このツアー、
朝5時出発なので朝4時半起きです。![]()
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バスに乗ると
クロワッサン2個とお水が配られ、
2時間近く運転して国境に向かいました。
コスタリカ側の出国も
ニカラグア側の入国も
ガイドさんが全員分をまとめてやってくれたので
あっと言う間。
待ち時間30分くらいでしょうか。
色んなホテルからピックされて来て、
確か30人近くが同じバスに乗っていたと思います。
ニカラグアに入国してから
更に2時間近く走り、、、、![]()
湖の側で朝ごはん休憩でした。
この身体の大きい人達、皆さん同じツアーのアメリカ人です。
アメリカ人は25人くらいいたかな。
あとはカナダ人2人、イギリス人2人、
そして日本人の私です。
そうそう、朝食の写真を撮るのを忘れましたが、
ニカラグア伝統の朝ごはんで、
豆の入ったご飯とか、バナナの揚げたのとか、
結構美味しかったです。![]()
その後はコロニアル調の素敵な街グラナダで
馬車に揺られてガタゴト、名所を周りました。
建物の壁の色がカラフルでとても可愛い町なのです。
パパイヤが美味しかった。
古い教会があちこちに建っています。
途中でチョコレート工場に立ち寄って
ブラウニーをいただきました。![]()
ツアーによって、馬車は付いていたり
付いていなかったりまちまちだそうですが、
私たちのツアーは含まれていました。
思っていた以上に大きい街なので
馬車付きで正解でした。
最後に広場で休憩。
ガイドさんがバスで馬車の後を付いて来て、
私たちが行く先々で飲み物を用意してくれます。
ビールやココナツジュースもありました。
これもツアー料金に含まれているそうです。
次はボートに乗って湖の散策へ。
お猿さんが住むモンキーアイランド。
とても人馴れしていて、
人の手からアボカドを食べていました。
ボートから降りた後は
マサヤという町に向かいました。
(え?雅也?と思ってしまった。)
そこもなかなか素敵な町。
マサヤでランチだったのですが、
ここのランチが美味しくて感激。![]()
今回の旅行でマサヤでのランチが一番美味しかったです。
レストランのすぐ側に民芸品マーケットがあり、
ツアーと言えばお土産屋さんに立ち寄ることが多く
私達はそれがあまり好きではなかったのですが、
このツアーはなんと無料でお土産をいただけました。
ちなみに名前入りのマラカス。
マーケット内にあった壁画。
その後は2箇所くらい
火山が見える場所に立ち寄ったのですが、
うーん、、、火山の名前を忘れてしまった。
とても満足度の高いツアーでしたが、
首都のマナグアに行けなかったのが心残り。
マサヤの町から近いと言っていたので
ドライブするだけでいいから立ち寄って欲しかったなあ。
ガイドさんは、
「コスタリカのサンホセは世界で一番アグリーな首都。
ニカラグアのマナグアも同様で行っても別に何もない。
いつも道が混んでいて
渋滞にはまって大変なだけ。」
とか言っていました。![]()
帰途につく途中ニカラグアの国境近く、動くバスから撮影。
ホテルに戻ったのが夜10時近く。
約16時間ものロングデイツアーでしたが、
このツアーはかなりお勧めです。
翌朝はコスタリカのリベリアの町を散策しましたが、
特にこれと言った見所もなく、
そして、町中でいきなりレンタカーが
パンクしてしまいました。![]()
スペアのタイヤは入っていたけれど、
部品がなくて交換できず、
レンタカーショップに助けを呼びました。
この時の時間のロスは1時間。
全く酷いレンタカーに当たってしまいましたが、
繁忙期に予約無しで借りられただけ
ラッキーだったのかも。
今回、コスタリカがメインで
ニカラグアはあくまでもおまけだったのに、、、、
皮肉にもニカラグアが一番印象に残る旅行となりました。
コスタリカは自然の中で
アウトドアを楽しむか、ひたすらのんびりする感じですね。
私はのんびりできない貧乏性だし、
ジップラインやラフティングなんかの
アウトドアアクティビティは若い頃沢山やったし、、、、
やっぱりニカラグアの方が良かったなあ。
あんな小さなマイナーな国、
もう行くことはないだろうなあ。
飛行機から見た最後のニカラグア。
湖に浮かぶコンセプション火山とマデラス火山。
終わり


















