il mare's Diary -11ページ目

il mare's Diary

日々の事を綴っています。

花屋さんには

ラナンキュラスが。

これは、春の足音…??



淡いピンクのバラも見つけ、

大量買い♪

どちらの花束も

亡き愛犬の側に…。



14年6ヶ月の間、
本当にどうもありがとう。
ママはあなたをずーっと大好きよ。
心の中ではずーっと一緒♪
どうかお空から見守っていてね。
想い出すのは
一緒に過ごした沢山の時間。
全てが愛おしい。

.........

そんなある日、
遠い海の向こうから、
その訃報は届きました…。
え??
耳を疑うような現実に、
半ば抜け殻のようになりかけていた私。

親友の言葉に救われ、
知り合いの方の協力もあって、
ようやく落ち着きを取り戻しました。

同じ時代に、
地球の何処かで、
同じ空の下生きている。

それが崩れるとは思いも寄らず。


今年は

大切な愛犬と、

最愛の人を亡くしてしまいましたが、

ふと耳にした

飛鳥さんの

"地球という名の都"

という曲が壮大で素敵で、

親友に伝えたら、

その繋がりで、

"同じ時代を"という曲を聴いてみて"

というので聴いてみたら…

本当に素敵な歌詞でした。


飛鳥さんの曲は

どれを聴いても本当に素敵だな♡と

つくづく思う。

WALK、

太陽と埃の中で、

はじまりはいつも雨 etc

全ての曲が素敵過ぎて…

どうしたらこんな曲が書けるのだろう。

なんていう繊細な心のアーティストなんだろう。

優しさに溢れる名曲の数々を聴いていたら、

久しぶりにLIVEに行きたくなりました♪


藤井風の"旅路"や"帰ろう"、

アンジェラアキの"宇宙"、

Eric Benetの"still with you"...etc.

今の自分には重なる部分が多くて、

色々なアーティストの歌に

時に癒され、

時に支えられ、

本当に助けられた今年1年でした。


同じ時代に産まれて、

同じ空の下で出逢える事というのは、

動物であれ、人であれ、

本当、奇跡なのだと。

そして、

眼を閉じるといつも側に居るのね、

改めて思う師走の朝でした。


ilmare.

庭の紅葉が真っ赤になりました…♪



クリスマスソングを聴きながらお買い物へ。

古いアルバムだけど

今聴いても普通に素敵だなぁと思う♪



綺麗な色のお花を見つけたら

必ず亡き愛犬の側に…♡

優しい色は飼い主も癒されます♪

店先にはスイートピーまで並んでいて

季節を先取りしてるよう…



スワッグも作ったので追加♪

私はこのブルーアイスの薫りが大好き。
スーッとした針葉樹のアロマは、
森の中に居るような心地良い薫り♪
シンプルに
ブルーアイスとユーカリのみで
スワッグにしました♪
亡き愛犬の周りには、
常に草花を絶やさないでいよう、
そう決めた飼い主は、
亡くなってから草花を飾らない日はありません。
スワッグの材料は、
同級生が営むお花屋さんにて♪

素敵なセンスの持ち主である彼女の
隠れ家のようなアトリエにて…


ヤドリギも買いました♪


あぁ、愛犬に会いたい…。


別のとある日。

犬が大好きな私は、

肉球クッキーをSNSで発見。

雨の中、車を走らせ買いに行ってみた…



この可愛い肉球にやられましたが、
本当は犬でも猫でもなく、
たぬきの肉球だったよう…笑
可愛いから気にしない事にします♪

別のある日は、
トランス脂肪酸のないカレーフレークを見つけ
作ってみたり…


思っていたより
遥かにスパイシーな味でした♪


別のとある日は

ジビエを扱うデリへ

お買い物に行ってみたり…



猪、キョン、鹿を使ったジビエ料理を
テイクアウト出来ます♪

アートを堪能したりも…



新たに購入した

大好きな陶芸家の方のコンポート皿に

巨大なシューアラクレームを載せて頂いたり…



ヴェンキで

イタリアンジェラートを食したり…



別のある日は、
大好きなラグジュアリーカーサで
沢山の帽子を買ったり…♪
※画像はありませんのであしからず

改めて書いてみると
殆ど食べていますが…笑
五感が喜ぶ事を最優先にしています♪

イタリアのソロメオ村からも
素敵な荷物が届いたり…♪



箱もラッピングも素敵♡


小さな小さな幸せを重ねながら、

愛犬が亡くなってからの日々を過ごしています♪


と書いたら聞こえは良いですが、

実際には、

シャワーの度に

悔しさや後悔、

溢れ出る涙を水に流しているのが本当の所、

でしょうか…。


何故、

病院は診察台の上にいる老犬から目を離してしまったのか、

何故、

この獣医師はワクチンは延期した方が良いよ、という提案は出来なかったのだろうかetc...

