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フッカーのブログ

備忘録のようなものです。



藍の館を後にして、腹ごしらえに

やはりラーメン。笑

徳島ラーメンです。


中華そば いのたに北島町店。

11時開店1番のり。

パンチのあるスープで美味しかった。






そして、旅の締めになるところは、


鳴門市の大塚国際美術館(写真はお借りしました)



NHKの紅白歌合戦で米津玄師が歌唱したことで有名でしょうか。





私の感想は、


「でかい!」


「すごい!」 



拙い語彙しか出てきません。笑






入り口入った先の長〜いエスカレーターにまず圧倒されます。

地下鉄の大江戸線を思い出しました。笑





なんといってもこれですか、

システィーナ礼拝堂天井壁画



残念ながら、写真では全く迫力が伝わりません。。




他にもモネの大睡蓮など



数え切れない美術作品が並びます。





暗くなっているところは、ディズニーランドのホーンテッドマンションみたいで。笑





とにかく私のような美術に造詣のない人間は、

「すごい」としか言えないわけです。笑



「目の保養」ではなく「目に刺激」でした。







大塚国際美術館を後にしたら、帰るのみです。




明石海峡大橋を渡って、明石の街が見えるこの風景が好きです。





帰りは渋滞もなく18時に無事に帰宅。







岡山、香川、徳島を巡る1132kmの旅、


私の心に潤いと艶を与えてくれる、


素晴らしいものとなりました!!












12/28(日)旅の最終日、徳島に向かいました。

タイトルとは裏腹に城とは無縁の1日です。


しかしながら、とても「満たされた」道程となりました。





7:20、高松自動車道より朝陽





私はトンネル出口の景色が、

ウェルカム新しい世界、って感じで好きです。





朝8時、大麻比古神社に到着





ここには、鳥居の向かうに見えていますが、



シンボルツリーがあります。



樹齢1000年の楠!


1000年って、溜め息出ました。


悠かなる時の流れを、どう見届けてきたのだろうと、

思いを馳せずにはいられません。



この画角に収まらない大きさ



社殿は朝の静かさの中、しっとりと佇む








次に向かうは、



四国八十八ヶ所 第一番 霊山寺



空海ゆかりの88の寺院巡りの修行、お遍路のスタートの地です。

もっとも、順番通りに回らなければいけないことはないそうですが。



本堂の中は吊り提灯があり、とても幻想的


お遍路の目的は、「現世利益」と言われますが、

皆皆のお遍路にかける思いは、どんなものなのでしょうか。







その後向かったのは、

藍住町の藍の里、藍の館





じゃ〜ん!


藍染め体験してきました!



ここのものは「阿波藍」と言い、全国有数の藍染産地で、

『ジャパンブルー』の故郷とも言われています。



私は元々、藍染めが好きで、藍染めTシャツを3枚ほど持っているのですが、


事前にここで藍染め体験が、予約なしでもできると聞き、9時開館直後に行こうと決めていました。



藍染体験場



藍の染料が入ったつぼ


掛けてあるのも私が染めたもの




楽しい! というよりか、


オンリーワンを作った「満足感」にふつふつと包まれました。




染める手順を教えてくれる現地の方々は、優しく、とても丁寧で、

まさに、藍に対する愛を感じました。



藍染体験をして、本当に良かった。

おすすめです。





(つづく)













うどんでお腹を満たした後はこちらへ

豊稔池堰堤(昭和4年竣工)



中世ヨーロッパの建築のような雰囲気を醸し出してます。


水量が多い季節はなお迫力があると思います。






この後は丸亀市内へ


向かったのはこちら




現存12天守の一つ
丸亀城!



大手門



石垣の名城の所以の高石垣

丸亀城の石垣には、1645年の大阪城修復の際に余った石が使われたと言われています。



高い小山の上にあるので、景色もなかなか




年代を感じさせる城内



天守最上階から瀬戸内海方面






日本一高い(総高)石垣を持つ


日本一小さな木造現存天守の丸亀城、


堪能しました!






これで、私の現存12天守巡りは、


残すところ弘前城、丸岡城、松山城の3つ!








夜はまたうどんです。笑


讃岐うどんの店は、夜に営業してない店が多いので探しました。。


まかないうどんにイカ天トッピング。

満腹。笑





宿泊は宇多津町のホテルで。






(つづく)