ハフラは休憩をはさんで2時間以上と長かった。

お客さん達は、70~80人くらいはいたのかな?もしかしたら、もっといたかも。

合計15組のパフォーマンスがあり、そのうちソロを踊ったのは私を入れて5人だけ。

あとは、デュオや5~6人の群舞や10人くらいの群舞がほとんどでした。


私は今回がソロデビューだし、他の方のパフォーマンスをゆっくり落ち着いて見たいから、最初のほうにして欲しかったのですが、行ってみたら私の出番は最後から3番目だと言われました。

始まってから2時間近くが経過し、途中で食事もして、やっと、私の番。
結果は、、、、、、
個人的には成功とは言えないかも。( ´(ェ)`)
今後のために、反省点を記録に残しておこうと思います。
まず、ステージは思っていた以上に広くて、普段練習していた家のリビングの3倍はありました。これもジムのスタジオを借りて練習すればよかったー、と反省。
でも自分でも驚くほど全~然緊張しなくて、音楽が鳴り出した途端に満面の笑を浮かべながら、さいさきのいいスタートを切りました。



夫が i-phone で撮った、相変わらずボケボケの写真しかありません。(^▽^;)
*)私の写真はクリックしても大きくなりません。
ところがっ、
私が踊り始めてすぐにお客さん達が手拍子をしてくれだしたのです。∑(゚Д゚)
ありがたいけれど、大勢でしてくれる手拍子が大き過ぎて、メロディがよく聞こえない。
私は普段カウントしながら踊るという習慣がないので、メロディがよく聞こえなくなると焦ってしまって、

タイミングを外し、ダブルターンするはずだった所はシングルターンしかできず。


修正したわけじゃないのに、ちょうどよく髪の毛で目元が隠れている写真に感動。(笑)
更にアラベスクするはずだった所もタイミングを外し、音と合っていないアラベスクになっていました。


そのためますます焦ってしまい、その後のせっかく考えた振り付けをスッポーンと忘れてしまいました。

とりあえず、涼しい顔で踊り続けて適当につないだので、私が0.5秒間パニックになったのは誰にもバレなかったと思う。
それに、本当の振り付けを知っているのはウチの猫達だけで、夫も含めて全員が初めて見るパフォーマンスなので即興で踊っても特に違和感はなかったかも。
でも自分でも一番気にいっていたパート、そして練習の時は一度も間違えなかったパートを、本番で忘れてしまって披露できなかったので、表面は笑顔でも内心『く、悔しい~』という感情を抑えられず。

その後は手拍子で踊るのに慣れてきて何とか持ち直し、後半はソツなく終わったと思うけど、、、、、、、



もう一つ残念だったのが、このジュエリーです。

友人が送ってくれたもので、小さい鈴がいっぱい付いていて、振るとタンバリンのようにシャララ~ン♪と音がします。
もう片方のブレスレットにも鈴をいっぱい付けて、これで両手を叩くとまさにタンバリンを叩いているかのような音が出るので、ところどころで両手をパンと打ってアクセントを付ける振り付けにしました。
こんな感じで。

でも、もちろん、大きな手拍子にかき消されてタンバリン効果の鈴の音は全く聞こえず。

手拍子が入ってメロディがよく聞こえなくなるとは予想外の展開になってしまったので、今後はこういうことも考慮して練習しなきゃいけないですね。
いい勉強になりました。
ちなみに、使った曲はDina Tataというやや軽快な曲です。
振り付けは98%私のオリジナルでこのAmar Gamalさん以上にフロア中を動き回りますが、最後のフィニッシュの部分だけ彼女のをお借りしました。
最後、私はスネイクアームスしながらチュウチュウシミーして前方に移動しましたが、その後の右手出して、左手出して、ターンして両手を挙げてフィニッシュはAmar Gamalさんと同じです。もちろんこんなに上手じゃありませんが。

他の人はしっとりとした曲が多かったのでこの曲調のせいだと思うけれど、お客さんが最初から最後まで手拍子をしてくれていたのは私の時とあと2~3組だけだったそうです。見ず知らずの私のためにあんなに盛り上げてくれて、拍手も一杯してくれて、考えてみたらありがたいことですよね。
最初から最後までずっと手拍子をしてくれていた皆さん、本当にありがとう、ありがとう。

こんな感じで反省点の多いソロデビューとなりましたが、でも楽しかったし勉強になったし、次回また機会があればもっとがんばろうと思います。