あの時は無理をしてでも行った甲斐があった。
あのイベントは本当によかった、夢のような数日間だった。
感動して家に帰ってきて、その後もしばらく感動が続いたのに、、、、、
今回のベリーダンス合宿は、
むしろ、家に帰れる日を指折り数えて待っていた感じ。(;^_^A
ダンスのレクチャーが多くて内容が今一つだったのが大きいけど、私が軟弱者でキャンプ場での簡素な宿と食事がつらかったのもあります。
せっかく写真を撮ったので、少しご紹介します。キャンプ場ではこういうロッジに泊りました。1棟につき左側に10人、右側に10人で20人定員でした。かなり古い建物で、冷暖房はなしです。

中はこういう2段ベッドが10個。

1人につき1つの2段ベッドが与えられるので、皆さん1階に寝て、2階を荷物置き場にしていました。これは助かった。
同室の人は、アイオワ、コロラド、ウィスコンシンと、他州から参加している人がほとんどだったのだけど、、、、、
たまたま隣のベッドとその隣の2人はヒューストンからの参加で、2人とも去年同じクラスを受けていたベリ友さん達。知り合いがいたので心強かったです。彼女達のベッド。

私の前のベッドはコロラドから来ているインストラクターで、あのSadieとは彼女が無名の頃からのお友達なのだそうです。
他のルームメイトも皆さんいい人ばかりで本当に助かりました。
ただ、その10人部屋のバスルームが狭くて、あまりきれいじゃなくて、ベッドルームとの間のドアもなし。
シャワーが3つ付いていたけど、仕切りがなくてシャワーの間の距離がめちゃくちゃ狭くて、隣の人と肌が触れないながら浴びるのかしらと思っていると、、、、、
「シャワーは一人ずつ浴びましょう。
バスルームにドアが付いていないので、シャワーの音がしたら入り口で待ちましょう。」
というルールを決めました。ほ。
トイレも3つだけど1つが故障していて、使えるのが2つだけ。
しかもトイレもドアが付いていなくて、カーテンで仕切ってあるだけなんです。そのカーテンもしっかり閉まらないし、風が吹くとふわーっと開いたりして。(^▽^;)
これも声をかけあって、「誰か入っている?」と聞いてから中に入るルールを決めました。
このロッジから、全員で食事をするダイニング棟と、ベリーダンスをする体育館へは歩いて行きます。
そして問題は食事。

キャンプ場のスタッフの人が作ってくれるのだけど、それがものすごーーーーく簡素だったんです。ごめんなさいっ。(;^_^A
朝は、オートミールとフルーツとゆで卵だけ。あとはコーヒーとオレンジジュース。

私はオートミールがそんなに好きじゃないのに、他に食べるものがないので仕方なく少しだけいただきました。フルーツもちょっと遅れて行くとベリー類が全てなくなっていて、むくのが面倒なりんごやオレンジしか残っていなかったりして。
2日目のランチは、レンズ豆のスープ、ひよこ豆の入ったグリークサラダ、ピタパン。お肉は一切なし。

で、量がすごーく少ないんです。8人かけのテーブルに置いてある器分だけを8人でシェアだから、ほんの少ししかない。これって我が家なら2人分の量だわという感じ。
ピタパンはお代わり自由だったので、2枚お代わりしてしまいました。
なんか全然満足しなくて、体育館に置いてくれていたクッキーを1日4~5枚、チョコレートを5~6個は食べていました。
ディナーでやっとお肉が出ました。塩こしょうで味付けしただけの、シンプルで薄ーいカットのチキングリル。(;´▽`A``
2口ずつくらいの量のサラダとグリーンビーンズ。
パンはお代わり自由なので、これまた何度もお代わりする私。

デザートのチョコレートパイは、1テーブルにつき1ホールずつあったし、食べない人が結構いたので2切れいただきました。冷凍のものだけど、お腹を空かせた私には美味しかった。

全ての写真は撮らなかったけど、3日目のランチはターキーバーガー。

その代わりディナーはお肉なしで、ポテトのキッシュとサラダとコーンブレッドです。

相変わらずデザートだけはたっぷりあるので、沢山いただきました。

メインが少なくて、デザートが多くて、これってあまりヘルシーじゃないかも。
とにかく、宿と食事がきつかったので、たぶん、もう行かないかもという感じです。
あ、別に私がリゾートホテルにしか泊らないというわけでは全くないです。
高校、大学時代の合宿や、社会人になってからもスキークラブやアウトドアクラブに所属していたので、格安の民宿に1週間とか泊っていました。
日本の民宿は安いけど、浴室が広いのと、お料理がすごいボリュームなんですよね。
テキサスのこのキャンプサイトがイマイチなだけで、他のキャンプはもっと内容がいいのではないかと思いますが、以上、参考になるかなと記事にしてみました。
