トランプ第19代大統領に就任? | 踊る♪テキサスの不動産投資家

トランプ大統領弾劾決議案、下院で可決。

 

 

まったくもって時間と税金の無駄遣い。あんな人達が国の代表とは、失望しかありません。そんなに必死にならなくても、トランプが2024年に大統領に立候補することはないと思う。どちらにせよ、エスタブリッシュメントの思い通りになる大統領候補者以外が当選することは、今後もう二度とないでしょう。

 

今の選挙システムを改正して、もっとセキュアに確立しない限り。

 

 

 

 

 

ただ、共和党下院議員の中には、BLMの暴動、破壊、略奪行為を半年以上も黙認している議員を糾弾し、1月21日にバイデンを弾劾すると言った、骨のある方もいました。知らなかったけれど、BLMの暴動で亡くなった方は47人。

 

彼女は、トランプ大統領は今まで600回以上の集会を行なったが、暴動が起きたことは一度もなかったとも言っていました。

 

新人議員のMarjorie Taylor Greene さん。’覚えておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

プライベートでは、またしても他州の怒れる友人から、「トランプが演説で"ファイト"という言葉を使ったから、議事堂で暴動が起きたのだ」とラインが来ました。

 

 

 

私は途中で議事堂に向かったのでその演説は最後まで聞いていないのですが、あの時の演説で暴力を煽るわけがないと分かっているので、それを聞くよりCBSとNY Timesの記事をミックスして調べてみました。

 

 

1時12分:トランプのスピーチが終了。

 

1時15分:暴徒が敷地内に入ろうとして?(かどうかは不明)議事堂警察が催涙弾を発泡。

 

1時48分:テッド・クルーズが選挙結果に異議申し立てをし、10日間の調査を提案をしたところ、議会に支持者がなだれこむ。
 

 

 

 

 

当初、このテッド・クルーズの提案直後に、最初の暴徒がバリケードより中に入ったのだと勘違いしていましたが、実はもっと早く、1時前に最初の敷地内乱入があったそうです。

 

 

なので、私が1時過ぎに議事堂に着いてしばらくした頃、パーン、パーンと言う音を聞いたのだと分かりました。

 

 

 

その後、私は1時から予定していたイベント会場を探して議事堂の右手に歩き、行ける所まで歩くもイベント会場は見つからず、



今度は左手に歩き行ける所まで行くもイベント会場は見つからず、とにかく前のほうには行けなかったので、

 

諦めて正面に戻って、議事堂を見つめていました。

 

 

 

この、芝生が途切れる黄色のラインの辺りに立っていました。それより前方には人だかりで近づけなかったんです。たまに発砲音が聞こえる以外は、私の周りの人達はとても平和的でした。発砲音が聞こええても、1州ごとに大砲を鳴らす伝統があるのかなと、のんきに思っていました。

 

 

 

 

 

その後、実は救急車が一台議事堂に入って行ったんです。確か1時半ごろ。でも、緊迫している感じには見えなかったので、念のために待機するだけだろうと思っていました。



 

その後、伝言ゲームでこの中にアンティファがまぎれていると聞いて、止むを得ず議事堂を発ったのが1時50分ごろ。恐らくこの頃に、既に建物内に侵入していた暴徒達が、議会内に乱入したのだと思います。

 

 

 

そして、私が帰る道中(1時50分から2時半ごろ)、後から後から、演説を最後まで聞いた支持者達がアリの行進のように大群で議事堂にやって来ました。

 

 

つまり、最初に乱入した人達は演説は聞かずに、12時半から1時の間に既に議事堂の近くにいた。しかも、どう見ても一部の警察が手助けをして中に入れている。そして、テッド・クルーズが選挙で州法違反をした州の調査を提案した直後に議会になだれこんだ。まるで合図でもあったかのように。本物のトランプ支持者なら、最後の望みを賭けた一番重要なその瞬間に、議会を中断させようなどと考えるわけがない。

 

 

 

物理的、時間的、常識的に考えて、トランプ大統領のスピーチに暴力を扇動された暴徒が議会に乱入したのではないと、誰でも分かる。(ホワイトハウスから議事堂まで徒歩30分くらいですが、人が多くて会場外に出るだけでも大変だったので40〜50分はかかるはず。)トランプがFight という言葉を使ったのなら、それは不正選挙を容認するな、民主主義を守るために戦おうという意味でしょう。

 

 

ただ、これを説明すると友人をますます怒らせてしまいます。

 

 

ルナに怒っているんじゃない、トランプに怒っているのだと言って。

 

 

もう、ハナっから「トランプ=悪」と決めつけているから。彼女は単に私に同調して欲しいだけなのは分かる。一緒にトランプとトランプ支持者に対して怒りを見せて欲しいのだと思いますが。でも、トランプとトランプ支持者は、今回の選挙の被害者だと思っているから、まったく同調できない。私は演技が下手なので、どうしてもできません。

 

 

ごめんなさい。チーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、一昨日のテキサスでのトランプ大統領のスピーチは、特に目新しい物はなく、もう諦めたと言う風にも私は取れませんでした。

 

 

 

と思ったら、昨日、ポンペオ国務長官が、

 

「一週間で国務長官を引退して、アカウントはアーカイブされるので、プライベートのアカウントをフォローして下さい」とツイート。

 

 

 

 

 

ポンペオさん、本当に辞めてしまうの?

