
去年の9月にフラメンコA教室に行き始めて一気にはまってしまい、
週1回だけでは物足りなくなり10月末からはB教室にも通い始め、、、、、
そうなると時間的に苦しくなり、
ベリーダンスの練習日と重なったりもして、
悩んだ挙げ句、
今年からは、家から近い、そして料金が安い、B教室1本に絞りました。
結局週に2回行けたのは2ヶ月足らずで、4ヶ月ほどは週に1回の練習でしたが、
さて、この半年間の成果は?
カスタネットが割と楽に打てるようになった。
去年習ったセビジャーナスの1と2、今年習ったタンゴスの1と2が何とか踊れるようになった。
下手ですけどね。
今年に入ってからはずっとタンゴスをやっていて、1と2の振り付けが終わったところです。
タンゴスは8カウントだからリズムが取りやすく、振り自体はそんなに難しくない。私には12カウントのセビジャーナスより簡単に感じます。
でも、1と2の間に入るサバティアード(足でのタップ)が、やったらめったら難し~。
今は2と3の間に入るサバティアードの練習に入っていて、ますます動きが複雑になり足がもつれそう。
今のB教室、最初の頃は生徒さんが他に3人いたのに、、、、、、皆さん少しずつ来なくなり、その時の仲間は全員が止めてしまいました。
ベリ友兼フラ友さんだったエイミーも、
「サバティアードが難しくて付いていけない。足のタップに集中していると今度は手の動きがおろそかになってしまう」と言って、今年に入ってから来たり来なくなったりするようになりました。
そこで、私がビデオに撮った先生の動画を彼女に送ったのですが、余計なお世話をしてしまったのか、それ以来あまり連絡が来なくなり、、、、、、
レッスンにもここ1ヶ月来ていないから、もしかしたら、もうこのままやめてしまうのではないかと思います。
そして、去年の終わりに1人、今年の初めに2人新しい生徒さんが加わったのだけど、
そのうち2人が先月いっぱいでやめてしまい、
現在の初級クラスの生徒さんは今年の1月から始めた女性と私の、何と2人だけなのです。
彼女と私はたった3ヶ月の経験差だけど、彼女はまだセビジャーナスをやっていないので、先生はクラスが始まる前に10分早めに来させてセビジャーナスの1を少しずつ教えているようです。
そして、通常のクラスが終わった後は、私一人のために10分時間を取って先生がセビジャーナスの1と2を通しで一緒に踊ってくれます。
こうして、新しい生徒さんが一からセビジャーナスを覚えられるように、私のほうは去年やったセビジャーナス1と2の振り付けを忘れないようにという計らいで、たった2人の生徒さんのために合計20分間無料で教えてくれているのです。
熱心な先生でよかった。
この先生が言うには、
フラメンコを始める生徒さんは割と多いけど、3ヶ月から半年くらいで止めてしまう人のほうが多くて、1年以上続くのは5~6人に1人くらいなのだとか。今年は特にすぐに止めてしまう人が多いと嘆いていました。
長く続く人がそんなに少ないとは。
決して先生に問題があるわけじゃなくて、上述のとおりとても熱心でいい先生なんですよ。
生活環境が変わって時間的、経済的に続けられなくなったなど、いろいろ理由はあると思いますが、一番の理由は、たぶん、フラメンコが思っていた以上に難しくてすぐに踊れるようにならないから嫌になってしまうのではないかと思う。
そして何より好みの問題で、この踊りや音楽を好きと思ったり、楽しいと思えないと続けられないだろうなあ。ちょっとやってみて、興味を無くしてやめた人もいるかも。
フラメンコは、私にとっては難しいけど楽しくて好きなダンスです。
バレエもベリーダンスも好きだけど、それぞれ違う魅力があるし、
今後も体力が続く限り3つのダンスを続けていきたいです。