踊る♪テキサスの不動産投資家 -11ページ目

他州に住む日本人の友人からラインがあり、

 

 

「テキサスが大変なことになっているけど大丈夫?

また全米でロックダウンすべきだよね。」

 

 

と書いてあったのです。びっくり

 

 

 

ちなみに彼女は

コロナの感染者数が少ない州ベスト5

に入る所に住んでいるので、

余計に他の州が大変そうに見えるのかも。

 

 

 

 

確かに最近アメリカ南西部から南部にかけて

感染者が激増しているし、

テキサスで一番感染者が多いのが、

やっぱりヒューストンのあるハリスカウンティです。

 

 

7月9日現在のハリスカウンティの

感染者数は40,919人。

 

 

感染していても無症状で、

テストを受けていない人もいるから

単純に人口で割るわけにはいかないけれど、

 

とりあえず分かっている数だけでもと

ハリスカウンティの人口4,664,160で割ると、

1,000人につき8人から9人が感染しているのですね。

思ったより少ない気が、、、

 

 

そのうち亡くなった方は423人。

 

これも単純に感染者で割ると

感染者のうち100人に1人が亡くなっているのですね。

 

 

 

 

 

最近感染者が増えたのは、

 

 

5月にロックダウンの解除と同時に

バーやクラブに若者が押しかけたこと。

 

6月初めにヒューストンであったBLMのマーチに、6万人が参加したこと。

 

そのころは、まだあまりマスクをつけている人がいなかったこと。

 

などが挙げられています。

 

 

それから、仕事に戻るために

会社から検査を要請されて受けて、

無症状の人にも陽性が出て

感染者としてカウントされているから急増したのだろう

とも言われています。

 

 

 

でも、最初の頃はファウチ所長が、マスクはつけない方がいいと言っていたんですよ。真顔

 

 

 

後になって、

 

「皆がマスクを買うと、

医療従事者に行き渡らなくなると思ったから。」

 

 

などと理由にもならない理由

と言うか言い訳をしていましたけど。

 

布マスクならすぐに作れるのに。

 

 

コロナの情報関係者の中で、素人目で見ても、

WHOのテドロス事務局長の次に

このファウチが怪しくて仕方がない。真顔

 

 

 

彼は2017年1月に早々と、

ウィルスによるパンデミックを予言していたしねえ。

 

 

あと、そうそう、最近また効果ありと脚光を浴びてきた

ハイドロキシクロロキンも

ファウチは有効性をずっと否定していますしね。

 

 

あの人、一体何者なのだろう。

何であんな人を雇い続けるのだろう。真顔

 

 

 

 

追記:

あ、ファウチさん怪しい〜と言っても、コロナに関して

トランプさんを全面支持と言う訳でもないんです。

 

大統領は毎週テストを受けているそうだし、

しょっちゅう喋らなきゃいけない立場にある人だから、

正直マスクのことはどうでもいいです。

 

それより、コロナに関してメディアで騒がれている以上に

トランプ政権が楽観視している理由は何なのか、

何か私達の知らないことを知っていて隠しているなら

それを 教えて欲しいと思います。

まあ私も楽観視していますが、私の周りはそうではないので。

 

 

 


 

 

 

 

今のところは、

普通に気をつけていれば、そんなに心配されるほど

そこまで恐れることはないと思っています。

 

 

 

 

ただ、6月末のニュースでは、

ICUが満床に近くなってきていると言っていました。

 

 

 

しかし、これも、

夫が運転中にローカルのラジオで聴いた話しでは、

こういう理由でした。

 

 

テキサスの病院のICUは90%が埋まってしまっているが、そのうちコロナが原因でICUに入っている患者は37%。60%が、今までロックダウンで手術ができずに待ち構えていた人達が、6月以降一気に手術を受けて一時的に埋まってしまったからなのだとか。

 

 

そのため、ICUがパンクする前に、急がない手術は、先週からまた中止になったそうです。

 

 

 

 

 

 

さて、感染者数よりも死亡者数のほうが重要ですが、

 

 

アメリカ全土だと、4月半ばをピークに

少しずつ下がってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

それにテキサスは、死亡の数としては上から15番目に多い

州になるそうですが、ただ人口が多いので

人口比で見ると39番目。

つまり人口の割に死者は出していない州に入るのです。

 

 

テキサスの感染者の年齢の中央値は21歳と若いから、

死亡者数が少ないのかもしれません。

 

 

ロックダウン解除から最近まで

死亡者数は毎日10〜60人くらいで増えたり減ったり、

非常になだらかにほんの少し下がりつつはありました。

 

 

 

 

ところが、昨日から一気に死亡者が増えました。

 

 

昨日が98人

今日が105人

 

 

しかし、これも、亡くなった人はコロナが陽性だったと言う意味で、

コロナが直接の原因ではなかったケース

(家で心臓病で亡くなったが、コロナも陽性だった等)

も含まれているとニュース記事に書かれています。

 

 

 