何故、

飼い主である私は

この医師を信じる選択をしてしまったんだろう…etc


無理して強がっても仕方ないのは分かっているので、

シャワーで流しては、

いつか時間と共に雪解け水みたいに流れるのを

自然に待つ、

と決めています♪


そんな中、
新たに迎えたとある犬種の愛犬がBDを迎え、
先代犬とお揃い&色違いのリボンを使い
首輪をハンドメイドしました♪


男の子なので
ベージュにしてみました♪


ちなみに

先代犬は女の子だから

赤で作りました♪


家庭用ミシンなので
厚みと堅さがあるものの縫製は
毎回苦戦しますが…
何とか完成♪

先代犬が居た頃に、
市販の首輪に素敵なものが少ないので、
ハンドメイドするようになったのが始まりで、
素敵なリボンを見つけた時には
必ず購入しておいて、
誕生日の度に首輪を新調していました。
今回もフランス製、
ジュリアンフォール社のリボンを用いて作成。
市販で買う首輪よりずっとリーズナブルで、
好きなリボンで作成出来るので
ミシンお持ちの方には是非お勧めしたいです♪

長々と綴りましたが、
この辺で…♪
ilmare.








亡くなった愛犬の事を綴った前回のblog。

今までも、

ランキングに参加する事もなく

ただただひっそりと書いていたのですが、

アメトピに掲載されるや否や、

沢山の方にお読み頂きました…。

こんな事は初めてで、

想定外の反響にびっくりしておりました…。


愛犬家の方や動物大好きな方達が

沢山読んでくださったようです。

イイネして下さった方のblogに行ってみたら、

皆さんそれぞれに、

動物との暮らしを綴っておられて、

何だか暖かい気持ちになりました。

ありがとうございました🍀


.........


色々と省略して綴ったので、

書き足りない部分も多々あるのが

本音ではありますが…

愛犬の様々な選択を迫られた際に

私のような間違いを起こさないように、

どうか頭の片隅に置いておいて下さると幸いです。


診療中でも手術中の失敗でもなく、

ただ病院側の、

気を抜いただけの不注意が発端で

愛犬の命が燃え尽きてしまったのは…

あまりにも哀し過ぎます。


最後に書き加える事があるならば…。


私は

自身の犬友さんから言われた

"ワクチンは、犬が少しでも具合が悪ければ

『延期にしましょう』と先生から言われるよ、いつも"。

この話しをもう少し早く聞いていたら、

ワクチンは打たない選択をしたと思います。

そうしたらきっと、

失神を起こす事はなかっただろうな、

と実感しているからです。

長年診てくれていた医師にきちんと相談し、

"去年も大丈夫なら別に大丈夫"という言葉を鵜呑みにしたのは、

飼い主である私なので…。

ワクチンを打つ判断をし、

病院へ連れて行ってしまった後悔は

一生消えないと思います。


一方で、


耳血腫という耳に水が溜まる病気は、

"耳血腫では死にません"と

サードオピニオンまでの病院までで全て、

同じ事を言われました。

全ては

歩けなくなった事から始まった、

内服薬としてのステロイドの増加による

老犬の身体への負担に加え、

そこに追い討ちをかけたのは、

やはりワクチンなのだと思います。


動物の生命は人に比べると短いです。

今ここ、この時間が、

人間の時計よりもずっと速く進んでいて、

だからこそ、

今側に居る、その子との時間に

どうか変わらず愛を注いでください🍀


そして最後にもうひとつ。

救急で診てくださった、

とある動物病院の医師の言葉。


"病院はひとつじゃなくていいんですよ。

(この病院は)どうぞ都合良く使ってください"


長年診てもらっているから、とか。

愛犬の性格をよく知っているから、とか。

なんとなく病院変えるの気不味いかな、

と考えがちになりますが、

本当に素晴らしい医師というのは、

目の前にある命を救いたい、

ただその想いを胸に、

日々動物達に尽くしている人なんだな、と。

上記の言葉に救われた飼い主です。

セカンド、サードオピニオンを聞いた私の経験から言うと、

時には

勇気を持って、病院を変えることも必要だと感じました。


いつものように

愛犬の側には花を欠かさない飼い主です。



お読み頂きありがとうございます🍀

ilmare.