アロマアナリーゼと香り作り | イロイト

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40歳からの私。軽やかに生きる。
自然療法が、あなたの心と体を整え、自然で心地よい丁寧な暮らしを提案します。

アロマテラピーサロンilo

1月に入り、表情筋機能再生トリートメントのモニター様が始まりました。

お写真を見比べながら、次の施術へ向けてのアプローチを考えたりと、

モニターであっても、今出来る最大の結果に繋げるべく、頑張っております。

 

そして、一年の初めに、今のご自分の気持ちを確認をするという意味でも、

アロマアナリーゼ付きのトリートメントもお選びいただいております。

アロマアナリーゼをさせていただくと、いつも思うのですが、

ご自身に目を向けることをする過程を踏むことで、

自分自身を慈しむような感情が生まれるように思います。

アロマアナリーゼの後に、皆さん表情が変わるのですが、それがとても美しいなと感じます。

 

心と体、そして魂が同じ方向を向いて、ご自分らしく歩むお手伝いとして

アロマアナリーゼはとてもおすすめです。

 

セッションの後にはお守りとなる香水も作成します。

そして、この香水ボトルが、とっても素敵な瓶に変わりました。

内容量も今までより5ml多くなって、15mlとなり、たっぷりお使いいただけます。

 

 

新春アロマアナリーゼ、いかがでしょうか?

 

アロマアナリーゼ(トリートメントオプション) 4,000円

アロマアナリーゼセッション(セッションのみ) 6,000円

 

お問い合わせはこちらから

https://ilo.bz/contact

 

 

 

セラピストの2月号には、アロマアナリーゼの考案者のふじわら先生と、

生活の木の佐々木薫先生の対談とミニセッションが掲載されています。

とても素敵な対談内容でした。

 

 

 

その中で、佐々木先生が、「アロマテラピーは根拠のある魔法」とおっしゃっているのがとても印象的でした。

魔法みたいに楽しむためには、作用や成分といったことを勉強して知識が根底にあることが大切。

それがあれば、安全に、楽しみながら感性を遊ばせることもできますものね。

 

そして、この対談の中で、1996年に佐々木先生が共著で出版されたアロマテラピーの本をご紹介されているのですが、

この本に書かれている精油の説明がとても素敵でオススメです。

 

 

 

 

さて、アロマアナリーゼとは少し離れるのですが、

少し前に、米津玄師さんの「Blue Jasmine」という曲のイメージで香りを作るということをしました。

これ、色んな人も香りを作ってくれて、とっても楽しんだのですが、

米津さんがお好きなお客様が、先月この香りでのトリートメントをご希望されて、

それで、来月は「アイネクライネ」の香りでトリートメントをしたいとのこと。

そんな楽しいブレンド作り、喜んで!!と即答。

 

でもしかし、Blue Jasmine の歌詞の解釈は割と簡単だったのですが、

アイネクライネは、もうちょっと複雑。

 

ご興味のある方は、 MVをご覧くださいませ。

 

 

どんな風に歌詞を捉えたらいいかな?ということで、思いの外悩みましたが、

やっと今日出来上がりました♡

すごくいい香りになったと思うのですが、気に入ってくれるといいなあ。。

 

曲からイメージするときには、イヤホンで聴くのが好き♡

 

 

 

ブレンドは、オレンジ、メリッサ、カモミールジャーマン、タイム・サツレオイデス、ローズマリー・シネオール、ミルラ

 

ブレンドのストーリーとしては

ミルラ(男の子のイメージ)が足元を照らしながら手を引いて、女の子を暗いところから明るい方に連れて行ってくれます。

そして、メリッサ、カモミールジャーマン、タイム、そして最後にローズマリーの花を一つづつ巡って、オレンジの大きな太陽のような明るいところに辿り着くというイメージです。

 

ミルラは足元を照らす精油、ガイディングライトとして、アロマアナリーゼ的には解釈をしています。

 

メリッサからローズマリーまでの花の一つ一つに意味があるのですが、長くなるので、最後のローズマリーだけ書こうかな。

 

海辺に咲いた小さな水色の花が、まるで「海のしずく」のようだったことから、
ラテン語で海のしずくを意味する「ロスマリヌス」が学名となった、ローズマリー

でも、海のしずくって、見たことありますか?

海のしずくって何でしょう?もしかしたら涙なんじゃないのかな?って私は思います。

涙ってしょっぱいですよね。それを海水にたとえてそんな風に言ったのではないかと、勝手に推測したりもしています。

 

ローズマリーは若返りのハーブとしても有名ですし、記憶や思い出の象徴とされ、学生たちは髪にローズマリーの小枝をさして勉強したというエピソードが残っています。花言葉も「記憶」

さらには、「二人の愛が永遠に続くように」という思いを込めて、結婚式で花嫁が身につけたり、招待客に配ったりという習慣もあったと伝えられています。

 

佐々木薫先生共著のローズマリーの項には、

「今日はこれからの始まりの日」と書かれていました。素敵♡

 

 

たくさん流した涙の訳を忘れなくてもいい。それを「記憶」という箱の中にしまって、

今日から2人一緒の新しい時間を1歩づつ始めよう。信じていいんだよ。

オレンジのような明るい未来に向かって一緒に行こう!

そんなイメージの香りを作りました。

自分で作った香りを嗅いで、ちょっと泣いたりして、私、バカ(笑)

 

 

こんな風に香りを作っていくときに、

アロマアナリーゼで香りのメッセージを構築したことがとても役に立ってます。

精油を色んな方向から見る癖がつくので、考えが柔軟になるし、

色んな事柄から、自由に発想を飛ばせて感じていくことができるのです。

そんな風に精油を見ることができるようになってから、

アロマテラピーが以前よりもっと楽しくなりました。

 

 

アロマテラピーの可能性の幅を広げてくれる

◎アロマアナリスト養成講座〜アロマアナリーゼを他者に対して行うための資格取得講座

講座説明会(1月17日10時〜12時)も募集中です。

 

そして

 

◎セルフアロマアナリーゼ講座〜自分で自分に対してアロマアナリーゼ行うための1DAY講座

 

募集中です!

 

両方ともリクエスト開催となっていますので、お問い合わせくださいね。

 

講座の詳細はこちらをご覧ください

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