コロナが直接の原因で亡くなった人の

数を調べたけれど分かりませんでした。

 

 

知事や市長の記者会見を聞いても、

本当に知りたい情報や説明は少ないから、

詳しいことが分からないし、

SNSでは多くの人が They hide the truth と言っている。もぐもぐ

 

私もそんな気がする。真顔

 

 

 

3月までは、カウンティのサイトに、

感染者の年代、性別、住んでいる大体のエリア、

感染源などを書いてくれていたのですが、

今はもうそんな細かいことは書いてありません。

 

 

せめて、死亡者の年齢、基礎疾患があったかどうか、

住んでいるエリア、感染源などを

記してくれればありがたいのですが。

 

 

 

 

 

 

私は日本人で、

アメリカの市民権もとっていないし、

 

夫も特別愛国心が強いわけではないので、

 

アメリカの独立記念日に

強い思い入れはなかったのです。

 


バーベキューを食べて花火を見る日

といった感じでした。ハンバーガー生ビール

 


今年はコロナ禍でイベントが中止になって、

もう7月4日に盛大にお祝いするような

雰囲気ではなくなっていました。

 

 

 

その一方で、私は今年初めて

アメリカの独立記念日のお祝いをしたい

という気持ちが沸き起こってしまいました。

 

 

昨今の暴徒達に対して、

もっと自分の国をリスペクトして欲しい

と言うかすかな抗議の想いがあり、

 

せめて私は、自分の住んでいる国に

敬意を払おうという気持ちに

なったのかもしれません。

 

 

 

なので、コミュニティ内でやっている

パレードに参加したいと私が申し出ました。

 

 

 

集合の1時間前に一人で飾り付けをしたので、

私達のゴルフカートはかなり地味〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はあまり参加者がいないだろうと思ったら、

去年に近いくらいの規模でした。



 

消防車が先頭で、その後

音楽のバンドを乗せたトラック、

その後に車が2台、

そして飾り付けをしたゴルフカートが

走ります。

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーズやキャンディを投げたりするのは

今年は禁止でしたが、

沿道には多くの人が出て

星条旗や手を振ってくれました。

 

 

 

ここのコミュニティは

白人、黒人、アジア人、ヒスパニック、

そしてインド人や中近東の人達も結構

住んでいるのですが、

 

 

人種や国籍関係なく、

 

 

同じ国に住んでいるという共通点だけで

皆が笑顔でお祝いして、

 

 

とても和やかなムードに包まれていました。

 

 

 

ああ、よかった、参加して本当によかったと思いました。

 

 

 

 

 

花火は、クラブハウスの広場に椅子を

置いてくれていたのですが、

人が多かったので

別の場所に移動しました。

 

 

 

 

 

 

花火が真前で見えるのに、

隣の人まで100mくらいある

ソーシャルディスタンス取れまくりの

場所を発見。

 

 

 

月が綺麗に見えて、

 パーティをやっている家から

かすかに音楽が聞こえてきていい感じ。

 

 

 

久しぶりに真近で見た花火、綺麗だった。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカで迎える16回目の独立記念日でしたが、

今までで一番よかったかも。

 

 

 

 

 

 


 

 そうそう、クラブハウスで振る舞われたスイカのカクテルとリブのバーベキューも美味しかった。






 

 

 

日本のニュース番組を見ていると、

知識人と言われるような立派な方でも、

 

アメリカのテキサスは今でも、

 

共和党の牙城

 

赤い州の代表

 

とおっしゃっている方がいます。

 

 

田舎は今でもそうだと思う。

 

 

でも、

 

ずっと前にも書いた覚えがあるのですが、

テキサスの都市部とメキシコ国境の町は

すごくリベラルです。

 

ちなみに現ヒューストン市長は黒人だし、

前市長はレズビアンの女性でした。

カウンティの判事はヒスパニックの女性。

 

上院議員のテッドクルーズは、

テキサスの左傾化を危惧して

Keep Texas Red

とスローガンを掲げているくらい。

 

 

 

そして前の記事で書いたように、

ヒューストンダンス界は超リベラル。

 

ヒューストンのダンス仲間の多くがSNS上で、

民主党の判事が何をしても褒めて、

共和党の州知事は何をしても批判します。滝汗

 

4年前にトランプに投票したと言った人を攻撃して

FBのアカウントを閉じさせてしまった程。

 

 

彼らの場合は恐らく、ゲイの男性ダンサーが

私が知るだけで5人、

トランスジェンダーのダンサーがいるのも

大きいかな。

 

 

リベラルなのは歓迎だけれど、

でも、今のリベラルは、もうリベラルとは呼べない

と言われていますよね。

クラシックリベラルではない。

 

 

 

先日、テキサスのリアルター協会では、

(奴隷制を彷彿とさせる)マスターベッドルーム、

マスターバスという言葉の使用を禁止したという

ニュースがありました。

 

 

 

本来テキサスは大家にとって

仕事をしやすい全米州ナンバーワンでした。

 

