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フッカーのブログ

備忘録のようなものです。



右足の踵痛(アキレス腱炎)でランニングを休止して以来、今月久しぶりに再開。


全く痛みがないわけではないけど、随分回復しました。時間かかってます。


↓昨年の記事





昨年みたく週に5日とかはやめて、週1-2くらいでゆるく走っていきたいと思います。





今週の月曜日の夜にランニングに出た時に、


この時期ならでは光景が見れました。






山は地元のよく登る山(米田白山)、


田植えしたての水を張った水田に、


映りこんだ光景にはっとしました。




月齢14.3の明るい月も、幻想的に映ってました。

(月とセットとはラッキーでしかありません)




やがて稲が育っていくので、今の時期だけの限定景色です。






ランニング中は、スマホを持参していなかったので、


家に着いてから出直して撮りました。笑




昨日5/10は、取引先の懇親会で、名古屋マリオットアソシアホテルに行ってました。
 

その懇親会の特別講演として、

プロゴルファーの森口祐子さんの講演がありました。
ゴルフを嗜む人ならほぼ知らない人はいないレジェンドゴルファーです。


まず、「すごい!」と思ったことが、

75分間、メモも見ずに、水も飲まず、喋り続けられたことです。

さすがアスリートです。

そして、色々な所で講演しているのでしょうが、全て自分の言葉で語られていたことは尊敬に値します。



講演の中で、私が感銘を受けたこと2つを書きます。




一つは、

「緊張はしてもいいけど、上がってはいけない」

スポーツをしている人は特にほーほーと頷けることかもしれません。

私も緊張しないと野球の試合でいい結果が出ないタイプでしたし、緊張の中で試合できないとつまらないと思っていました。

ただ、何をしてるかわからないという風に「上がってしまって」はいけないということですね。



二つ目は、

「0から1、1から2、共に差は1だけど、0から1が一番エネルギーを要する」

何かを始めるには、精神力も含めてエネルギーが要りますよね。

まずは、1歩踏み出せるかどうか。

行けばわかるさ、アントニオ猪木ですよ。笑


始めるエネルギーもそうですが、

始めるタイミングも、遅いということはないと思っています。



Never too late.

私が好きな言葉です。

野球の帽子のツバに書いてました。
負けてても、まだまだって。


いくつになっても、やりたいと思えた時が適齢期です。


何かを始めるのに、遅過ぎるということはないんです。きっと。








(つづき)

武田神社を後にして向かったのはこちら。





北杜市にある實相寺。







ここには日本三大桜の一つがあります。





山高神代桜




エドヒガンザクラです。



樹齢2000年!!



天然記念物の桜です。

(国天然記念物第一号)






当たり前のように葉桜でした。



でも良いのです。








とにかくすごいです。



この桜の木のすごさを、

うまく表現する言葉を私は持っていません。



私が感じたのは、


「よく来た」と、


語りかけてくれたようだったこと。






悠久の時の流れを生きて、不断に花を咲かせ続けてきただろうこの巨木の前では、


畏敬の思いで立ち尽くすだけでした。







寺の境内には、全国の桜の名木の子孫が植えられています。


根尾の薄墨桜の子孫↓


三春滝桜の子孫も植えられています。


(山高神代桜、根尾の薄墨桜、三春の滝桜で、日本三大桜)







桜の咲いてる頃の写真をお借りして載せます↓


(水仙8万株!)






お寺から周りを見ると、

西を向くと南アルプスの百名山甲斐駒ヶ岳。



寺の門から外を見ると、茅ヶ岳。

茅ヶ岳は、日本百名山を選定した作家の深田久弥最期の山です。










早朝より日本一の山を眺め、戦国最強の武田信玄ゆかりの地を巡り、


2000年の悠かなる時に触れた、


記憶に残る山梨旅でした!