2026年4月4日、
 
桜舞い散る折、
 
同僚の一周忌でした。
 
 
同じ年の彼とはよく野球談義をしたし、酒の席もよく共にしました。
 
その彼が突然居なくなってから1年。
 
まだ1年、、、
 
の思いです。
 
 
 
 
「まだ」と思うのは何故か?
 
 
それは、故人を思うことが、時間を追うごとに少なくなってくるからだと思います。
 
 
 
やはり、悲しいけど、人は忘れていく生き物です。
 
 
 
 
 
私には、桜が散る頃に思い出さなければいけない友人が一人います。
 
昨年亡くなった彼は、桜が盛りの頃でした。
 
 
 
桜舞い散る今、空にいる友人二人を思い、しんみりしていましたが、
 

 

 
 
 
日変わって今日、夕方いつものコースをランニングしていると、
知らないお婆さんに声をかけられました。
 
 
「私の分までお願いね」
 
 
「老い先短いのかな、、」
直後は重い気持ちになったけれど、
 
すぐに私の振る腕は強くなりました。
 
 
 
 
現世に残された者は、
 
それを精一杯生きる義務がある!