
郊外の小さなバレエカンパニーだけど、私のインストラクターがアーティスティック・ディレクターをしているし、
昔通っていた年配男性インストラクターが、コッペリウス博士役で出ているのと、
アダルトクラスの中から一人、サラが出演すると言うので見にいかなきゃと思って。
ここの劇場はこじんまりとしていてオーケストラが入らないのですが、その分ステージとの距離が近くて臨場感があるのが魅力。
一番前は首が疲れるので2番目の席にしてみました。こんな感じ。

ここ数ヶ月、スクール内でコッペリアのリハーサルをしているのを見ていたので、いつも教室で見かける子達が舞台で踊っているのを見るのも感慨深いものがありました。
さて、クラスメイトのサラは村のおばさん達の内の一人の役で、、、、、
登場しても全く踊らずセリフのない演技をするだけ。(´・ω・`)
サラは大人になってからバレエを始めたけど、バレエ歴10年くらい、今のスクールに来始めて8年だから、私なんかよりずっと上手なんですけどね。
大人も希望すればボランティアとして出演できるそうですが、インストラクターですら舞台では踊らないので、私が希望してもよくて通行人役だろうなあ。(^▽^;)
コッペリア自体は可愛いストーリーでなかなか面白かったです。

そして昨夜、土曜日の夜はベリ友さんエミリー主催の、地中海レストランでの集まりに参加しました。
エミリー以外は知らない人ばかり(しかもベリーダンス関係ではない人達)が来るというので、ちょっと緊張。
ベリーダンスのショーは9時半から始まるのだけど、待ちきれずにその前にサンドイッチを食べてしまって、サラダしか食べられなかった。残念。

ベリーダンスのショーってだいたい始まるのが遅いから、いつも待ちきれなくて何か食べてしまって、地中海レストランではサラダばかり食べてるかも。ケバブ食べるつもりで行ったのに、無理だった。
昨夜はイスラエル出身のチャーミングなダンサーさんでした。

彼女のダンスが終わった後お店はクラブ状態になって、好きに踊れます。
ええ、踊りましたとも。

お店のスタッフに一杯写真を撮られてしまったけど、あれってまさかお店のホームページに載ってしまうのかしらん。あうううう。( ̄_ ̄ i)
昨夜の集まり、エミリー以外は初対面の人ばかりだったのだけど、実は、意外にも、すごく楽しかったです。

テーブルの人達全員が日本に行ったことがあって、日本に興味を持ってくれたのもあったし、
なんか急にマリーアントワネットの話しをしだしたんですよね。
近くの大学で、マリーアントワネット最期の日を綴った映画が上演されているらしく、誰かがその話しをしたら見ている人が他にもいて盛り上がり出して、、、、
私はその映画は見ていないけど、
ベルバラ大好き、マリーアントワネット大好きな私はフランス革命関連の本を何冊か読んでいるので、この話しなら私も楽しく付いていけたりして。(^∇^)
その時に分かったのだけど、テーブルにいた7人全員が期間はさまざまだけど何らかの形でフランスに住んだことがあり、全員フランス語が話せたのです。私以外はアメリカ人ばかりなのにすごい偶然。
さらに、お店の店長もレバノン人だけど15年フランスに住んでいたのでフランス語が流暢で、途中から会話に加わってきました。
絶対に私が一番下手だったと思うけど、店長を交えて8人でしばしフランス語で会話することになりました。
私は15~16年ぶりにフランス語で話したので片言になっていたけど、楽しかったなあ~。
さあ、また1週間がんばろう。
