7/26(日)、酷暑日の連続がやっと途絶えて、少し出掛けた。
一度しっかりと蓮の花を見たいと思っていた。
ここは、岐阜県美濃市の「上河和フラワービオガーデン」
着いたのは9時過ぎ。
蓮の花は、早朝から咲き始め、正午辺りには閉じてしまう。
見頃は9時ころ、ドンピシャである。
種類もいくつかあるらしい。
この空に向かって真っすぐ伸びていく感じ、いい。
和傘の下で、和服の女性がポージングしていて、写真を撮っていた。
絵になる。
睡蓮も少し。
暑い中でも、涼しさを伝えてくる。
蓮と言えば、「泥中の蓮」である。
蓮在泥中潔(はすはでいちゅうにあっていさぎよし)
煩悩の中にあっても、よどまず清らかにいる人のたとえ。
凛とした蓮は、その花の美しさだけを見てはいけない。
泥の中に根を張り、清濁合わせ持つその様こそ真髄と思う。
蓮沼を後にして、その近くのヒマワリ畑に寄った。
赤いヒマワリ
房咲きヒマワリ
八重咲きヒマワリ
背が高いヒマワリ(おいおい、3mはゆうにあるんだが)
ヒマワリの別名は「日輪草」、
英語では「Sunflower(サンフラワー)」、フランス語では「Soleil(ソレイユ)」、
まさに『太陽の花』である。
この太陽の花を国花にする、日本から遠く離れた国では、今も戦禍が絶えないとは。。
泥中の蓮に背筋を伸ばし、太陽の花に平和への想いを寄せる日となった。














