になっちゃうとか、麻酔をすることで、陣痛などすべてがスローになってしまうことも、らしいです。

 

でもなぜか、「でも、私は、きっと、さくっと安産で終わると思う♪」という根拠のない自信がありましたニヤリ

 

妊娠後期の腰痛、便秘、手のしびれなど、不調が多かった私は、12月に入るともう早く赤ちゃんに出てきて欲しくって、お腹に、「早く出ておいでー!」と話かける毎日でした。

 

でも、予定日2週間前の検診でも、「赤ちゃん、まだそんなにおりてきてないし、子宮口も開いてないねー」と言われ、「早く出てきてほしーのー」とドクターに訴えると、

「じゃあ、子宮口開くように刺激するマッサージするねー」と言われ、、、、

アソコをグリグリ、、、、、それはそれは、悶絶するような痛みのマッサージをされたわけです。。。えーん

 

しかも、そのマッサージの甲斐もなく、さらにその1週間後の検診でも、子宮口グリグリマッサージをされ、、、、

 

ネットで調べては、「赤ちゃんが早く出てくる方法」や、「これはやっちゃだめ(赤ちゃんがさがってきちゃうから)」をひたすら試しました(笑)

 

そして、予定日前日の朝、ついにその予兆が、、、、、ラブ

 

 

つづく。。。