2026年4月9日、有給を取って母親を連れて長野へ。
第一の目的はこちら。
高遠城址公園!
日本三大桜名所の一つ、
「天下第一の桜」と呼ばれる、超有名桜スポット。
下から見上げた桜雲橋
朝は5時に岐阜を出発、現地7:30着。
平日で早いのでそこまでの混雑はなし。
入場料600円を払って園内へ。
食い入るように桜を見ました。
青い空に濃い目のピンクが映える。
この桜は、タカトウコヒガンザクラという固有種、
特別感があります。
バックは中央アルプスの木曽駒ケ岳。
本丸跡には和傘のオブジェが。(花降る和傘)
太陽がピンクに染まる城址公園を照らす。
いいところに気が付けたと自画自賛の一品↓
鏡池に浮かぶ花いかだと、水面に映り込む桜。
この日の高遠の桜は、満開を過ぎた散り始め。
ですがそのおかげで、見事な花いかだとのコラボを見ることができました。
まるで誰かが敷き詰めたかのように花びらが浮かぶ。
城址公園を出たところから、高遠湖を望む。
遠くに南アルプスの女王と呼ばれる『仙丈ケ岳』が!
この辺りは日当たり良いからか、かなり散ってしまってました。
歴史博物館のそばにはフル満開の八重桜
本当は近くの白山観音から、城址公園を俯瞰した画を見たかったのですが、
母親と一緒だったので断念。
(写真をお借りして載せます)
高遠城址公園の桜憲章には、
桜は、人の生活の中に育ち、
人の心にさまざまな良い感化を与え・・・
とあります。
天下第一の桜を見て、
ウキウキと心沸き立つ思いと、一方で、
ヒラヒラと舞う花びらを見ながら
しっとりと桜の園に同化するかのような感覚を覚えました。
(つづく)











