ビーチ・プラザ
「建築家のルカ・トラジは、1994年の前作"トラジーン"の後、このシングルカップをモンテカルロにある”ホテル・ビーチ・プラザ”のために、エスプレッソ及びカプチーノカップを限定数量1,000客づつつくりました。
前作と異なりバックグラウンドはブルーから白に変わっていますが、海・砂浜・空そしてやしの木の作風や遊び心は変わっていません。トロピカルなビーチでコーヒーをすすっている夢をみさせてくれる、旅行のパンフのようです。」
な - んて、イリーのホームページに記述されていたように、夢見ながらビーチで穏やかにいられるのは、ほ-んの一握りの人だけです。 だってエスプレッソでもカプチーノでも、このカップを使ってコーヒーを飲んだ人は本当にラッキーとしかいいようがないんですもの。 つまり、このカップは最も探しづらいカップの一つなんです。
最初からエスプレッソもカプチーノも1,000客しか無いところ、1999年までの間、ホテルで使用されただけなんです。 イリーのコレクションリストにも1999年まで載っていませんでしたし、気がついたときには影も形もなかったということです。廃棄されたか、ホテルオーナーがキープしたかは今となっては薮の中です。
通常アドバタイジングカップには "illy collection for xxx" となるのですが、このカップには "for xxx" もありません。すでに "Jura"(コーヒーメーカー)用にアドバタイジング用カップは製作されていたところをみると、ホテル・ビーチ・プラザとイリーのただならぬ関係が気になります。
サインとナンバーです
さて、"illy collection" は無理としても、バール用カップが1997年に、インスクリプションは"illy espresso" ですが、リリースされ、こちらのほうが入手できそうです。 興味深いことにインスクリプション以外にも違いがあります。カップの外側の「モンテカルロビーチプラザ」が「モンテカルロ・レメリディアン・ビーチプラザ」にホテル名が変わったことです。
A.製造年:2006
B.作 家: ルカ・トラジ
C.種 類: スペシャルコレクションカップ(オフィシャルにアドバタイジング用は伏せられています)
D.客 数: 1客
E.内側の刻印: illy collection
F.裏底のサイン/ナンバー: アリ / アリ
G.製造数: 1,000
H.窯 元: IPA
I.用 途: エスプレッソ、カプチーノ
J.サイズ:
1.エスプレッソ
カップ: 直径 mm /高さ mm/ 重さg/ 容量 ml
ソーサ:直径mm/ 高さ mm/ 重さg
2.カプチーノ
カップ:直径 82mm/ 高さ 60mm/ 重さ215g/ 容量 85ml
ソーサ:直径137mm/ 高さ 20mm/ 重さ243g
K.他のバージョン: illy espresso バー用 エスプレッソ/カプチーノ 外側のインスクリプションが異なります
L.小冊子: ナシ
M. 箱 : ナシ
N.相 場:espresso160,000-186,800/ cappuccino160,000-186,800
O.イリーのコレクション公式リストに記載: アリ
P.レア度:★★★
2008年7月16日現在
ロゴカップ 08
1980年代後半オランダで使われていた、エスプレッソ用カップです。
オランダのイリーカフェ用に造られました。
細長い、ユニークな形です。
母国イタリア以外のロゴカップではダントツでオランダ向けが多く、結構マイペースで独自にカップをつくっています。 自国の文化を大切にしているのでしょうか ? たとえば、アイスの飲む文化が古くからある日本では、日本独自にローゼンタール製ロゴグラスがあるのと同じなのでしょうか? ど - だろ?
