アメリカのポットラック・パーティ | 踊る♪テキサスの不動産投資家
昨日はベリーダンスを2レッスン受け、雨で渋滞の中1時間以上かけて家に帰ってきました。



その後はご近所さん宅でポットラック(持ち寄り)パーティがあり、



「飲み物はこちらで用意するので、1家族につき何か1品持って来てください。」


と言われていました。





4月にここら辺の奥様と女子会をした時、隣の席のシーラが、



「私、タイ料理が好きで特にパッタイが大好きなの。」



と言うものだから、



「じゃあ、今度ポットラックがある時は、シーラのためにパッタイを持って行くね。」



と約束したのを思い出した。










でもよく考えたら、ポトラックに麺類を持って行くのは難しいですね。

麺がくっついたりのびたりするし、冷めると美味しくなくなるし、、、、、、、、

先方のキッチンを借りて作ることも考えたけれど、材料を持って行くのが面倒なのでやっぱり家で作ることにしました。







しかし、前夜が睡眠不足だったので眠い。munya*






「ちょっとお昼寝したいから、冷凍庫のエビを解凍して殻をむいておいてくれない?

あと、もやしのひげ根を取って、ニラと唐辛子を切っておいてくれる? 

あ、野菜はちゃんと洗ってね。

それから、ピーナッツを炒って砕いておいてくれる?」





お料理の下手なソルには難度が高いかなと思ったけど、とにかく眠かったので下準備をお願いして寝ました。小1時間ほど。ねむー














起きたら、ちゃんと言われた通りに用意してくれていて、その後もお手伝いしてくれたので、あっと言う間にできあがり~。ニコニコ


アメリカ南部の水辺より








私が作るパッタイ、甘いオレンジ色のパッタイソースじゃなくて、ナンプラーやオイスターソース、日本酒、ゴマ油、中華スープ等で味付けしています。

ベタベタしないようにソースは少なめ、卵はいため過ぎないように柔らかめで火を止めるので、本格的な味ではないかもしれないけれど、でも、コクがあって、かなーり美味しいです。(^∇^)

















さて、パーティはご近所さんばかりが集まるカジュアルなサマーパーティと聞いていたけど、いつ来ても素敵なお家です。


アメリカ南部の水辺より









皆さん、バックヤードで歓談していました。


アメリカ南部の水辺より











飲み物は、感じのいい女性のバーテンダーを2人雇っていました。


アメリカ南部の水辺より











まずは、マンゴーラムパンチというカクテルを作ってもらいました。


アメリカ南部の水辺より







ソルは二日酔いで寝ていたくせに、またワインを飲みまくっていた。









お料理は1家族1品なので、かなりの種類が並んでいます。


アメリカ南部の水辺より










日本人らしいポットラック、カリフォルニアロールや生春巻きも考えたのですが、他に持って来ている人がいたのでだぶらなくてよかった。

日本食レストランでto go したと言う握り寿司を持って来ている人もいました。(右下にちょっと映っています。)



アメリカ南部の水辺より










2つのテーブルに乗り切らないお料理はキッチンカウンターに置くほどギッシリ。


アメリカ南部の水辺より











ご近所の奥様達は上品な物を持って来ている人が多く、こんな庶民的なパッタイを持って来てしまって一瞬後悔したけれど、、、、、、食べてくれた人は「これ、すごく美味しいわ。」と言ってくれたので、ほっと安心。(;´▽`A``



シーラも、「こんな美味しいパッタイ初めて食べたわ。ありがとう。」とおおげさに喜んでくれたので、無事に約束を果たせました。








味見してみたところ、自分で言うのも何ですが、、、、、、


今まで作ったパッタイの中で一番美味しかったかも。ラブラブ!


たぶん、ソルが下準備をしてくれていて、私はクイティアオ・センレックを丁寧にほぐす時間があったからかも。

センレックは全くくっついていなくて、コシがあって、ちょうどいい戻し加減でした。










パーティには、最近引っ越して来たという知らない人も来ていて大にぎわい。

$アメリカ南部の水辺より











雨はやんで、外でもそれほど暑くはなく、気持ちのいい風がふいていました。

アメリカ南部の水辺より










7時から始まったパーティ、いつの間にか11時くらいになりバーテンダーさん達が帰る時間となり、お開きになりました。


アメリカ南部の水辺より










昨夜は2人とも酔わなかったけれど、のんびり歩いて帰りました。


アメリカ南部の水辺より





さあ、明日からまた1週間、がんばろう。