
2年目に突入してすぐにベリーダンスのトゥループに入ったため、バレエのほうはちょっと停滞してしまったけれど、何とか細々とでも続きました。
今現在は、定期的に行っていたスクール I がお休みに入っているので、一番最初から行っているスクールAに週に1回だけ。
週に1回だと物足りないし、そこは美容体操のようなバレエなので先週はダウンタウンにある中級クラスにも行きました。来週ももし行けたら行こうと思っています。
1周年記念を迎えた去年の今頃は、もうあと1年たったら結構上手くなっているのではと期待していたけれど、、、、
最初ほど頻繁に行けなかったとは言え、
去年の今頃と今現在とだと、さほど変わっていないような気が、、、、、、

自分でも上達を感じられたのは1年目だけで、その後はたいして上手くなっていないんですよね。
ガクッ。

こちらは、バレエのレッスンの後にやったことを忘れないようにと思って付けていた小さなノート。

一番最初のメモは2011年の6月となっているので、バレエを始めてから1ヶ月たって2軒目のスクールBに行った時のメモのようです。(字がきたないのは見なかったことに。)

今でこそ、パドブレと言われたら足が動くけど、最初は2番、5番、2番、5番て覚えてたんだ、へえ。
このノート、途中からベリーダンスの振り付けを殴り書きでメモしてあり、、、、

1曲5分くらいの曲の振り付けを3曲分くらいメモすると、小さなノートは全て埋め尽くされ、、、、、、
途中からバレエに関するメモは全く取っていなかったようです。
そして、去年ダンス用に新しいノートを購入したのですが、、、、、

ベリーダンスのほうは振り付けを車の中でさくっとメモしたら、家に帰ってすぐにワードファイルにタイプし直すようになったし、バレエのほうは相変わらず何も書いていません。何ヶ月も真っ白なノートのままでした。
どちらにせよ、2年目以降に新しく覚えたバレエのパやアンシェヌマンはなかったように思います。
しかし、中級クラスに出ると、たった1回で3ページくらいメモを取っていました。

アメリカ人の発音のフランス語だとアクセントがあるので耳で聞いても分からないことが多々あります。でもスペルを見たら、ああ、そういうことだったのね、と後で分かることが多いので、フランス語で書いたほうが分かりやすいことに気づき途中からそうしています。
ただですね、例えば Pas de chat と言われて、猫のステップねと分かっても、それがどういう物なのかは目で見るまでは分からないので、フランス語を多少知っているかどうかは関係ないですね。勉強したのは若かりし日のことで、もうすっかり忘れているし。
しっかり覚えようとしていなかったので、今も分からないパ、やったこともなければ見たこともないパがい~っぱいあります。
先週、中級クラスを受けた時も初めてやるパやアンシェヌマンが多く、その中にグランジュテをしながらその反動で半回転しながら前に進むというのがありました。これ、何て言うパなんでしょう?
インストラクターは口で説明するだけでお手本を見せてくれない。
『はあ。初級者の私にそんなのできるわけないでしょ。』
と苦笑しながらシブシブやると当然できない。
クラスメイトの一番上手い人が自信満々にやっているのを見て、
『ああ、ああいう風にやるんだ。』
と、そのイメージを持ったままやってみると、
あら?今、何となく、できた?
と思った瞬間
She's got it!
と先生が叫んだので、できてたのかも。
もちろん、上手い生徒さんとは比べものにならないような出来だったと思いますが。
いくら謙虚な日本人でも、
私はまだまだ初級レベルだからとか、
もう歳だからとか、
もう上達しないとか、
そういう風にネガティブに思い込まないほうがいいですね。(たとえそうであっても
)下手なりに中級クラスに付いていけるようになったのだから(何度も言いますが、アメリカの中級レベルは日本の初級レベルじゃないかと思います)、カタツムリ並みの速度で多少は上達しているのかも。

このノートを見て、中級クラスに出て、上手い人達の動きを見て、新しいパやアンシェヌマンを覚えていったほうがいいなと改めて思い直しました。そうしないと今の状態で停滞したままだと、お金と時間がもったいないしね。
3年目は気持ち新たにまたがんばろう~。