 

ガガガガーーーーーン。ゲッソリ

 

それは落ち込む。ショボーンダウン

 

 

 

 

 

 

でもって、下院議員のAOCが、選挙に異議申し立てをしたテッド・クルーズとジョッシュ・ホウリーは、アメリカの上院議員ではないと言い出した。いつものドヤ顔でね。

 

 

 

 

 

は?いや、あの2人こそ正義ある立派な議員。今回の選挙で、憲法や州法に違反をした州に対して、意義申し立てをするのが当然ではないですか。しなかった議員の資質のほうを疑う。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分達の悪事を、別の人の責任にすりかえて責める。そして自分と同じ思想を持たない者は一掃される。

 

おかしいと思っても、メインストリームメディアが加担しているから、全体主義の彼らのほうが正しいと信じ込んでいる人が多いのが問題で、ますますこの国の分断を招く一方。

 

 

 

 

 

あ、もちろん、まだまともなメディアもいます。

 

PBSのマイケル・ベラーというおじさんが、「トランプ支持者達の子供は再教育キャンプに入れるべき」と言っているのをProject Veritasに撮影され、PBSは彼を解雇したそうです。ああ、よかった。マイケルベラー、「ホワイトハウスに行って、Molotov cocktails(火炎瓶のことらしい)を投げ込め」とも言っていました。PBSはまともなほうだと思います。

 

 

 


 

 

 

 

 

それから、テキサスが独立して、

 

トランプの民主国家とバイデンの共産国家に分けて欲しいと、私は密かに妄想していましたが、

 

妄想ではなく、1月6日以降、TEXIT、 合衆国からの離脱、テキサス独立の動きが急速に進んでいるようです。ニヒヒ

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ただ、最低でも2年はかかるし、州民の投票で賛同を得ないと出来ないそうです。真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以外の、藁をもすがるポジティブ情報は、

 

 

 

トランプはアメリカ合衆国の第19代大統領として就任する

 

 

と言うもの。びっくり

 

 

 

私も意味が分からないので、陰謀論だと思ってくれても、都市伝説だと思ってくれても、誰かの妄想だと思ってくれていいです。私自身、半分以上そう思っているので。あせる

 

 

 

 

先日あげた動画の、元ネイビーシールズのMichael Jaco という人が、そう言っていただけです。

 

 

その時は、そんなまさかと、話し半分でちゃんと聞いていませんでした。

 

 

しかし、他にも数人のアメリカ人ユーチューバーやポッドキャストが同じことを言っているので、あれ?キョロキョロと思って耳を傾けてみました。

 

 

もう削除された動画もありますし、これも削除されるかもしれませんが、この人の動画が分かりやすいです。私は知らなかったですが、割と有名なアメリカ人ユーチューバーさんのようです。

 

 

 

 

 

 

トランプは第45代大統領ではなくなるけれど、新政権であるアメリカ合衆国第19代大統領に就任する。

 

 

3月4日に。

 

 

本来のアメリカ合衆国があったのは1871年の第18代大統領までで、第19代目以降はアメリカは法人、The United States, Inc.、もしくはThe United States Corp. というロンドンの民間企業であったとか。

 

 

でも、今期トランプは民間企業に就任するのではなく、新たにアメリカ合衆国に就任する?



 

これには、NESARA、National Economic Security and Recovery Act (国家経済安全保障改革法)とGESARA、Global Economic Security and Recovery Act (地球経済安全保障改革法)、GCR(世界的通貨リセット)が関連しているというのだとか。

 

 

それらをちょっと聞いたことはあるけど、私はファンタジーだと思ってしまって、今までは右から左にスルーでした。昨日も半信半疑で、夫には言わないようにしていた。一笑されそうなので。

 

 

 

 

 

 

すると今朝、日本の友人が動画を送ってくれました。それは日本人のユーチューバーさん。

 

 

内容は少し違うけれど、その人も基本は同じようなことを言っている。

 

 

日本人の方がおっしゃるには、第19代の大統領就任は3月4日ではなく、1月20日に、だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

どうなんでしょう。

 

 

私も時間があれば調べてみますが、詳しい方がいたら教えてください。

 

 

 

 

まあ、第19代大統領就任という話しはなかったとしても、

 

 

このままトランプが何もせずに引き下がることは

 

 

絶対に、何があっても、決して、

 

 

ない

 

 

と断言しておきます。ニヒヒ