
私はボランティアとしてお手伝いをしたのですが、ここのボランティア、思っていたよりキツかったーーー。同じペット関係でも、この時のキャットショーのボランティアの倍は働いたかも。

最初は受付に行ってくれと言われたので、若いお姉さん達に混じってワンコ達の受付をしていました。

犬連れのお客さんの場合、所定のフォームに記入してもらい、連れている犬が予防接種済みのタグを付けているか、もしくは獣医さんからの証明書を持っているかチェックします。

次から次へと犬連れのお客さんがやって来ます。ヨークシャーテリアとかチワワとか小型犬が多かったけれど、たまにシェパードとかボーダーコリーとか大きい子が来ると、他の人達にすぐに囲まれていました。子牛みたいなグレートデンとかも来てましたよ。
この子はピットブルだと思うけど、ピットブルにしては大き目&おとなしいので、大人気で色んな人に写真を撮られまくっていました。私もちょうど休憩ついでに撮影。

昨日はボランティアさんが少なかったようで、お昼休みはたったの20~30分だけ。外に食べに行く時間がないので、館内のスタバでさくっと済ませました。ひもじい。

午後からは、入り口に立って、来場者にパンフレットとバッグを渡す係をやってくれとのこと。
おやすい御用と思ったけれど、入り口がちょうどエアコンの通気口の真下だったので、さ、寒ーーーーーい。

スタッフは全員赤いTシャツを着るのですが、Tシャツ1枚でずっと立っているとかなり寒いです。最初の1時間くらいはいいのだけど、クーラーガンガンだから少しずつ冷えてくる。
4時間立ちっぱなし後の午後5時ごろ。
寒くて手は氷のように冷たくなったし、足は痛くなってくるし、、、、、つ、辛い。

責任者の人が来たら、ちょっと休憩していいか聞こうと思っていると、ちょうど責任者の人がやって来て「お客さんが減ってきたから、今から会場内をまわって来ていいわよ。」と言ってくれました。ほ。
ベンダーさん達にアンケートを渡して帰りに出すように伝えて、というお仕事付きで。
ベンダーさんの多くはアニマルシェルターで、それ以外はペット用品サプライ店が主です。私は主催者側のスタッフだと思われているので、「これに参加するのにもお金を取られるのに、駐車場代に20ドルも取られたよ。」と文句を言われたりしました。

5時45分。ようやくお仕事終了~~~~。
さて、来週末は南カリフォルニアのコスタメサという町で Pet EXPO があります。世界最大と謳っているだけあって、コスタメサのは規模がかなり大きいです。
これは一昨年コスタメサの Pet EXPO に行った時の様子です。

CFAのキャットショーをやっていたので覗いてみると、

リゲルのブリーダーさんにバッタリ会いました。

アルタイルのブリーダーさんには会わなかったけれど、ラグドールのキャテリーも参加していました。

長毛猫の毛の手入れの仕方のセミナーがあったり、

わんこのしつけや、警察犬のトレーニングを見られたりします。

ボブキャットまでいました。カリフォルニアでは野生のボブキャットを2回見たことあります。


秋田犬のブリーダーさんもいました。

アメリカでは、オオカミの血の入ったウルフドッグも人気があるようです。

犬、猫、鳥など大規模な里親募集が行われています。

以上、アメリカの Pet博覧会の様子でした~。