そうそう、イタリア版にも共通する重なったオーバル(カップを意味している)の模様が採用されています。結構この模様は、お店にもなんでもかんでも付け倒していた印象がございます。
イタリア向けほど、カップの厚みがありません。
オランダ人は出た瞬間飲んでしまうのかな-。
窯元はポルトガルの"Quinta Nova"です。
A.製造年:1980年代
B.作 家: -
C.種 類: ロゴカップ
D:客 数: 1客
E.内側の刻印: -
F.裏底のサイン/ナンバー: ナシ / ナシ
G.製造数: -
H.窯 元: Quinta Nova
I.用 途: エスプレッソ
J.サイズ:
カップ: 直径 60mm/ 高さ 60mm/ 重さ104g/ 容量 45ml
ソーサ: 直径117mm/ 高さ 18mm/ 重さ111g
K.他のバージョン: -
L.小冊子: ナシ
M. 箱 : ナシ
N.相 場: 5,000 - 8,900
O.イリーのコレクション公式リストに記載: ナシ
P.レア度:★
2008年7月15日現在
コンプリーション カップ
イリー・カフェはご存知の通り、科学するカフェを標榜しており、その一貫として2003年5月6日に最新鋭のロースティング・ファクトリーを建設しました(不完熟豆など全自動化されたラインで完璧に排除されたアラビカ種100%を使用し、ロットごとじっくり丁寧にロースト、香りが命ですから冷却もゆっくり時間を掛け、おなじみのパッケージに入れた後、空気抜きや不活化ガスを封入し、コーヒー豆を大切に皆さんの元に届ける為です)。そして工場完成を記念して落成式に10客のカップが発表されました。
これはトースティング工場の竣工時の記事です。
腕力に自信のある方用ですか?重 - いカップです。
通常のエスプレッソ用ソーサーを使用します。
このカップはとても興味深いことに、マーブルで造ったカップでした。 "Oh-! M-Y-!!" 大理石を削ってカップをこれ以上の数、造ることが出来なかった、というほうが正しいかもしれません。
インスクリプションは"illy collection"と彫られています。
カップの裏底には"HERMANN TRIESTE B.Zoppollato 09"と彫られています。
Fabioさんのカップをご紹介しましょう。
No.05
No.06
大理石の産地が一つ一つ異なり、柄も色も夫々違うというミョーな味わい深さのある凝ったカップです。
A.製造年:2003
B.作 家: B.ゾッポラート
C.種 類: スペシャルコレクションカップ
D:客 数: 1客
E.内側の刻印: illy collection
F.裏底のサイン/ナンバー: アリ / アリ
G.製造数: 10
H.窯 元: -
I.用 途: エスプレッソ
J.サイズ:
カップ: 直径 64mm/ 高さ 50mm/ 重さ151g/ 容量 45ml
ソーサー: 直径122mm/ 高さ 20mm/ 重さ151g
K.他のバージョン: -
L.小冊子: ナシM. 箱 : ナシ
N.相 場: - 2,857,000 -
O.イリーのコレクション公式リストに記載: ナシ
P.レア度:★★★
2008年7月14日現在
ワールドカップ/チェンジインク
サッカーの話じゃないのよ、先に云っておきますが。
間違ってクリックした人 ぇ- ごめんなさい。
このカップをデコレーションした、巨匠ロバート・ルーゼンバーグ(ラウシェンバーグ)は、ネオダダイズム・ムーブメントやアメリカン・ポップ・アートの父と言われている人です。巨匠はイリーコレクションのために、毎日役立つアイテムとして、いわくつきの芸術品(カップですけど)を製作いたしました。巨匠は身の回りの沢山のものの中から「探し出したもの」にほんのちょっと手を入れてカップを作りました。これが後々大事件になるのですが、それは通常版のとき説明しましょう。 ちなみに、このワールド・カップ(通常版)はイリーコレクションの中で一番人気があります。
4客セット、コーヒーナシです
これは通常版と違いチェンジ・インク・ファンデーション版です。特別限定300セットのみニューヨークのグッケンハイム美術館 でチェンジ・インク財団によって販売されました。チェンジ・インクとは、ルーゼンバーグが設立した、恵まれない若手アーティストを支援する財団です。ブローシュアには、今となっては2008年5月12日に亡くなった巨匠ルーゼンバーグの回想録と思えるような、巨匠とフランチェスコ・イリー氏の長編対談が載っています。
ベルリン
マンハッタン
ローマ
モスクワ
シリアルナンバーは33,000番代とかなり高いのが特徴です
ストックホルム
メキシコ
ロンドン
リオ
○通常版とチェンジインク特別版の違い(見分け方)について
通常版 特別版
___________________________
箱: 緑色の帯 赤色の箱
コーヒー: アリ ナシ
カップ客数: 5客 4客(東京と北京ナシ)
カラーバランス: 基準の色 黒色が強い
シリアルナンバー: 1 - - 33,200 -
ソーサーのサイン: 金色 黒色
___________________________
世界の都市地図は、現実と想像の旅の道しるべでしょうか?デコレーションされたカップとソーサーの地図は、コラージュのように都市から都市へと飛び回る旅を演出してくれます。カップはいろいろ組み合わせて不思議な旅に誘ってくれます。ローマからストックホルム、ベルリンからメキシコシティー、モスクワからロンドン、マンハッタンからリオ(チェンジインクのスペシャル版ではアジア組みが飛ばされているのが、ちょと悲しい)というふうに。
少し圧縮された世界を旅するアイデアは、単純なオブジェクトでありながら、見つめるとイメージの引き金を刺激し、心に深く残ります。「今の社会そのものを表現しているのじゃないの?」とか、「いまのままでいいのかな- 」と反省を促されませんでしか?