レジデントが家賃を滞納すると

1ヶ月で強制退去させることが可能でした。

 

 

でも、今は、コロナということもあり、

8月末まで退去させられないのです。

いかなる理由であっても。

 

 

この条例を知ってか、今年の2月から7月分までの半年間、

家賃を支払ってくれない家族がいます。

 

 

最初はコロナで失業したのだろうと思い、

失業者が政府から受けられる色々なサポートの

リンクを送って、

支払いのお願いしていたのですが、一向に支払う気はなし。

 

 

数週間前に夫が家まで見に行ったところ、

子供達だけが家にいて、両親は仕事中だとか。

失業してないじゃない。ポーン

 

 

子供に家賃のお願いはできず、

その後電話をし続けましたがずっと留守電。

 

 

8月末まで我慢して、出て行ってもらうしかありません。

 

政府はもちろん

私たちには家賃の保証などしてくれません。

 

 

 

テキサスはこれでもまだいいほうで、

カリフォルニアは年末まで

家賃未納でも強制退去させられないそうです。

 

 

これから大家をやる方は、

半年から1年くらい家賃が入らなくても

困らない状態で始めた方がいいと思います。

 

 

 

今はまだいいけれど、

 

もし将来、社会主義化が進んで、

 

賃貸用に貸している家に重税を課すとか、

 

賃貸に出していいのは、一人につき何軒までと

制限されるとか、

 

そういうことになってしまったら、

 

 

 

 

日本に亡命しよう 真顔

 

 

 

と夫が言い出しました。

 

 

 

私は単なる帰国ですけど?ニヤニヤ

 

 

 

でも、現在資本主義の国は全て対象で

左寄りのプロパガンダが進んでいるので、

日本も中共に乗っ取られそうな勢いですよね。あせる

 

 

 

中国が香港に国家安全維持法を導入して、次は台湾とか言われていますね。

 

EUはやはりドイツが、ソフトに左寄りプロパガンダを浸透させているそうだし。

 

アメリカはせめて現状維持に留めて欲しい。

 

 

 

 

追記:

もし将来、民主主義を脅かされるようなことになれば、

抵抗すると思う。

 

そのためには多少の暴力も辞さない

というは、まあ少しは理解できる。

 

 

BLM/アンティファの暴力を容認する私の知人達は

そう言う心理に近いのでしょうか。

 

でも暴徒達をそこまで突き動かす程の思想は

一体どうやって作りあげられたのかしら。

それを支持する私の友人知人達の思想も。

 

SNSを含むメディアとアメリカの学校教育で?

 

私にはまだまだ理解できないので、

もう少しリサーチしてみます。

 

 

 

 

追追記:

よく考えたら比較の対象が全然違いますね。

言論の自由すら全くない、政府に逆らうと反逆罪に

なるような世界なら、暴力も辞さないのは多少は分かります。

でも、民主主義の国では政府に嘆願書を出すことも

出来るのだから、やはり暴力は反対。

 

 

彼女達と私は違う見解を持つのだと思うしかない。真顔

 

 

 

 

コロナでロックダウンと共にブログも空いてしまったのですが、

 

今日は誰にも言えなかったことをここでしたためて、

 

王様の耳はロバの耳ドンッ

 

つまり、ストレス発散の場として使わさせていただきます。あせる

 

 

やや政治的な思想、信条に関することです。

 

 

人の愚痴なんて聞きたくないと言う方は

今のうちにスルーしてくださいませ。ニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

1ヶ月前に、ミネアポリスで黒人男性が警官に

殺害された、いたましい事件がありましたよね。

 

 

そのフロイドさんがヒューストン出身ということもあり、

私の友人知人の多くがBLMのマーチに参加し、

その様子をSNSに投稿していました。

 

ボランティアで参加者にお水を持って行って

あげた人もいました。

 

純粋に黒人の人権を守る運動なら、

私ももちろん支持します。

一杯イイねを付けました。

 

 

 

ただ、同時に、暴徒が現れて

お店を壊して略奪を始めた。

 

略奪された商店のオーナーは黒人が多い。

 

ロックダウンの後、せっかくお店を

開けられたばかりなのに。

酷い、酷過ぎる。

 

 

暴徒はアンティファという極左集団が中心で、

平和的にデモをやっている人達は

もちろん彼らを非難しているだろうと思っていました。

 

 

これは犯罪だ、すぐに止めるべきだって。

 

 

 

と思ったら、こういう投稿があったのです。

 

 

 

ベリーダンス友さんの一人です。

 

We shouldn’t say that

“Black lives matter, but they shouldn’t loot.”

