
講師はスーパースターズのエイプリルローズ。彼女は今年の夏からテキサス在住で、現在はヒューストン、のちにオースティンに引っ越す予定だとか。特に彼女のファンと言うわけではないくせに、名前だけはよく聞くので単なるミーハー心で申し込みました。

やがて、独特なオーラを放つお姉さんが登場。
何て言うんだろう、身体はしなやかで筋肉がほどよくついて健康的なのだけど、雰囲気がとっても不健康と言うか、彼女が現れた途端にスタジオ全体にアンニュイな空気が流れました。さすがトライバルダンサー。


レッスン中も、常になんとも言えないオーラの漂う方でした。
彼女のダンスはインド舞踊やアフリカンダンスを取り入れているそうで、今回は主にインド舞踊を取り入れたトライバルフュージョンをやりました。
しかし、、、、、む、難しい、、、、、、
腕の使い方、指先の使い方、目線、細かく説明をしてくれたのですが、すぐにメモに取らなかったからもう全然覚えていない。
それからサンスクリット語でダンス用語を言われて、英語で意味を説明してくれたのだけど、それももう忘れてしまった。
色々やった動きの中に、軽くジャンプして、両足を開いて膝を曲げてストンと降りて、この時に両手を強く前に出して「カブキのように、スモウレスラーのように」と説明していたのは覚えているのですが、、、、、(笑)
実は、、、、、このワークショップの時、途中から体調が悪くなってしまったんです。
3時間のワークショップで、前半1時間半くらいは調子よかったのに頭痛がしてきて、だんだん具合が悪くなってきて立っているのがやっと。

途中からはもう集中できなくなってしまい、動きがドンドン鈍くなってくるのが分かったので2時間弱でギブアップ。

その後、自分の車に戻ってシートを倒して1時間ほど休みました。
で、その後でソード(剣)のクラスに出て、なぜか復活したんですけどね。
あの具合の悪さは一体なんだったんだろう

私は人の「気」の影響を受けやすいので、なんとなく、あの方の独特のオーラ(毒牙?)にやられてしまったのかも。(爆)
ソード(剣)のインストラクターはエイプリルローズとは対照的で、明るくて陽気で元気一杯で、いつもいい「気」をもらえるんですよね。
さて、ミーハーなワタクシは、来月も有名ダンサーのワークショップの申し込みをしています。
来月初めは、ダラスでレイチェル・ブライスのワークショップがあります。そのことを知ったのが今年の6月。ちょうどトライバルを始めた頃だったので申し込もうと思ったら、なんと半年前で既に売り切れでした。
半年前ですよ。しかも1回じゃなくて、3回くらいあるのに全て売りきれ。ワークショップのチケット発売開始と同時に売り切れたんだそうです。まるでアイドルのコンサートチケット並み。
さすがレイチェル・ブライス。
まあ、私はトライバル苦手だし、次の機会があるまで待つことにしましょう。
そして来月半ばは、私の大好きなセーディがヒューストンにやってくるのでワークショップを受けます。その後のショーももちろん観に行きます。

翌週にはオースティンでベリーダンス・スーパースターズのサバのワークショップがあるので、これも申し込んであります。彼女はバレエフュージョンをやるから楽しみ。オースティンまでの足はまだ考えていません。往復8時間、一人で運転していくしかないかな。私すごい、ベリーにハマっていますね~。
今年のベリーダンスのレッスンはあと1回のみ。来年も踊りまくるぞ~。
