こちらは、リビングからの湖の眺め。もちろん湖は凍っているし、冬の間ゴルフ場は閉鎖しています。

ここのいる間は普段のようにダンスしたり、ジムに行ったりできないし、、、、、、
食事は義母の家まで彼女が作ってくれるのを食べに行っているので、普段の倍くらい食べています。出してくれた物はなんでも食べないと悪い気がして。
メインはほとんどお肉だし、野菜料理もチーズやクリームソースを使った濃厚なものばかりだし、デザートも手作りで、アッパルパイやチョコレートケーキを毎日焼いてくれるんです。
ありがたいけど、ここに来るとあっと言う間にジーンズがきつくなる。
そうじゃなくても、実は2ヶ月くらい前から筋肉が落ちてきて、代わりにぜい肉が付きだした気がしてたんですよね。σ(^_^;)
これは、たぶん、
ずっとダンスはしていたけど、、、
ピラティスをお休みしていたからではないかと思う。
今年の秋からカレッジのクラスを取るようになって、同じ時間帯にあった週2回のピラティスに行けなくなってから、だんだん筋肉が落ちてきたように思うんです。
ピラティスをしている間は薄い筋肉が付いていて、食べ過ぎて太ったとしても脂肪の下の筋肉はここ数年カチカチでした。これは4ヶ月前に自分撮りした時の写真だけど、こういう縦線が付いてた。(お恥ずかしいので小さくしました。)

そして今は、この縦線が薄くなってきています。
ほんの少しの薄い筋肉なら、週に2回ピラティスをやっただけで簡単に付きます。まあ、筋肉を落とすのも簡単ですけど。
さて、筋肉を付けるのは割と簡単だけど、柔軟性を付けるのは(個人差があると思うけど)私には本当~に大変。
前にも書いたけど週に2~3回数年間ヨガをやったくらいでは、普通の人並みになるくらいで、ダンサー並みにはなりませんでした。
それに、2ヶ月くらい前に何かでハムストリングスを傷めてしまったようで、それ以来太ももの裏が痛くてストレッチがあまりできなくなってしまいました。そして、最近また硬くなってきた気がする。(゚_゚i)
「完治に半年くらいかかるかもしれないから、その間は無理しないで。」
とバレエの先生は言っていました。
でもこれ以上硬くなるのは嫌だから、ストレッチは無理しない程度にやっています。
そうそう、仲のいい日本在住の友人はバレエを始めて半年で前後、左右とも180度開脚ができるようになったそうです。いいなあ。
ちなみに彼女がバレエを始めた年齢は今の私よりも上だし、それ以前は特に運動はやっていなかったそうです。
彼女は元々股関節の可動域が広くて体が柔らかかったのかもしれないけれど、参考までにコツを聞いてみたところ、、、、、こういう答えが返ってきました。
★ お風呂上がりに毎日必ずストレッチをした。1日10分の時もあれば、1時間半の時もあったけど、半年間1日も欠かさず毎日したそうです。
★ よく言う痛気持ちいいところで止めないで、痛いなというところまでやって、そのポーズで20~30秒は静止。
★ 数秒くらいでポーズを変えないで、同じポーズで数十秒は静止して筋肉を伸ばす。
★ 途中から旦那様に背中を押してもらう、更に背中に軽く乗ってもらうなどして、少しずつ負荷を大きくしていった。
だそうです。
なるほど~。もちろん、個人差があるのは承知なので、あくまでも参考までに。
アメリカのバレエのクラスで、ビギナーの若い生徒さんが足を高く挙げようとすると、
「無理して足を高く挙げようとしないで。
柔軟性は後からいくらでも付いてくるから。
それよりも、身体を床と垂直に保つこと、
骨盤を上にあげないことのほうを優先させて。」
と先生がよく言っているのを耳にします。
そうね。若い人や柔らかい人なら柔軟性は後からいくらでも付いてくるだろうけど、
私には後からいくらでも付いてきたりはしません。

やっぱり継続しかないですね。
今の家に滞在中も軽い筋トレとストレッチくらいはできるので、今からやります~。
