ジャンルはコンテンポラリー・アメリカンとなっていて、ハワイ料理のパシフィック・リムとかカリフォルニア・キュイジーヌのような感じだと思います。
私はレストランウィークのメニューから、3品選びました。

このホタテとNairagiというツナみたいなお魚のグリルが美味しかった。下に敷かれたリゾットもちょうどいい味付けで私好み。


夫はレギュラーメニューから頼みました。

と言っても、これはメニューにはのっていないシェフのおすすめ。
白身魚の上に揚げたソフトシェルクラブ(蟹)がそのまま乗っているので、ソルはぎょっとしていたけど、でもこれもサクサクしていて美味しかったです。


今まで食べたヒューストン内のレストランだと、味はここが一番私の好みかも。
お肉よりシーフードのほうがおすすめだそうで、あっさりしていてアジア人にも受ける味だからかな。アジア系の人が多く日本語も聞こえてきたりして、なんだかハワイかカリフォルニアのレストランで食事をしているかのような気分になりました。
店内はかなり広いのに、しかも早い時間だったのに満席でした。
オーナーのトニーさんが各テーブルを回って挨拶に来るし、サービスもよかったです。
今度友人が遊びに来ることがあれば、アメリカ料理ならここに案内しようと思います。