3月より、ふじわらあやこ先生のスクールで開催される
「アロマテラピースペシャリストクラス短期集中」のクラスに入校します。
ふじわら先生がブログにも書いてくださっていますが、
本来のカリキュラムを短縮して、作って下さったクラスです。
以前に受講させていただいた気功のクラスも、同じように短縮で作ってくださいました。
その時にも、「短縮だと通常のどの辺りまでやるのですか?」
とお聞きしましたら、「え?全部」と当然でしょ?みたいな顔で答えられ、
本当に、頭がパンクするくらいの濃密な授業でした。
ですから、今回の短縮クラスも、本クラスに劣らない内容であると確信すると共に、
恐らく、私も心して挑まなければ、負ける!(何に?笑)位の気持ちでおります。
でも、そんなところが、ふじわら先生の愛だな・・と思うのです。
お忙しい中、これだけの内容の物のカリキュラムを作り変えるって
大変な作業であったと思います。
だから、とても感謝しています。
誤解を恐れずに言うと、ふじわら先生のレッスンはオルタナティブであると思います。
あるメソットがあって、それを習得し、卒業後はみんなが同じように結果を出すことが出来るというものではありません。
私も、このクラスの内容を最初に聞いた時には、???が沢山浮かびました。
ふじわら先生はこんな風に言いました。
今、森さんのサロンには、森さんのトリートメントが好きでお客さんが来てくださっているのでしょ。
だから手技は変えないです。
手技やメソットではなく、セラピストのマインドと哲学を築き、そこから結果を上げることを目的とします。
なので、新しい技術を学ぶレッスンではありません!!
え??
じゃあ何を学ぶの?って思いますよね〜〜普通(笑)
だからきっと、この講座に通うのは勇気と決断がいると思います。
恐らく、学んだことを活かすためには、自分というフィルターを一度通す必要があるように思います。
そして、そのフィルターを通して出来上がったものは、一人一人違うものであるのだろうな〜と想像します。
今までふじわら先生のレッスンをいくつか受講させていただいて感じたことがあります。
それは、先生と同じように出来るようになることがゴールではないということです。
どう納得するのか?どの方向から考えるのか?私の軸・哲学は何なのか?
そんな風に色んな事を考えて実践してみて、そうして、自分だけの形に出会っていく。
アロマアナリーゼの学びは、まさに、その典型のようなものでした。
それは、正直とても大変です。
何故なら、言われた事を受け取るだけでは、たどり着けないから。
でも、そこにたどり着いた時に、揺るがない自分になる。
それが、どんなに自分の自信になるか、私は経験しているから、
そこに飛び込むことが、大変でも、必ず私にもクライアントさんにとっても、最良であると知っています。
このクラスの説明の中に
アロマテラピーは多様です。
だからこそ、セラピスト自身の軸と哲学が求められるのです。
アロマセラピーによって何が提供できるか?をセラピスト一人一人が考えられる。
アロマセラピーの”スペシャリスト”として長く活動を続けられるように
「アロマセラピースペシャリストクラス」を開講しました。
こう書かれています。
このクラスの目的はきっと、これが全てです。
何を学ぶか、良く分からないですよね?(笑)
でも、受講してみたらきっとわかります。
私はそう確信しています。
多くの人が、気軽に通う講座ではないかもしれません。
ある意味覚悟を持って挑むことも必要かもしれません。
でもきっと、ワクワクが沢山あるはず。
自分のフィルターを通すことの大切さと楽しさも知ることが出来るはず。
それは、長い目でみた時に、誰とも同じではない自分だけのセラピーとなる。
私はそう思います。
一緒に学びませんか?