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フッカーのブログ

備忘録のようなものです。


森保ジャパン、ワールドカップ 予選リーグ1位通過!



いやー、凄い試合でしたね、予選最終のスペイン戦。って、時間が時間だったので、観れませんでしたが。笑


動画で1点目を観た時に鳥肌が立ちましたね。
今の日本がまさに目指してプレーじゃん!って。
ハイプレスからのカット、速い攻撃。
動画観た時に少し汗が出ましたもん。そのくらい鳥肌もんの攻撃でした。

2点目の三笘のアシストも凄かった。
彼にはスピードがある。やはり現代サッカーにはスピードが不可欠だと思います。
サッカーだけではないかもしれません。
オフェンスだけではだめ、ディフェンスもできて一流。そんな気がします。
過去にはスピードはなくとも技に優れたプレーヤーが活躍できたと思いますが、今は違う気がします。



試合後の森保監督のインタビューも、興奮絶頂な感じで伝わるものがありました。

わかる、とまでは言えないのですが、本当に勝ちたい試合に勝った時の興奮は、私も野球で味わったことがあります。
チームメイトと体をぶつけ合って喜んだ記憶があります。



さて、今のところの快進撃を、「ドーハの歓喜」と言われてますが、なんかピンときません、私は。
確かにドイツ戦、スペイン戦はドーハ市内でしたが、コスタリカ戦は違うし、
決勝トーナメント1回戦も、ドーハ市内のスタジアムではありません。
なので、日本が初のベスト8進出しても、「ドーハの〜」はやめてほしいなぁ。



私的には今のところ、

「三笘の1mm」

これが一番しっくりきてます。笑


松任谷由実さん、デビュー50周年ですって。



ですってって、そう、私は特にファンということもありません。
実はむしろ苦手でした。

きっかけはラジオだったと思います。
ユーミンが話した何かの言葉が気に入らなかったんです。何だったかは憶えていません。


それに、あのノンビブラートの声、ノスタルジックな曲調も苦手でした。




ですが、今になってようやくユーミンの良さがわかってきたような気がします。




若い頃は特に、表面的にことにとらわれがちで、受け入れないと決めたことを貫くことに変な美徳感を持っていたりしました。

曲も、なんか感じがいいとか、カッコいいとか、歌が巧い、ということばかりとらわれて、
歌詞を感じなかったりしていました。



ユーミンの曲の歌詞は、なかなかにぐっときます。
ユーミンファンに失礼なので、詳しくは書きません。


そうそう、昔の同僚に、大のユーミンファンがいます。毎年苗場に行くくらいの。
その同僚に言いたい。

「やっとユーミン、少しわかってきたよ」





年齢を重ねると、運動神経は鈍くなり体力は落ちますが、
受け入れる感性は増してきたように思います。








そうだ、今日は父親の命日だ。

私はドラゴンズファンですが、その前に野球ファンなので、今日のヤクルトの最終戦はリアルタイムで見ていました。


出ましたね!
56号ホームラン!

村上宗隆選手、日本人初の56号ホームラン、そして令和初の三冠王!!



最後になって不振にあえぎ、もう無理かと思った最終戦最終打席ですよ。。

なんか身震いしたんです、その瞬間。

そしてなんかこっちにも力が漲ってくる感じがしたんです。


これは野球の底力だ。




底力、と言えば、今日引退する嶋選手。

震災直後、2011年4月2日の嶋選手のスピーチは、野球ファンならずとも一度は聞いたことがあるはずです。


 今、スポーツの域を超えた野球の真価が問   われています。

 見せましょう、野球の底力を。 
 見せましょう、野球選手の底力を。
 見せましょう、野球ファンの底力を。




嶋選手の他にも、両リーグ首位打者獲得の内川選手、最後の近鉄戦士 坂口選手が今日引退試合でした。



3人を送る高津監督のスピーチがこれまた良かった。じんときました。
言葉ひとつひとつに込められたものがあって、真心のスピーチだと思いました。どこかの政治家は見習ってほしいくらい。





思えば、今日のヤクルトベンチには村上選手を含めて歴代首位打者が3人。。

最終戦に劇的な記録達成、個性的な選手の引退、じわるスピーチと雰囲気、、、

どうりで優勝するはずですよ、ヤクルトが。笑


(ただCS以降はオリックスを応援します!笑)