ところが、先週、今週と2週間連続でクラスを休んでしまい、他の生徒さんもたまたまお休みしていたようで、、、、
すると先生からメールが来ました。
「あなたたち、一体どうしたの?
誰もクラスに来なかったから、私はとてもガッカリしたわ。
6月初めに発表会を予定していると言ったでしょう?
あと2ヶ月しか練習する時間がないのよ。
分かってる?
発表会に出たいなら今後2ヶ月間は休まずに来るように。」
といった内容でした。日本語に訳すとソフトになってしまったけれど、原文はもっともっとお怒りモード。
基本的に優しい先生だけど、フラメンコに対する思い入れが強く、とても熱心だからこそ、お休みする生徒さんにアプセットしているのが伝わってくるメールでした。
すみません。
もちろんフラメンコは大好きだし、頑張って続けたいと思っています。
発表会もよろこんで出させていただく予定です。
決して嫌になって休んだわけじゃなくて、単に忙しかったんです。
先週は、家の検索と不動産投資のデータベースを作っていて、はっと気がついたらもうクラスに間に合わない時間でした。
ここのところ、投資用の家の検索が趣味というか中毒になってしまって、毎日、朝晩検索してデータベースを作ったわけです。
5~6年前はお金とか投資とかに価値を見いださなくなっていた私がこうなるとは、自分でも驚きです。
ヒューストンにはまだ3年しか住んでいないけど、毎日のように検索して、今までに実際に見た家の数は150軒を超えているからか、
実際に見ると、その場でだいたいの修理代、修理後のだいたいの価値、賃貸にした時のレント代、その地でどれくらい需要があるかなどが分かるようになってきました。
それでも、私が瞬時に家の価値や将来性が分かるのは、
ダウンタウンを中心とした半径30マイルくらいの北東部、東部、南東部のみです。
ちなみに私達は南東部に住んでいます。
ネットや人からの情報だけじゃなくて、実際にその場所に住んで、人口の流入や雇用状況など経済の動きを肌で感じられる場所の物件じゃないと大きな買い物は、今の所できないです。たんまり資産があるなら別ですが。
そして先週は、現在も取っているクラスのテスト前で、最近勉強が遅れてしまっていたので、前日夜のフラメンコは仕方なくお休みしました。
そうそう、その勉強しているクラスの件に付いても(投資にもダンスにも関係のない勉強ですが)、自分記録用に今度記事に残しておこうと思います。
と、すっかり話しが逸れましたが、
6月にある発表会、割と大きいステージでやるそうなので楽しみ。
セビジャーナスかタンゴスかルンバのいずれかと言っていたけど、
たぶん一番振りが進んでいるタンゴスになるのではないかな。
来週からは休まずに出ようと思います。
