“belly dance school”で検索した時に一番に出て来た
Sダンススクール、ずっと気になっていました。
そこはベリーダンスが主ですが、
フラメンコ、フラダンス、サルサ、
カントリー、サンバのクラスまであるのです。
週に1回、1クラスだけ子供のためのベリーダンスが
あります。
でもあとは全て大人のためのクラスで、ほぼ毎日、
望めば週に6回もベリーダンスクラスが受けられます。
家の近くにあれば飛びついていたでしょうが、
残念ながら家から遠い。
渋滞がなくて高速を飛ばして45分から50分。
渋滞したら1時間はかかる。
というわけで4ヶ月以上前にノートブックはしたものの、
ここに行ったことがありませんでした。
でも、普段言っているVベリーダンス教室が
またつまらなくてやる気をなくしていたのと、
日曜日のキャットショーが終わった後に
すぐ行けば最後のクラスに間に合うと思ったので
昨日初めて行ってきました。
私がスタジオに着いた時、ちょうどビギナークラスが
あと5分くらいで終わるころでした。
ちょっと見てみると、やっぱりビギナークラスだと
簡単そうだなと思い、
その後に始まる中級のクラスに申し込みました。
すると受付の女性が聞いてきた。
「あなた、ベリーダンスはどれくらい経験あるの?」
「2年以上です。
最初はジムのベリーダンスクラスを取り始めて、、、、」
私が話し終わらないうちに、
「それはダンスの経験にはならないわね。
ジムのベリーダンスとダンススタジオのレッスンは
全然違うから。」
と言われました。
「分かっています。
それで、その後、週1回インストラクターから
習い始めました。何カ所かで受けて、止めたり、
再開したりを繰り返しましたが、
ダンススタジオでのレッスン経験は
通算1年半はあります。」
「1年くらいではここの中級は難しくて
付いていけないと思うわ。初級クラスね。」
とアッサリ言われてしまった。
そ、そっか、、、その程度では初級なのか。
でも、初級のクラスはもう終わりかけているし、
ちょっと見たけど、正直、、、、、簡単そうな印象。
またガッカリするのはイヤだなあ。
ここの受付の人、無表情でとっても怖そうなオバさん
だったのですが、ここで引き下がるわけにはいかない。
「うちは遠くて、滅多に来れないので
次のクラスを受けさせてもらえませんか?」
そして、参加してきました。
私以外に生徒さんは5人。
1人だけかなり上手い人がいました。
アメリカのベリーダンス教室ではめずらしく
ハーレムパンツと可愛いチョリを身につけている。
あとの人達は鏡に映った踊りを見る限りは、
私と同じくらいのレベルかなという印象です。
先生はかなりご年配の女性で、ベテランと言った風情。
最初は基礎的なヒップドロップとかアンジュレーションとか
ベリーロールとかいくつかのステップの練習。
皆が曲に合わせて練習している間、先生が各自をまわって
チェックしてくれて「もっとこうしたほうがいいわよ」
などとアドバイスしてくれます。
なんだ、そんなに難しいことをやるわけじゃないじゃない。
でも、後半がやっぱり大変でした。
「では、振り付けに入ります。
新しい人は、他の人を見ながら付いてきてね。」
と言うや否や、結構テンポの早い音楽がスタートしました。
先生を見ながらやろうかと思ったら、先生は全然踊らずに
スタジオ内をカウントしながら歩いて見てまわっているだけ。
この振り付けは、もう既に何ヶ月もかけてやっているようで、
完成しつつあるようです。
一番上手いと思った人を鏡で見ながら真似ることにしました。
お陰でワンテンポ遅れていたけど、この振り付けも
それほど難しいわけではなく覚えれば何とかなりそう。
「次の曲に行きます。ヴェールを出して。」
次は、ヴェールを持ってのスローな曲での振り付け。
こちらは曲が非常にスローで、次にこうヴェールを動かす
なと予想がつくくらいだったので、
他の人を見ながらで十分間に合いました。
最後にジルを持って、即興で踊らされました。
これが大変。
ジル、、、、、、、
1年近く前に使ったきりなので、
あまり使いこなせていなかったと思う。
でも久しぶりに使えて嬉しかった。
とにかく、時間の無駄がない、
非常に盛りだくさんの1時間で大満足でした。
ベリーダンスはすっかりやる気をなくしていたところ、
家でも練習しようというくらいやる気になったし。
やっぱり家の近くのVベリーダンスは
簡単過ぎてやる気をなくしていたんだなあ。
ここに来れば上達しそう。
でも遠いしなあ。
金額のこととかシステムを聞きたかったけれど、
例の怖い受付の人はとっくにいなくなっていました。
彼女はとっても感じが悪くて怖いから、
今度他の人が受付の時に聞こうっと。