コーヒーは、世界中至る所で味わえる飲み物です。しかしコーヒー豆が農園からあなたの元へと大陸や海を渡って旅しているところを想像してみてください。 なんかかわいいですよね。
A.製造年:1998
B.作 家: ロバート・ルーゼンバーグ
C.種 類: スペシャルコレクションカップ
D:客 数: 4客
E.内側の刻印: illy collection
F.裏底のサイン/ナンバー: アリ / アリ
G.製造数: 300
H.窯 元: Mitterteich
I.用 途: エスプレッソ
J.サイズ:
カップ: 直径 63mm/ 高さ 50mm/ 重さ102g/ 容量 45ml
ソーサー: 直径117mm/ 高さ 19mm/ 重さ155g
K.他のバージョン: illy collection 5客 コレクションカップ サインO/ナンバーO
illy collection "paris"カップ
illy espresso 4客 バーカップ サインX/ナンバーX
amici collection 6客 コレクションカップ サインO/ナンバーO
L.小冊子: アリ
M. 箱 : アリ
N.相 場: 318,000 - 652,000
O.イリーのコレクション公式リストに記載: ナシ
P.レア度:★★★
2008年7月10日現在
ロゴカップ misc.01
Q.コレカップ?
A.いいえカップではありません。
Q.じゃ- なんで、タイトルが「ロゴカップ」なのよ。
A.その - .。 どこに分類したらいいのか・・・。 ということで・・・
オランダのバールで使われていた、ロゴマーク入りのノベルティーはカップ以外にもありました。これはシュガーコンテナです。
皆さんはデビット・バーンのコレクションで、砂糖ツボはご存知でしょう。その原型は1993年に砂糖ツボとミルクピッチャーとセットで出来上がっていたのです。これはそれよりもう一つ前の型の砂糖ツボです。
いまでは、砂糖はスティックで配られ、この入れ物自体に哀愁を感じてしまうのは私だけではないと思います。ちなみにミルクピッチャーはマテオ・テューンが再度デサインをし直して、ガラス製でありますが、その存在が中途半端でどうしようか、迷っています。
けっこう大きめです。日本製だとスプーンを差し込む切れ込みが縁にあるんですが、このコンテナにはそのような気配が感じられません。
ワルキューレ製
A.製造年:1980年代
B.作 家: -
C.種 類: ロゴカップ
D:客 数: 1客
E.内側の刻印: -
F.裏底のサイン/ナンバー: ナシ / ナシ
G.製造数: -
H.窯 元: Walkure
I.用 途: シュガーポッド
J.サイズ:
ポッド: 直径 83mm/ 高さ 65mm/ 重さ215g/ 容量210ml
フ タ: 直径 75mm/ 高さ 35mm/ 重さ 63g
K.他のバージョン: -
L.小冊子: ナシ
M. 箱 : ナシ
N.相 場: 8,000-
O.イリーのコレクション公式リストに記載: ナシ
P.レア度:★
2008年7月9日現在
ロゴカップ 07
あれ?!モカカップ01と同じじゃないの?! とお思いでしょう。
よ - く 見てください。
○持ち手の形が違う
○底の部分が肉厚で、こちらのカップのほうが、膨らんでいる・・・。
ビミョーですけど、まあ聞いてください。
これはオランダで使われていたエスプレッソ用のカップです。
うーん、代わり映えしないな - でもサイズが小さいの ?
