すでに授業料を支払い済みのバレエの日でしたが、新入りなのにディナー・ミーティングを欠席するわけにいかず、、、、、

でも、ディナー・ミーティングは楽しかったし、有意義だったかも。
暑い夏の間は、屋外のイベントは受けないようにしていると聞いていたのだけど、思っていた以上に屋内のパフォーマンスのチャンスはあるようです。
まずは8月上旬にこじんまりとしたハフラ(スモールパーティ)があり、初めてソロで好きなように踊れます。嬉しい~。
その後は、8月末に、とあるショーの出演にリーダーが応募をしているそうです。ただし応募者もかなり多いみたいで、これは既にキャンセル待ち。
でも、きちんとした会場のきちんとしたステージでのショーで、お客さんはお金を払って観に来てくれるそうなのです。
そんなチャンスがあるなら是非踊りたいものです。
それから、9月初めと9月末にも小さなイベントからお声がかかっているようだけど、詳細はまだ分からないとのこと。
そして、10月の初めの週末にある大きなフェスティバル。これは、一人につき衣装代分くらいの報酬を市からいただけるそうです。
なので、リーダーもこれに一番力を入れているみたい。私も楽しみです。

さて、ディナーは中華料理屋さんに行ったのですが、やっぱりアメリカ人達は自分の食べたい物を各自が頼んで、自分が頼んだ物だけを食べる。
せっかく丸いターンテーブルだったんだけど、アジア人のように大勢で色んな食べ物をシェアするという文化じゃないから、仕方ないですね。

一人ずつスープや春巻きなどのアピタイザーをオーダーして、更に各自が一皿ずつメインディッシュをオーダーする。
量が多いから、ほとんどの人がメインディッシュを半分近く残している。
これなら、アピタイザーを4~5種類、メインも5~6種類だけ頼んで、9人でシェアしたらちょうどよかったのでは?と思ってしまった。
ほとんどの人が残している、と書いたけど、ハッと気づくと、何と私一人だけが自分の分をペロリと全部平らげてしまっていたんです。

いつも大食漢の夫と外食をしているから、自分もよく食べていると気づかなかったけれど、皆に驚かれてしまいました。
「そんなに食べるのに、どうして細いの?」と。
『いいえ。私は日本では中肉中背で、ぜんぜん細いほうではないんですよ。』
と言いそうになったけれど、イヤミだと思われたら困るのでぐっと我慢。( ̄ー ̄;
確かにあの中で、私が一番小柄なのは間違いないので。
でも、私も自分だけが全部食べきったことに驚いたし、ちょっと恥ずかしかったなあ。(///∇//)
他のメンバー、私ともう一人を除くと平均身長が170cmくらいだし、一番背が高い人は178cmもある。その分、体重も私とはかなり違うと思う。
私はどちらかと言うと太りやすいほうだと思っていたけど、世界レベルで見ると(おおげさ
)実はそうでないのかも。たくさん食べるわりには太らない理由は、、、、、、
人種の違い、遺伝と言うか体質と言うか、褐色脂肪細胞の量の違い?
つまりメタボリズムの違いでしょうか。
あとは飲み物かな。
車なので誰もお酒を飲んでいる人はいません。
でも、皆さんコーラとかスプライトとか飲んでる。
私は甘い飲み物が苦手なので、お砂糖の入っていないアイスティでした。
でもね、ベリーダンスを踊るからには、本当はもう少しバストとヒップにボリュームを付けたいものです。
あと、自分だけが小柄だとバランスが悪いから、背が高くなりたいーーーーー。
でも、こればかりはどうしようもないですね。
