冬に使用できるハーブ
フランスでのフィトテラピー
クレイテラピーを教えていただいた、
アロマフランスのドミニック先生の講座を受けに札幌まで行ってきました。
会場はkaradafarm IPPUKUさん
サロンが菊水に移転OPENされ、その記念セミナーでした。
新しいサロンは、明るくてとても素敵でしたよ。
おひさしぶりにお会いしたドミニク先生は、相変わらずお茶目でとっても素敵。
今日の講座の内容も、とても楽しみにしていました。
というのも、
私は今年、クレイや精油、ハーブウオーターなどを適材適所で使うことをお伝えする
「虫除けと虫刺されのケア」の講座を作りました。
この講座を作る時に、私がお伝えしたいのは、自然素材の特性を知り、
それぞれの良さを引き出した使い方ができるように伝えていくことだな〜と考えました。
今回のドミニック先生の講座も、症状によって、何をどのように使うのかを学べる講座だったので、とっても興味津々だったのです。
内容は思った通り、一言も漏らしたくない位、
豊富な知識に裏打ちされた、深〜〜い内容でした。
そしてとっても楽しかった!
講座の前段階として、ハーブのことを知るということで、
フランスのハーブ事情や収穫のことなどのお話をしてくださり、
部位によって適切な収穫の時間帯が違うことや、土地によっての違いや、
日本やフランス、そこそこの土地に古くから根付いているハーブが一番力があることなどなど、
前段のお話からも、興味深いことが満載!
講座では
ハーブティー
煎出薬
浸出油
シロップ
製剤
それぞれの特徴を知り、どんな時に、何を、どう使うのか?
その中には、私が習ったこととは違うことも、いくつかありました。
例えばハーブティーを淹れるお湯の温度。
フランスでは60度のお湯(タンニンを抽出したい場合を除く)
日本で習うのは熱湯
その違いは、ドミニック先生も十分承知で、
熱湯というのは、日本では受け継がれてきた経験に基づいたものであるのでしょうから、
それがどうしてか知りたいとおっしゃったのですが、
私を含め、誰も、どうしてなのか、わからなかったし、そうゆうもんだと思い、深く考えることはありませんんでした。
フランスではどうしてそうなのかは、ドミニック先生が説明をしてくださり、
なるほどな〜と納得。
日本でも、確かにお茶を淹れるときは、
一呼吸お湯を冷ましてから使います。
ハーブティーを日本人が飲むようになったのは最近。
ハーブティーを飲んできた長い歴史は日本にはありません。
どうしてハーブのテキストが熱湯となったのかはわかりませんが、
経験というよりは、学びの中で熱湯なんだと知ったということだったのかな。
午後からは実習。
バームとシロップと製剤、それぞれの特徴と、どんな時に使用するのかを学び、
グループに別れて作ります。
私はやってみたかった製剤グループ。
冬に必要なハーブが詰まったカプセルです
石狩の蜜蝋とこだわりのオイルのバームチーム
喉の粘膜に良くて、甘くて美味しいシロップチーム
製剤作りは思ったよりも簡単で、ハーブの持つ丸ごとを取り入れられる、優れものでした!
冬だけでなく、色々な場面で活躍できそうなので、
早速、製剤を作る道具を購入しよう!!
余談ですが、札幌まではバスで行きますが、
最近はバスがとっても混んでいて、時間帯によっては、20分前位から並ばないと乗れないこともあります。
札幌まで、バスで行かれる方は、特に土日は混みますので、これからの時期は暖かくして早めに行くことをお勧めします!
今日は、盲導犬を連れた方が乗っていたのですが、
ワンちゃんが、2時間ずっと座らずに立っているの。
お仕事中だからなんだよね。
バスは揺れるから、大変だったと思います。
いじらしかったな〜・・・。
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