ロゴの下ぐらいまで注ぐと、45mlです。ほ - ら、エスプレッソ用でしょ -
ご存知のワルキューレ製です
A.製造年:1980年代
B.作 家: -
C.種 類: ロゴカップ
D:客 数: 1客
E.内側の刻印: -
F.裏底のサイン/ナンバー: ナシ / ナシ
G.製造数: -
H.窯 元: Walkure
I.用 途: エスプレッソ
J.サイズ:
カップ: 直径 65mm/ 高さ 56mm/ 重さ161g/ 容量 45ml
ソーサ: 直径119mm/ 高さ 20mm/ 重さ134g
K.他のバージョン: -
L.小冊子: ナシ
M. 箱 : ナシ
N.相 場: 8,000-
O.イリーのコレクション公式リストに記載: ナシ
P.レア度:★
2008年7月9日現在
ロゴカップ モカ01
80年代にバーで使用していたカップです。
少し大きめですが、エスプレッソダブル用ではありません。
オランダマーケットではバーにおいて、エスプレッソよりモカ(ロングコーヒーとか レギュラーコーヒーとか云われてる)が主流でした。 ひょっとしてイリーの水出しコーヒー ? アリかもしれない・・・。
二代目ロゴがカップ内側に記されています。
ワルキューレはドイツの窯元です。
イリーカフェにおいては、ロゴ専門でカップを作っています。興味深いことにマテオ・テューンのデザインしたコレクションの原型、ドーナツ取っ手カップも最初に作ったのはこの会社でした。
こんな場所で使われていたのでしょうか ? 想像は膨らみます
A.製造年:1980年代
B.作 家: -
C.種 類: ロゴカップ
D:客 数: 1客
E.内側の刻印: -
F.裏底のサイン/ナンバー: ナシ / ナシ
G.製造数: -
H.窯 元: Walkure
I.用 途: モカ
J.サイズ:
カップ: 直径 70mm/ 高さ 65mm/ 重さ182g/ 容量 80ml
ソーサ: 直径131mm/ 高さ 22mm/ 重さ185g
K.他のバージョン: -
L.小冊子: ナシ
M. 箱 : ナシ
N.相 場: 8,000-
O.イリーのコレクション公式リストに記載: ナシ
P.レア度:★
2008年7月8日現在
グリーン "e"
2005年暮れにドイツの窯元ミッテルニッヒ(ミッタータイヒ)工場でイリーの在庫処分市が行われました。その中の一つがこのカップです。
イリーのリストに載っているどのカップとも違います。作者も不明です。
試作の段階で中止ということでしょうか・・・?
アドバタイジング用のカップでしょうか・・・?
プロジェクトが進んでいれば "illy collection for xxxx"となったのでしょうか・・・?
まったく手懸りが掴めません・・・・・どなたか詳しく教えてください。
緑色の下地にすかしを入れたような流れる曲線が特徴です。
アルファベットの”e”のようにも見えます。
インスクリプションはありません。
サイン/ナンバーもありません。
ミッテルニッヒの刻印のみあります。
A.製造年:2000? 頃
B.作 家: -
C.種 類: プロトタイプカップ
D:客 数: 1客
E.内側の刻印: -
F.裏底のサイン/ナンバー: ナシ / ナシ
G.製造数: -
H.窯 元: Mitterteich
I.用 途: エスプレッソ
J.サイズ:
カップ: 直径 63mm/ 高さ 50mm/ 重さ105g/ 容量 45ml
ソーサ: 直径116mm/ 高さ 20mm/ 重さ150g
K.他のバージョン: -
L.小冊子: ナシ
M. 箱 : ナシ
N.相 場: -
O.イリーのコレクション公式リストに記載: ナシ
P.レア度:★★★
2008年7月7日現在
ルーファス・ウィリス
どなたもご存知の、ルーファス・ウィリス(マンチェスター生まれ 1978- )は、2003年7月にピステロッテ財団のコンペティションに優勝し、2004年10月17日にイリーのサイトでエスプレッソバージョンとカプチーノバージョンをリリースしましたが、2005年とカップの底には記されています。
現在エスプレッソ用のカップはオフィシャル・ディストリビューターから入手可能ですので、売り切れる前にぜひ揃えておきたいセットです。 ちなみに私の愛用のカップです。
エスプレッソカップとカプチーノカップ
取り合えず、一通り説明を付け加えますが、くどいと思われる方は、飛ばしてください。
「あるときは、デザイナー、又あるときはアーティスト、しかしてその実態は正義の味方の建築家です。」このようにルーファス・ウィリスは自己紹介をします。彼はイタリア、ビエラにあるピステロッテ財団のイデア大学で芸術の社会的責務の研究をしたロンドンの若手建築家です。