 

 

「(黒人の命は大切だ。

しかし、略奪はすべきではない)

などと言ってはならない。」

 

 

 

もし他の人がスルーしていたら、

私もスルーしてすぐに忘れたと思うのですが、

多くの人がイイネ、超イイネを付け、

更に多くの賛同のコメントが付いていたので、

 

 

ええ?と思って、ポーン

この方がコメント欄に書いていた意見を読んでみました。

 

 

この方の言い分は、BLMの後にbutを付けると、

大事な部分が否定されてしまうからだと。

 

それは分かるけど、略奪は犯罪でしょう。

 

 

 

これに対して、たった一人だけ反論コメントを

した人がいました。(ダンサー専用カメラマンです。)

 

ああ、良かったとほっとしたのも束の間、

この方のコメントはすぐに削除されてしまいました。

 

 

そして、この方が投稿した

暴力に反対する記事は

誰一人としてイイネを付けない。

 

 

みなさん、一体どうなってしまったの?滝汗

 

 

 

別のベリーダンサーさんの投稿。

まだお若い方です

 

 

暴力が必要なのは、平和的な抗議をやっていたのでは

誰も耳を傾けないからである。

 

だから暴力を振るう人を責めないけれど、

何も行動を起こさない人は責める。

 

 

 

暴力を正当化するって、私には賛同できませんが、

 

またしても多くの人が

イイネを付けていたので、

ますます理解できなくなりました。

 

 

 

 

 

またまた別のベリーダンサーさんで、

前の家のご近所さんだった人の投稿。

 

 

プロテストに参加していた白人の男性が、警官にぶつかって

転んで頭を打って怪我をした事件がありました。

警官はすぐに起訴され解雇されたようです。

 

 

すると友人は、

 

被害者が白人だとすぐに警察は起訴されるのに、

被害者が黒人だとなんで時間がかかるのよ。

人種差別だ!

 

と怒りの投稿。びっくり

 

 

私からしたら、

怪我した人は大丈夫かな、お気の毒に、が先だけど、

 

 

被害者の心配より、白人だとすぐに対応するのかと

怒るとは。

 

 

彼女も白人ですが、白人であることに罪悪感を

持っている白人ギルト、そして黒人至上主義者なのでしょうか。

 

 

 

 

ケントギルバートさんが、

ここ30年くらいアメリカの大学の左傾化が激しくて、

学生が左派思想に洗脳されてしまっていると言っていましたが、

 

 

うーん、それだけではないと思う。

 

 

 

この中でアメリカの大学を出ているのは一人だけです。

 

一人は留学して海外の大学を卒業しています。

 

もう一人もアメリカ人ではないので

海外の学校を出ているはず。

 

 

 

彼女達3人だけがこうなら、たまたま自分とは違う見解を持つ

人達なのだろうで終わりますが、

 

暴力の容認に多くの人がイイネを付けたり、

イキイキと賛同のコメントをしているのが

私はどうしても理解できないんです。

 

 

私がおかしくなってしまったのではと。

 

 

実際、私が歳をとって、色んな考えに柔軟じゃなくなって

きてしまったのかもしれないと思い、

なんとか彼らの言い分を理解しようと

BLMのサイトを見たり、彼らの主張動画を見たりしました。

 

 

 

でも、BLMが白人に要求していることが

私有財産を黒人へ寄付とか理不尽なものだし、

 

 

UCバークレーの教授が、

BLMの公式サイトから寄付すると、

それはActblueと言う民主党の団体に流れて

バイデン氏の選挙キャンペーン費用になると言っているし、

(試しに見てみると実際そうです)

 

 

何より、BLMは

 

「黒人が黒人を殺害した場合はスルーする。」

 

実際はこれが一番多いのに。

 

 

更に,、銅像を壊している人達は文化大革命と同じで、

中国共産党も絡んいると言われている。

 

つまり、反人種差別を盾に、現政権を壊して

社会主義化するのが目的なのではと、

 

ますます懐疑的になってしまいました。


 

 

もちろん、そういう策略とは別に、

BLMの実態を知らずか、もしくは目を瞑って、

純粋に平和的に人種差別反対の

活動をしている人も大勢いると思います。

 

 

そういう人は心から応援するけれど

でも、暴力の容認はどうしても理解できない。

 

 

モヤモヤしないで済むように

6月は出来るだけSNSなどは見ないようにしていたほど。

 

 

ただ、いくつか属しているFBグループがあるので、

たまにそれを見ている時に、

 

 

またこういうベリ友さんの投稿を目にしてしまいました。

 

 

Candas Owensなどの黒人で、BLMに賛同しない人達の

動画を見て、自分と同じ意見だと安心しているなら、

それは自分の偏見を確認しているだけだ、

 

 

ですって。

 

BLMに賛同しないと人種差別主義者と言いたいのでしょう。

 

 

*追記:今までキャンディス・オーウェンズさんの動画を

ちゃんと見たことがなかったので、この機会に見てみました。

 

彼女は、黒人は社会やメディアから植え付けられた

黒人被害者意識から抜け出すべきだと訴えていたのですね。

素晴らしい。

 


 

でも彼女に賛同すると、

すごい強いトーンでダンス仲間達に

言い返されてしまう雰囲気なんですよね。あせる

この人種差別主義者が!と。

 

 

最悪、楽しくダンスが出来なくなるかもしれないので、

何も言わずに我慢して、

また一人でモヤモヤするしかない。笑い泣き

 

 

これって、ある意味

一種のSNSによる言論弾圧に通じる。

 

 

 

 

*追記:

CNNでBLMの創始者がインタビューを受けているのを

見ましたが、彼女の目的は

Our goal is to get Trump out.

