この記事の時から。
州の試験は本物の患者さんに協力していただいての実技があり、
一人につき30分から1時間くらいかかるので調整に時間がかかります。
試験はおそらく6月になるので、分かり次第連絡します。
と言われていたのだけど、いつまでたっても連絡が来ない。
この分だと試験は7月かもなあと思っていたら、ちょうど2週間前に連絡があり、
試験は6月29日ですとのこと。
アメリカ時間の今日でした。
コースが終了してから、もう2ヶ月もたっているよ。
もう色んなこと忘れてしまったよ。
と、やる気も無くしかけていたけど、とりあえずこの3日間は勉強しました。この3日間もしっかりベリーダンスには行きましたが。
今朝は腰に4枚のシップを貼って、腰痛用の温熱シートを巻いて、さらにその上からトコちゃんベルトという腰痛防止のベルトを巻いた。
腰回りはボッコボコでおしゃれ度はゼロだけど、腰痛持ちなので仕方ありません。

私が恐れていたのは、歩けない患者さんをベッドから起こしたり、車椅子に移動させたりするスキルが実技に当たるかもしれないということ。
でも、他にも色んなスキルがあるから、移動のスキルが当たる可能性は少ないのではとタカをくくっていました。
今朝は病院に7時半集合で、懐かしいクラスメイトと再会しました。
再会を祝ってハグし合いましたが、やって来たのは7人だけ。
10人中、2人は実習中にドロップアウトし、もう1人はコースが終了した後にテストは受けないと決めたそうです。
なので、7人だけになってしまって寂しかった。
8時から実技のテストで、一人ずつ名前を呼ばれて病室に入っていきます。
すごく緊張しながら待っていましたが、私の名前はいつまでたっても呼ばれず、、、、、、、途中から緊張の紐がとけてきてお腹が空いてきてしまった。
「実技のテストが終わった人はランチに行って13時までに戻るように」と言われていたけど、私の名前が呼ばれたのは一番最後、すでに1時過ぎ
でした。しかも、渡されたアサインメントの中の一つに、何と、もっとも恐れていた、【患者さんの移動】が入っている。
まさか、このスキルが当たってしまうとは。

しかも、レジデントはアフリカンアメリカンの大きな男性でした。

一瞬にして青ざめたけれど、やるしかない。
レジデントの移動はたった数秒なのだからと、ド根性でやりました。
その後、引き続き2時から筆記のテスト。
私と、最後から2番目だったもう1人だけはランチを食べる時間がなく、「これってフェアじゃないよねー」とプンスカしながら
大急ぎでチョコレートをかじりました。朝6時にパンを少し食べたきりだったので、テストの間じゅうお腹が鳴りっぱなし。(恥)
でも、私も、その彼女も、
無事にパスしました。

スコアとかは分からず合否を教えてくれるだけでしたが、7人中、1人が実技に落ちてしまい、もう一人が筆記に落ちてしまったらしい。
最後まで残って、そしてテストに受かったクラスメイトは5人だけになってしまった。
CNAの合格率は本来高いようですが、私がクラスを受けたコミカレは合格率が低い。
そのわけは、コースが短期集中過ぎるのと、終了してから州の試験を受けるまでにすごく間が空くからだと思う。
ドロップアウトが多いのは、私達が研修を受けたホスピスがハードだったからではないかと思う。
当初のクラスメイトから結局半分になってしまったし、このうち実際に看護助手として働きたいと言っているのは2人だけでした。
私は元々は病院でボランティアをしたいと思って受けたのと、研修中にひどい腰痛を起こして患者さんの移動ができなくなったので、やはり看護助手として働くのは無理ではないかと思う。へなちょこで情けないです。

ボランティアは今でもやりたいと思っていますが、もう少し落ち着いてからにしたい。
去年の今頃は暇だったのに、、、
今はベリーダンスのトゥループの練習と、
夫のセカンドビジネスのお手伝いが忙しくなってきてしまいました。
セカンドビジネスこのことも、そのうち書ける範囲で書いてみようと思います。
皆さま、よい週末を~