財団とイリーカフェは共に、一連のプロジェクトや芸術的創造力には社会の変化を生み出す力がある、と確固たる信念をもっています。たとえば、いつも手元にあり毎日見るものでさえ、メッセージが込められていれば多くの人々を目覚めさせることができるということです。”イリーコレクション”プロジェクトはしばしば、財団の若手アーティストの提案する中からも選ばれています。ルーファスで4人目となります。
カップのデザインは、一見すると全体的に平和な風景と農民が描写されているかのようなクラシカルな白とブルーのボーンチャイナの紅茶セットに見えます。しかしもうちょっと近づいて診てください。 ソーサーやカップにコーヒーの花や実以外にぐるりと、とても不安にさせる景色がデコレーションされていることに気づきます。織り重なるように煙突が立ち並び、町は何か取り返しのつかない恐ろしい重大事故で、木は倒壊し、暗く、気のめいるような町の破壊が描かれています。私達の町に危険が迫っていて、将来こんな場面に遭遇するかもしれないことを考えさせられます。
正面
側面
裏面
"C1"
正面
側面
裏面
"C2"
正面
側面
裏面
"C3"
正面
側面
裏面
"C4"
インスクリプション
サインとナンバー
ソーサ1
ソーサ2
ソーサ3
ソーサ4
他にバール用のカップセットがあります。違いは、白いソーサーとインスクリプション"illy espresso"です。
A.製造年:2005
B.作 家: ルーファス・ウィリス
C.種 類: コレクションカップ
D.客 数: 4客
E.内側の刻印: illy collection
F.裏底のサイン/ナンバー: アリ / アリ
G.製造数: -
H.窯 元: Rosenthal
I.用 途: エスプレッソ、カプチーノ
J.サイズ:
1.エスプレッソ
カップ: 直径 62mm /高さ 50mm/ 重さ138g/ 容量 40ml
ソーサ:直径122mm/ 高さ 20mm/ 重さ148g
2.カプチーノ
カップ:直径 83mm/ 高さ 66mm/ 重さ257g/ 容量110ml
ソーサ:直径137mm/ 高さ 20mm/ 重さ237g
K.他のバージョン: illy espresso バール用カップ サイン/ナンバー ナシ
L.小冊子: アリ
M. 箱 : アリ
N.相 場:espresso18.690-20,500/ cappuccino28,000-40,000
O.イリーのコレクション公式リストに記載: アリ
P.レア度:
2008年7月5日現在
クネーリス
ギリシャ生まれのジァニス・クネーリスは、ベルギーのゲェントにある、"SMAK ミュージアム "で 2002年4月21日 - 6月23日の間、個展を開き、4月20日に彼のハンド・ペイント・カップをリリースしました。その 3,000客のカップは、ひとつと同じものが無く、正に特別なカップといえます。
ハンド・ペイントとはクネーリスが白いカップを黒い釉薬に漬けるということなのですが、彼のシンプルな動作は、結果、ばらばらに傾斜する水平線というか、カップを白と黒にそれぞれ違う斜めの等分に分割させている垂線というかが、カップごとにちょっとづつ異なっているということです。
釉薬が白いところには掛かっていないので、素焼きの状態です。
他のイリー・コレクションと違いインスクリプションが垂直に記されています。
ナンバーはカップ用に特別に作られた箱に有ります。
後にクネーリスはギリシャ悲劇をモチーフにイリーコレクション再登場を果たします。
A.製造年:2002
B.作 家: ジァニス・クネーリス
C.種 類: スペシャル・コレクションカップ
D:客 数: 1客
E.内側の刻印: illy collection
F.裏底のサイン/ナンバー: アリ / ナシ
G.製造数: 3,000
H.窯 元: IPA
I.用 途: エスプレッソ
J.サイズ:
カップ: 直径 62mm/ 高さ 50mm/ 重さ116g/ 容量 45ml
ソーサ: 直径109mm/ 高さ 20mm/ 重さ151g
K.他のバージョン: -
L.小冊子: アリ
M. 箱 : アリ 箱にナンバーが入っている
N.相 場:48,000-50,800
O.イリーのコレクション公式リストに記載: アリ
P.レア度:★
2008年7月4日現在





















































