興味があったので問い合わせてみたところ、医療関係の勉強をしている学生を優先しているとのこと。もちろん一般の人にもできるボランティアもあると言われたものの、何となくひるんでしまってそれきりになってしまいました。
その時からずっと気になっていた資格があります。
CNA(Certified Nursing Assistant)、日本語で言うなら看護助手という資格です。
この資格自体はわりと簡単に取れるそうですが、お仕事は体力勝負の力仕事なのだそうです。
カリフォルニアで知り合った台湾人の友人がCNAのお仕事をしていました。病院で週末だけ夜勤で働いていたのだけど、小柄で細い彼女が大きな男性の患者さんを支えて歩いて車椅子に乗せたりするそうで、かなりきつそうだった。時給も最低時給に近いくらい低い。
彼女の話しを聞けば聞くほど、私のような女には無理だろうと思っていました。でも、ボランティアなりパートなりするなら、やっぱり少しでも人の役に立つことをしたほうがいいかもと思い直しました。
今現在は、家のことに関わることをほぼ何でも私がやっている。
あとは、夫のセカンドビジネスである不動産投資のお手伝いをしています。1日に2~3時間リサーチに費やしているのと、インフラを整えるためにエクセルでデータを作ったりするくらいですが。それに付随して、インベストメント・クラブの定例会、セミナーが月に3~4回は入ります。
それ以外だと、人に貸している家のプロパティマネージャー(管理人)とのやりとりとか。
たいしたことはやっていないとはいえ、そういったことは今まで通りきちんとやりたい。
もちろんダンスもジム通いも続けたい。
これ以上だとフルタイムは無理だけど、パートタイムでなら他にも何かできるのではないかと思うようになってきました。
このことをずっと温めていたのだけど、先月やっと夫に相談してみました。
夫は私がやることに反対はしないし、それどころか応援してくれるのは分かっていたのですが、思っていた以上に協力的。授業がある期間は朝ご飯は適当に作って食べるし、ランチは作らなくていいということになりました。
というわけで先週クラスの申し込みに行き、すごく久しぶりに【しばしの学生】になります。
クラス開始はまだ2週間も先だけど、さっそく本を読んで予習。

新しいことを知るのは楽しいし、看護のこととか将来役に立ちそうだし、いい勉強になりそう。
ただ、やっぱり大変な仕事だ、軽い気持ちでできるものじゃないな、と教科書を見ただけでも実感しました。
次に申し込んだ時の記録を残しておきます。