プライベートになってしまったからと言われて、僅か30分で終了でした。そんなのって・・・・・インストラクターは、校長と話し合って今後このクラスを継続するかどうか決めますだって。
また閉鎖になるのかな。

やはり来学期は、週に2回必ずあるコミカレのバレエクラスに申し込みたいなあ。
そうそう、この時の記事に書いたコミカレのバレエクラスですが、日本の高校の卒業証明書を出すように言われてそれきりになっていました。
その後、実際にコミカレに通う日本人の友人に、何を提出したのか聞いてみました。
彼女の場合は日本の大学の卒業証明書では受け付けてもらえず、日本の高校の卒業証明書を出したそうです。(これは学校によって違うみたいです。)
そうだったのか・・・・
しかし、この歳で、高校の卒業証明書を出して欲しいと頼むのはこっぱずかしいなあ。

それに、私の行った高校は他校と統合されたか何かでシステムが変わって、昔とは違っているし。
そう思ってもう一度アプリケーションフォームに目を通すと、高校の卒業証明書またはGEDを提出と書いてある。そうか、その手があったかとGEDを受けることにしました。

GEDとはアメリカの高校を中退した人や、ホームスクーリングで正式な高校卒業資格を持っていない人達のための、いわゆるアメリカの高校卒業認定です。
カリフォルニア時代の日本人の友人がこの資格に興味を持っていたので、名前だけは聞いたことはあったものの受けようと思ったことはありませんでした。
でも今回、実際に受けたことのある別の友人に聞いてみると、それほど難しくはないと言うではありませんか。
それで、テキサスにまだ1年も住んでいないが受けられるのか、海外の高校を出ている場合でも受けられるのか、と近くのコミカレに電話で問い合わせてみるとOKとのこと。写真の付いたIDと、ソーシャルセキュリティナンバーと、申込金65ドルを持って来てくださいと言われました。
私の場合テキサスの免許証ではなくいまだにカリフォルニアの免許証なので、そういう場合は住所がテキサスになっている私宛の封筒を持って来るように言われました。
場所によって違うと思いますが、私が問い合わせをしたMコミュニティカレッジでは、1月と8月を除く毎月1回テストを開催しているようです。月に1回だけですが、テストが長いので2日間にわたってテストが行われます。
テストの受付日時も決まっていて、先月は1月23日と31日のたった2回、しかも午後だけでした。
更にこのコミカレではGEDの無料クラスも開催されていているそうですが、1月半ばから既にクラスが始まっていて途中参加はできないそうです。残念。
次の無料クラスは5月から開講予定と言っていたので、次の無料のクラスを受けてからテストに申し込もうかなとも思ったのですが、それを待っていたらテストを受けるのが8月になってしまう。そうなるとバレエのクラスにまた間に合わなくなってしまう。
バレエのためにそこまでする?
はい。
と言うわけで、どんな感じなのか試しにテストを受けてみることにしました。もし1科目だけ受からなかったとしても、その科目だけを何回でも受け直し可能なのだそうです。
リーディング、文法とライティング、数学、理科、社会と5科目あり、テスト費用は合計65ドルだけれど、もしどれか一つ受からなくて再度受け直すとしたら1科目につき5ドル、ライティングだけは10ドルで受け直し可能だそうです。
ちなみに1科目800点満点で最低410点以上、全科目平均して450点以上で合格だそうです。州によって違うけれど、どの州もだいたい約60%以上の正答率なら受かるそうです。
そこで早速受けてみた感想は、
もし全科目満点とか高得点を狙うならきちんと勉強すべきだけれど、合格しさえすればいいというなら確かに難しくないと思います。英語さえ読めれば、全体的なレベルはも恐らく日本の中学校卒業程度かもしれません。
難しくないとは言っても、ライティングの準備を何もしなかったのは間違いでした。私が最後に英文を書いたのははるか昔。家でせめて何か一つ文章を書く練習をしてから受ければよかったです。いい歳して稚拙な作文を書いてしまってちょっと自己嫌悪。

まあダメなら次回ライティングの勉強をするいいきっかけになるし、と前向きに。
日本人でGEDを受ける人はほとんどいないと思いますが、各科目の感想は覚えているうちに改めて書いてみようと思います。