トランプを失脚させることだそうです。

 

 

そして、BLMの創始者は、トレーニングを受けた

マルクス主義だと認めています。

 

 

私は賛同できません。

 

 

純粋に黒人の人権を守る理念なら喜んで支持するのに。

 

 

 

 

新型コロナ、

 

ついに 

 

アメリカの感染者数が世界最多に

なってしまいましたね。

 

 

恐らく誰でもテストが受けられるようになったからだと思いますが、ヒューストンも23日から感染者が一気に増加し、25日からはついに外出禁止令が出ました。

 

 

 

今日の午後の時点で、ハリスカウンティの感染者が213人、亡くなられたのはお2人となっていました。

 

 

ヒューストン市長のスピーチでは感染者は232人と言っており、どちらにせよあっと言う間に200人超えてしまいました。

 

 

でも、市長も、これは簡単にテストができるようになったからであって、驚いてはいないと言っていましたが、、、、、、

 

 

 

今後どれだけ抑えられるか、が問題ですね。

 

 

 

さて、外出禁止令後に私の誕生日があったのですが、

予約していたレストランから電話がかかってきて、

もちろんキャンセルになりました。

 

 

 

そのレストランでテイクアウトはできますと言われたのですが、結構なお値段のお料理をパックに入れて車で20分揺られて家に帰ると、、、、

 

 

あまり美味しくいただけないだろうなと思って、迷ったけどテイクアウトもお断りしました。

 

 

 

 

 

結局、私達が住むコミュニティ内のレストランで

テイクアウトしました。

 

 

 

ゴルフカートで乗り付けて、レストランの入り口にいるスタッフが無言で紙のバッグに入ったお料理をカートに乗せてくれます。お支払いはメンバーズアカウントから引き落としなので、カードを手渡す必要もありません。これはいいかも。

 

 

 

 

 

その後、私が指定したケーキを夫に買いに行ってもらいました。

 

 

 


 

 

 

85℃のフルーツたっぷりのケーキとWhole Foodsのチーズケーキ。

 

 

85℃のケーキは日本のケーキに近くて好きなのですが、切ってみるとすごく固くて、りんごでも丸ごと入っているような感覚が。

 

 

なんと中がカチカチに凍っていたのです。雪の結晶

 

 

 

 

2、30分待ってから切ろうとすると、、、、

 

今度は上の生クリームが溶けてきて、大量のフルーツと一緒にまるで雪崩のように流れ落ちてしまいました。ゲッソリ

 

 

ドロドロになったケーキを食べるのは、かなり寂しかったですよ。笑い泣き

 

 

まあ、私の誕生日なんて何十回もやっているので

もういいのですが。

 

 

 

それより、一刻も早くコロナウィルスが収束しますように。

 

 

 

 

 

アメリカでも猛威を振るい始めた新型コロナウィルス、

昨夜の時点でテキサス州内の感染者334人と

リポートされていましたが、

今日早速新たに数人増えたという

ニュースを見たところです。真顔

 

 

 

ちなみにヒューストンのあるハリスカウンティは、

昨夜の時点で感染者が46人、

亡くなられた方は80代の方がお1人。

(Harris County Public Healthのサイトは

夜にアップデイトされるので、明日はもっと

増えるかも。)

*今見たら51人になっていました。

 

 

ハリスカウンティには、ヒューストン以外に

スプリングとかパサディナとかラポートとか、

サイプレスとか、多数の市があり、

人口は465万3千人(2017時点)だそうです。

 

 

これだけ人口が多いのに、抑えられている方ではないかと思います。

 

 

ハリスカウンティのサイトで全世界のupdateも

見られるのですが、

やっぱりイタリアはもちろん、アメリカは

ニューヨーク州、ワシントン州が酷いですね。ショボーン

 

 

 

 

 

さて、こんな時にダンスの話など不謹慎ですが、

スタジオが閉鎖されているため、

私のダンス仲間さん達、

非常にストレスが溜まっているようです。あせる

 

 

「ヨガやピラティスなら、広いスペースは必要ないし

オンラインクラスがありますよ」

とFacebookにダンス仲間の何人かが投稿していました。

 

 

すると、コメントが、

 

 

「ダンスじゃなきゃ、私は爆発してしまうのよ。」爆弾

 

 

「私ももうすぐ破裂する。」 ドンッ

 

 

って。

 

 

 

まあ、皆さん、お若い。ニヤニヤ

 

