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il mare's Diary

日々の事を綴っています。

我が家の庭にあるミモザの木。

2本のうち1本は満開になりました♪



亡き愛犬の側にも
ラナンキュラスや小手毬、
アオモジにストックetc...
いつものように
花を沢山飾っています♪


色んな植物の花が咲いて、
木々の芽吹く時期になってきた♡
大好きな季節がやってきた♡

亡き愛犬の居ない寂しさが癒える事なんて
当然ながらまだ無いのですが、
新たに来てくれた愛犬には
本当に助けられています。
我が家に来てくれて本当にありがとう🍀
毎日、季節の移り変わりを感じながら
亡き愛犬とお散歩していたコースを、
今は
新たな子が一緒に歩いてくれています♪
私はなんて幸せ者なんだろう…
自分の人生にはいつも動物が居て
犬は4匹目ですが、
何の動物であれ、
どの子も出逢えた事は奇跡なんだな…🍀
本当に感謝。
そう思います。

そんな最近。
つい先日、
とあるラグジュアリーカーサから
ミモザブーケを頂きました♪


ミモザの日、という事で…。

ちょっとしたお買い物もして、

お花も頂いて、

幸せな1日を過ごしました♪





最後。

ここ最近、

関東、

特に千葉では地震が多発しています。

元京都大の名誉教授、

鎌田先生の講演会をシェアして下さった方が

アメブロにいらして、

1時間半くらいですが全て聞きました。

鎌田先生は地球地理学を研究してきた方。


2035年、±5年。

つまりは2030年〜2040年の間に

南海トラフ地震は"必ず"きます、と…。

地球地理学的に見てもパスはない、と…。

311よりも被害が拡大するだろう事、

今のうちに備えておく事、

そして今の若い世代に向けて、

必ず生き残って、

甚大な被害の後の日本を復興させてください、

今までも歴史の中で、

災害に見舞われても

日本は復興してきたのだから、と。

というような締め方で終わる講演会でした。


不安を煽るのではなく、

猶予がある今から

自分ごととしてもしもの時にきちんと備え、

必ず生き残って。


強いメッセージを感じました。

災害備蓄を改めて見直してみたら、

水の消費期限があと少しだったり、

色々改善点も見つけ…

リュックももう一つ買い足しました。

事務所と自宅にそれぞれと、

愛犬のフードや水etc...

愛犬はアレルギー持ちなので、

食べられるフードが限定されますので、

いつもより気持ち多めにストックして、

ローリングストックに。

また、小袋が可能ならば

鮮度を保つ為に

小袋のストック買いで

管理しても良いかもしれません。

都市機能がストップする事を考えると、

色々必要になりますね。


お読み頂き感謝です。

ilmare.

庭に咲いていた

水仙と菜の花を…



スノードロップやミモザ、
匂い椿も開花し、
沢山の花が咲き誇る今時期から
新緑の季節までは、
私の最も大好きなシーズン♪

残念ながら
昨年の今頃は元気だった、
大好きな愛犬はもう居ません。
しかしながら、
いつでも側に居たい飼い主は
遺骨と毛を収納出来る
小さなメモリアルボックスを見つけ、
御守りと共に巾着に入れて、
何処に行くにも一緒に持ち歩いています♪


ご縁があって我が家に来てくれた
とある犬種の新たな子とのお散歩にも、
もちろん一緒♪

新たに迎えたワンちゃんは実は保護犬。
SNSには一切載せない規約がある事もあって、
今後も写真等を掲載する事はありません。
健康状態は
来た当初から比べるとだいぶ良くなりましたが、
体質が特殊なので、未だ目が離せないかな…。
必然的に飼い主はお家時間が増えるので、
だったらスイーツを作ろう!
と、最近ではクッキーを
材料や温度、時間、配合を変えながら
ひたすら焼いています♪
2月だけで、
軽く10回は焼いてる気がする…笑


甜菜糖やアガベシュガー、
ココナッツオイルやオーガニック発酵バター、
材料によって温度や時間の調整が必須。
卵も平飼いや放牧など様々で、
試しては食べ、また試しては食べて…笑

そんな2月は、
小澤征爾さんが亡くなられた月でもありました。
聴きに行ったのはいつだったかな?
とスマホの写真を探したら
2018年12月でした。



ドイツのグラモフォン創立120周年記念、
スペシャルガラコンサートがあって、
サントリーホールへ。
ムターのバイオリンが大好きな私。
サイトウキネンオーケストラ、
小澤征爾さん、そして
アンネゾフィームターという、
夢のような共演で
確かあの時も、
立っているのが辛そうでした…。
それでも
ムターは勿論の事、
小澤征爾さんが指揮する音は
大変素晴らしいものでした。
鳴り止まない拍手と、
会場を包み込む暖かな雰囲気…
生涯忘れられない出来事になりました。

日曜のNHKクラシック音楽館は
2時間半特集ということもあり全て鑑賞しました♪
小澤さんが指揮したウィーンフィルのニューイヤーコンサートを再放送してくれたのは嬉しくて…
毎年必ず観ていますが、
2002年のものがまた観られるなんて!
本当、楽しかったです♪
その他、ズービンメータと共に指揮台に上がり、
一緒に楽しそうに指揮する姿とか、
ムターと共に息ピッタリで武満徹を演奏しているのとか、
素敵なのを選んでくれてありがとうNHK!
と思いました。

そうそう、
ボストンに行った時は
壁画を探してちゃんと撮ってきました。
これを観たかったのです、私。


素敵な音楽をありがとうございました♪
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ilmare.






花屋さんには

ラナンキュラスが。

これは、春の足音…??



淡いピンクのバラも見つけ、

大量買い♪

どちらの花束も

亡き愛犬の側に…。



14年6ヶ月の間、
本当にどうもありがとう。
ママはあなたをずーっと大好きよ。
心の中ではずーっと一緒♪
どうかお空から見守っていてね。
想い出すのは
一緒に過ごした沢山の時間。
全てが愛おしい。

.........

そんなある日、
遠い海の向こうから、
その訃報は届きました…。
え??
耳を疑うような現実に、
半ば抜け殻のようになりかけていた私。

親友の言葉に救われ、
知り合いの方の協力もあって、
ようやく落ち着きを取り戻しました。

同じ時代に、
地球の何処かで、
同じ空の下生きている。

それが崩れるとは思いも寄らず。


今年は

大切な愛犬と、

最愛の人を亡くしてしまいましたが、

ふと耳にした

飛鳥さんの

"地球という名の都"

という曲が壮大で素敵で、

親友に伝えたら、

その繋がりで、

"同じ時代を"という曲を聴いてみて"

というので聴いてみたら…

本当に素敵な歌詞でした。


飛鳥さんの曲は

どれを聴いても本当に素敵だな♡と

つくづく思う。

WALK、

太陽と埃の中で、

はじまりはいつも雨 etc

全ての曲が素敵過ぎて…

どうしたらこんな曲が書けるのだろう。

なんていう繊細な心のアーティストなんだろう。

優しさに溢れる名曲の数々を聴いていたら、

久しぶりにLIVEに行きたくなりました♪


藤井風の"旅路"や"帰ろう"、

アンジェラアキの"宇宙"、

Eric Benetの"still with you"...etc.

今の自分には重なる部分が多くて、

色々なアーティストの歌に

時に癒され、

時に支えられ、

本当に助けられた今年1年でした。


同じ時代に産まれて、

同じ空の下で出逢える事というのは、

動物であれ、人であれ、

本当、奇跡なのだと。

そして、

眼を閉じるといつも側に居るのね、

改めて思う師走の朝でした。


ilmare.