今日、ヘルニアの手術を受けました。日帰り手術です。
PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)という術式です。
今日の手術のあれこれを書く前に、、
腰痛の経緯を書いておこうと思います。
遡ること2019年の秋、野球の試合で転倒することがあったんです。
ショートを守ってる時に、センターとの間に小フライが上がって、それを背走してジャンプ。
球はグローブの先をかすめていきました。笑
で、私は背中から腰にかけてで地面に着地しまして。。
瞬間的には、「あー、いてー」くらいだったんですけど、その後盗塁しようとした時にピリっとしたんですよね。でも、ピリ程度です。
あとは、家で靴下を履く時に屈んだ時にピリっとしてました。
その時は、しばらく安静にしていたら、そのうちに症状が出なくなったので、医療機関にはかかりませんでした。
思えば、↑が腰痛の始まりだったような気がします。それまでは、腰痛だの肩痛とは無縁の人でした。
その後は、仕事柄、時々重いものを運ぶことがあり、その積み重ねですかね、段々と痛みが出るようになり、、
昨年の12月の中頃から、一段と痛みが強くなってきて、歩けないほどの重症ではないのですが、重いものを持ったり、前に屈んだりするのが痛い、という症状なわけです。
長くなってしまいましたが、腰痛の経緯はこんなです。(そもそも原因なんてはっきりわかりませんので、推測です)
さて、今日の手術。
11:45に受付して、2Fの回復室という部屋で待機。
13時過ぎに手術室に移動して、手術開始。
消毒、部分麻酔と行って、レーザー照射できる細い管を挿入。
神経に触れたりして、2回くらい痛かったです。
あと、レーザー照射は熱をだすので、熱痛い感じも。
ただ、ものの10分で終了。
一時的な痛みはあったものの、自分の足ですぐ立てるし歩けるという。
回復室に戻り、2時間半ほど横になって過ごしました。
16時に先生から、術後のあれこれを聞いて、自分の運転で帰宅。
日帰りとは言え、手術は手術ですし、針のようなものを体に挿しているので、患部の痛みはやや感じます。
これから1週間は、散歩などの軽い運動も控えて、安静に過ごして、とのことでした。
肝心のヘルニアの具合いですが、、、
わかりません、まだ。笑
術後の回復具合は、1週間、1ヶ月、3ヶ月と次第に良くなっていくものだそうです。
PLDDのヘルニア手術の有効性は約80%とのことです。
その中に入ることを祈るのみですね。
因みに、最先端医療との位置付けで、健康保険適用外です。。
かかった費用は、44万円でした。
病院は、名古屋市にある、さくら整形外科です。
たくさんのPLDDの経験のあるその道の権威と呼べるんでしょうね。
一蓮托生です。
また良い経過報告が書ければいいなぁと思います。