私も昔はそう言うタイプだったから、

ダンスが出来ないとストレスが

溜まっていたけれど、、、、、

最近はすっかり歳をとったようで、

ダンスがなくてもあら結構平気かも、

という状態になってきていました。

 

 

このまま一気に太るか、と思っていたのですが、豚

 

 

 

先程インストラクターが、

 

「私も内破

(implodeと言っていました)

しそうだから、オンラインクラスを

お試しでやってみるわ。

明日配信しますね。」

 

と、急遽オンラインクラスを開講してくれることになりました。爆笑

 

 

もちろんライブの方がいいけれど、ありがたいことです。

上手く繋がるといいのだけれど。

 

 

 

 

 

COVID-19(新型コロナウィルス)、

先週金曜日にアメリカで出された非常事態宣言後は、

テキサスに限って言えば、今のところ被害は

最小限に抑えられているような気もします。

まだ今後どうなるか分からないですけど。

 

 

先週末は、スーパーの在庫が無くなっている

ニュースやSNSが頻繁に出ていたので、

どうしようかなと思っていました。

 

 

私は普段買い置きをしないタイプなので、

パントリーも冷蔵庫も空っぽで

完全に出遅れてしまったのですが、、、、

 

 

今日買い物に行くと普段と変わらないし

(むしろ普段より空いていてガラガラ。

多分皆さん買い出しが終わった後なのでしょう。)

商品も豊富にありました。

ハンドサニタイザーとトイレットペーパーの棚のみが空っぽ。

 

 

ただ、お店の外は、なんとなくクリスマスの日の街

という感じで、車も人も少なく寂しかったです。

 

 

先週末行く予定だった

大規模なミーティングとショーはキャンセル。


 

フラメンコ教室のあるダンススタジオは

3月末までクローズと連絡が来ていました。

 

 

今月アメリカにワークショップに来ていた

スペイン人ダンサーは

マドリッド行きの飛行機がキャンセルになってしまい、

足止めを食っているそうです。

 

 

私のベリーダンスのインストラクターは、

先週からスイスでのワークショップに講師として行ってしまい、

その直後にヨーロッパからは入国禁止となってしまったので

帰って来られるのかどうか不明。

 

 

それから、仲良くしていたご夫婦が

クルーズ船グランド・プリンセスに乗っていて、

今のところお元気そうですが、まだ隔離中で、

家に帰って来れないそうです。

 

 

 

今現在、私達は何も仕事を入れていないので、

誰にも会わずに、特に出かけもせず

何日も過ごすのかしら。

本当なら今春は日本で桜を見る予定だったのにねえ。

 

 

プライベートで私達が最後に出かけたのは、

先々週末のヒューストンのアゼリアトレイルでした。

毎年3月第一週末の3日間だけ開催なので、

ギリギリセーフでしたね。

 

 

 

かなりの人出で、人と人との距離が近く、

開催日が数日ずれていれば確実にキャンセルになる

イベントだったろうと思います。

 

お天気が良くて、BAYOU BENDやRIENZIの

庭園美術館が美しかった。

 

 

一刻も早く収束に向かってくれるといいのですが。

 

 

 

このツアー、

朝5時出発なので朝4時半起きです。三日月星空

 

 

バスに乗ると

クロワッサン2個とお水が配られ、

2時間近く運転して国境に向かいました。

 

 

コスタリカ側の出国も

ニカラグア側の入国も

ガイドさんが全員分をまとめてやってくれたので

あっと言う間。

 

待ち時間30分くらいでしょうか。

 

 

 

色んなホテルからピックされて来て、

確か30人近くが同じバスに乗っていたと思います。

 

 

 

ニカラグアに入国してから

更に2時間近く走り、、、、バス

 

 

湖の側で朝ごはん休憩でした。

 

 

この身体の大きい人達、皆さん同じツアーのアメリカ人です。

アメリカ人は25人くらいいたかな。

あとはカナダ人2人、イギリス人2人、

そして日本人の私です。

 

 

 

 

 

そうそう、朝食の写真を撮るのを忘れましたが、

ニカラグア伝統の朝ごはんで、

豆の入ったご飯とか、バナナの揚げたのとか、

結構美味しかったです。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

その後はコロニアル調の素敵な街グラナダで

馬車に揺られてガタゴト、名所を周りました。

 

 

 

 

 

 

 

建物の壁の色がカラフルでとても可愛い町なのです。

 

 

 

 

 

 

パパイヤが美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い教会があちこちに建っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中でチョコレート工場に立ち寄って

ブラウニーをいただきました。ニヤリ

 

 

 

 

ツアーによって、馬車は付いていたり

付いていなかったりまちまちだそうですが、

私たちのツアーは含まれていました。

 

 

 

 

 

 

思っていた以上に大きい街なので

馬車付きで正解でした。

最後に広場で休憩。

 

 

 

 

 

 

ガイドさんがバスで馬車の後を付いて来て、

私たちが行く先々で飲み物を用意してくれます。

 

ビールやココナツジュースもありました。

これもツアー料金に含まれているそうです。

 

