高齢者とこどもが
一緒にレッスンを受けるって
他にありますか・・・??
kashiko®︎教室だからできる
高齢者とこどもの同時レッスンの様子を
レポートします!
言葉や知識の前に、まずは「五感」から✨
のびのび、ゆっくり、我が子のペースで
生まれ持った感性と、ブレない自立の土台を
優しくはぐくむ親子教室🎨
kashiko®︎教室 こども色彩知育®︎
講師の藤本れもんです
色彩知育®︎はこども向け
だけではない!
京都府城陽市で開講しているkashiko®︎教室は
基本的にはこども向けですが
日本こども色彩協会としては
ベビー、こども、大人、高齢者、
発達凸凹、重度心身障害者など
対象者は"どんな人も"なんです。
なので、1年前に一人暮らしになり
その後、交通事故で前のようにサッサと歩けなくなった
祖母の認知機能低下予防も兼ねて
今月からマンツーマンの色彩ワークを実施することに。
先日は、夏休みということもあって
我が子と一緒に色彩ワークを受けてもらいました![]()
日常で会ってる時よりも
対話が増えたレッスン
前置きが長くなったけど・・・
レッスンは、想像以上に
価値のある時間に![]()
子どもたちは、前回もやったワークだけど
おばあちゃんのペースに合わせて待ってあげたり
色混ぜの具合なんかを教えてあげたり
思いやりが見えた![]()
「90歳にもなると、手を使うのが大変なのよ」って言いながら
筆をゆっくり動かして、丁寧に塗る祖母。
手先を使う良い機会になるかな?
赤と灰色を混ぜる時は、
「中国とソ連を混ぜるんだぁ!」
「なにそれぇ?」と子どもたち。
「中国は赤でね、ソ連は灰色なんだよ」
(ソ連の国旗は赤だけど、国を色で例えたらしい
)
「おばあちゃんの体はあちこち壊れてるからねぇ
手が動かないのよぉ」
「ロボットみたいに言うなぁ
」って
ギャハギャハ笑う子どもたち。
祖母宅に遊びに行っても
子どもたちは祖母宅のおもちゃで遊ぶだけで
耳の悪い祖母と直接話すってことがあまりなかったけど・・・
色彩ワークを一緒にしていると、
対話がうまれる!
祖母が話しかけることを
おもちゃで遊びながら聞き流すのではなく
ちゃんと、コミュニケーションが取れていることに感激っ![]()
毎回は難しいけど、
長期休みの時は絶対に一緒にやろうって
心に決めました![]()
⇩祖母からのLINE
最近は疲れやすくなってきてるようですが
kashiko®︎の色彩ワークの日は
疲れもないそう♪
また来月もレポートします![]()
介護施設や、デイケアサービスで
出張レッスンも可能ですので
ご相談は公式LINEにメッセージくださいね!
▼祖母とマンツーマンのワーク
ママが学ぶ、おうちでkashiko®︎








