何とキャンセルになってしまいました。。・(≧д≦)
まず、私と一緒に踊る予定だったビギナークラスの生徒さんが棄権。
そして、上のクラスの生徒さんの1人が体調を崩して数ヶ月療養でお休み、
更にあと2人がご主人の仕事で他州に引っ越しが決まり、
こうなると発表会に確実に出られる生徒さんが4人か5人だけになってしまうそうです。
結構大きいホールを予約していたので、お粗末なショーをやるわけにはいかないと言って先生はキャンセルを決めたそうです。( ´(ェ)`)
「こんなに生徒さんが少なくなってしまって、発表会をキャンセルしたのは初めてよ。
いったい、どうしちゃったのかしら。」
と先生も嘆いていましたが、私もショック。
今週からもう上のクラスに参加させてもらうこともないし、先生も時間外まで熱心にやってくれるということもなくなりました。
この2週間、通常のクラスに加えて、上のクラスにも半分だけ特別に参加させてもらっていたし、家でも練習したし、
今までで一番上達したと思う。
やっぱり、人に見せると思ったら、がんばれちゃうものなんですね。
この調子であと1ヶ月半がんばっていたら、ソロでもいけたんじゃないかと調子に乗ってしまうくらい、
やっぱり発表会の威力はすごいと思った。
ダンスが上手くなりたいなら、人に見せる機会を作る
これが一番の近道かもしれないです。
同様に、女性はやはり人に見られてこそ綺麗になるものだと改めて思う。
明日は家のクロージングで何人かの人に会うし、週末はパフォーマンスなので美容院とネイルサロンに行き、メイク用品も新しく買いました。
こういうことがないとロクにお化粧もしないダメな私。
そして、すごく久しぶりにスーツを引っ張り出してみた。
昔のOL時代のスーツ、もう着ないと思ってほとんど捨てたり寄付したりしたけど、気にいっていたものはまだ数着とってあります。
上着は大丈夫だけどスカートが、く、く、苦しい。
無理すれば履けないことはないけど息するとホックが飛びそう。
スカートは諦めてパンツにすると、なんと太もものところでつっかえて履けないのです。
ものすごいショック。

アメリカに来てから、何度も太ったり痩せたりを繰り返して体重は何とか維持しているけど、体型は確実に変わってしまったようです。
もう歳だから仕方ないとか、
アメリカにいるんだから太っててもノーメイクでもいいじゃないとか、
そんな心構えでは絶対にダメダメダメ。
気を引き締めて、週末は大勢の人に見られてきます。
ごおおおおおお。