 

 

 

 

 

次はボートに乗って湖の散策へ。

 

 

 

 

 

 

 

お猿さんが住むモンキーアイランド。

とても人馴れしていて、

人の手からアボカドを食べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボートから降りた後は

マサヤという町に向かいました。

(え?雅也?と思ってしまった。)

 

 

そこもなかなか素敵な町。

 

 

 

 

 

 

マサヤでランチだったのですが、

ここのランチが美味しくて感激。ラブ

 

 

今回の旅行でマサヤでのランチが一番美味しかったです。

 

 

レストランのすぐ側に民芸品マーケットがあり、

ツアーと言えばお土産屋さんに立ち寄ることが多く

私達はそれがあまり好きではなかったのですが、

このツアーはなんと無料でお土産をいただけました。

 

 

ちなみに名前入りのマラカス。

 

 

マーケット内にあった壁画。

 

 

 


 

 

 

その後は2箇所くらい

火山が見える場所に立ち寄ったのですが、

うーん、、、火山の名前を忘れてしまった。

 

 

 

 

 

 

とても満足度の高いツアーでしたが、

首都のマナグアに行けなかったのが心残り。

 

 

マサヤの町から近いと言っていたので

ドライブするだけでいいから立ち寄って欲しかったなあ。

 

 

 

 

ガイドさんは、

 

「コスタリカのサンホセは世界で一番アグリーな首都。

ニカラグアのマナグアも同様で行っても別に何もない。

 

いつも道が混んでいて

渋滞にはまって大変なだけ。」

 

とか言っていました。ニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

帰途につく途中ニカラグアの国境近く、動くバスから撮影。

 

 

 

 

 


 

 

ホテルに戻ったのが夜10時近く。

約16時間ものロングデイツアーでしたが、

このツアーはかなりお勧めです。

 

 

 

 

 

翌朝はコスタリカのリベリアの町を散策しましたが、

特にこれと言った見所もなく、

そして、町中でいきなりレンタカーが

パンクしてしまいました。ガーン

 

 

 

スペアのタイヤは入っていたけれど、

部品がなくて交換できず、

レンタカーショップに助けを呼びました。

 

この時の時間のロスは1時間。

 

 

全く酷いレンタカーに当たってしまいましたが、

繁忙期に予約無しで借りられただけ

ラッキーだったのかも。

 

 

 

 

今回、コスタリカがメインで

ニカラグアはあくまでもおまけだったのに、、、、

 

皮肉にもニカラグアが一番印象に残る旅行となりました。

 

 

 

 

 

コスタリカは自然の中で

アウトドアを楽しむか、ひたすらのんびりする感じですね。

 

私はのんびりできない貧乏性だし、

ジップラインやラフティングなんかの

アウトドアアクティビティは若い頃沢山やったし、、、、

 

やっぱりニカラグアの方が良かったなあ。

 

 

あんな小さなマイナーな国、

もう行くことはないだろうなあ。

 

 

 

 

飛行機から見た最後のニカラグア。

 

湖に浮かぶコンセプション火山とマデラス火山。

 

 

 

 

 

終わり

 

コスタリカに着いて4日目。

 

 

ようやくレンタカーを手に入れました。車

 

 

リゾートホテルに荷物を置いたまま、

1泊分だけの荷物をリュックに入れて

アレナル火山国立公園に出発しました。

 

 

 

レンタカーショップが付けてくれたGPSが古過ぎて、あせる

何度も迷ってしまったけど。

 

 

湖の側にあるレストランは、眺めが良くて食事も美味しかった。

 

 

 

 

 

 

 

道中、雲がかかっているアレナル火山を見ながら

最初の目的地の温泉に向かいました。

 

 

 

 


 

 

ラ・フォルトゥナと言う、山に囲まれて

こじんまりとした可愛らしい町に温泉街があります。

 

 

 

温泉と言っても低めの温度に水着着用で、

日本人にとっては温水プールみたいでしたが。

こんな感じの。(webより)

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉から出た後、雲が晴れてアレナル火山が綺麗に見えました。

車中からの撮影なのでイマイチですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方遅く、クネクネの山道を運転して

首都サンホセに向かったのですが、、、、

 

 

 

途中で、車が何度かエンストを起こしました。滝汗

 

夫の運転が手荒なわけではなくて、車の不具合によるもの。

 

 

 

さすが、繁忙期にたった一台だけ残っていた

レンタカーだけあるわ。ニヤニヤ

 

 

 

 

 

真っ暗な山道、

時々エンストを起こす車を3時間近く運転して、

 

 

 

夜9時ごろ、無事にサンホセに着きました。ほ。あせる

 

 

 

 

 

 

翌朝、サンホセのホテルからの眺め。

 

 

 


 

 

 

 

この日は近くの国立公園に行く予定でしたが、

残念ながら大急ぎで帰路につくことになりました。チーン

 

 

 

 

何故なら、

 

 

 

車の中から電話で

 

翌日出発のニカラグアツアーに申し込み、

 

クレジットカード番号を聞かれたので

 

掛け直しますと一旦切ったところ、

 

そのあと電話が全く通じなくなってしまったからなんです。

 

 

 

 

 

海外で使えるように設定してあり、

実際数分前まで使えていたのにはてなマークキョロキョロ

 

通信事情のせいか、何なのかは分かりません。

こういう時は懐かしの公衆電話が欲しいですね。

 

 

 

 

 

車の中から何度も何度もかけましたが

ブチンと切れてしまって全く通じず、

ツアーデスクが空いている夕方5時までに

帰るしかないということになったのです。

 

 

 

 

なので国立公園は諦めて、

この日はプンタレナスという海辺のリゾートに

1時間立ち寄っただけ。

 

 

 

 

 

 

このプンタレナス、

陸続きの島で長い海岸線があります。

ここのビーチは、私達のリゾートホテルの

プライベートビーチより綺麗で驚き。びっくり

 

 

 

 

 

もっと時間を取ってゆっくり訪れると、

実は素敵な所だったのだとあとでネットで判明。

(webより)

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、後もう少しでリゾートホテルのツアーデスクに

到着というところで、

 

 

急な坂道で車がスタックしてしまい

ついに動かなくなってしまいました。滝汗

 

 

 

 

 

 

たまたま通りかかった人に助けを求め、

 

トラックで牽引してもらって事無きを得ましたが、

 

一体どれだけボロい車だったんだろう。えー?

 

 

 

 

 

 

さて、ツアーデスクの人は

私達と連絡が取れないので

もう帰ってしまったかなと思ったら、

 

 

「100万回も掛けたけど電話が通じなかったのよ。

全てセットアップ済みで、クレジットカード番号を

もらうのに何時間も待ったわ。」

 

 

と文句を言いながらも

5時過ぎまで待っていてくれました。おねがい

 

 

 

 

 

というわけで、

翌日はニカラグアに行くことができました。

 

 

 

これが今回の旅行の中で一番楽しくて

非常におすすめのツアーだったので、

 

 

 

また次回に記録を残しておきます。

 

 

 

 

今年も春に一時帰国する予定だったのですが、新型コロナウィルスの影響で春はやめておくことにしました。

一刻も早く収束に向かってくれるといいのですが。

 

 

 

 

 

さて、それとは別にコスタリカに旅行に行っていて、昨日帰ってきました。

 

 

夫は独身時代に2ヶ月間コスタリカに滞在したことがあり、常々もう一度行きたいと言っており今回は全て彼がアレンジしたのです。

 

なので私は何も下調べをせず、どこに泊まるのかもよく知らないまま。飛行機

 

 

 

 

 

着いたのは首都のサンホセ近くではなく、北部のリベリアという町の近くのホテルです。

 

 

そこら辺のホテルは皆山の中腹にあり、

 

ビーチリゾートと謳っている割には

 

ビーチまでシャトルに乗って行かなきゃいけない距離。

 

 

眺めはいいんですけれど。おねがい

 

 

 

 

 

そして、オールインクルーシブと謳っているけれど、

私達が到着した午後3時にちょうどレストランが閉まり、

5時まで食事はできませんでした。えーん

 

 

 

 

気を取り直して、レンタカーの予約をしようと

ツアーデスクに行ったところ、、、

 

 

なんと来月まで空きがないとのこと。ポーン

 

 

オンラインで探してみても

どこもFullでした。

2月はベストシーズンだそうで。

 

 

 

ローカルのレンタカーショップに一軒一軒、

直接電話をかけるかしかないと

何軒か試してみたところ、

 

 

数軒目でようやく、3日後なら一台空きがあるという

ショップが見つかりました。

 

 

はあ。レンタカーを予約するまでに数時間は費やして

随分疲れた。夫に任せるんじゃなかった。真顔ボソ。

 

 

しかも、そのレンタカーで

後々トラブルが発生することになります。ガーン

 

 

 

 

 

 

 

2日目はツアーで動物や蝶々を見に行って、

それはそれで楽しかったです。

 

 

オオハシ。

 

 

 

 

ナマケモノ。

 

 

 

 

モルフォ蝶。

 

 

 

 

3日目はビーチに行ってひたすらのんびりしていたのだけど、、、

 

 

 

なんだか、南カリフォルニアのビーチとあまり変わらない感じで、

コスタリカにいる気がしない。

 

 

と思ったらイグアナがいて、少しコスタリカ気分に。

 

 

 

気温は30度以上あって砂は火傷しそうなほど暑いのに、

水は結構冷たい。

 

 

太平洋側は水が冷たいのかな。

 

 

水も近くで見るとあまり綺麗じゃないし、キョロキョロ

ビーチの写真すら撮っていないことに後で気づきました。びっくり

 

 

 

ただ、太平洋側は西に向いているので

毎日きれいなサンセットが見えました。

 

 

 

 

 

つづく