4/13、仕事を終えて大きく寄り道。
車走らせること1時間ほど。
長野県阿智村の
駒つなぎの桜
源義経が馬をつないだという伝説がある、
樹齢400-500年のエドヒガンザクラ。
(動画35秒)
水を張った水田に、幻想的なリフレクション。
19時過ぎに現地着。
19-21時のライトアップというので、
点灯するところ見たかった。
現地には、カメラ三脚の本格派が10人くらいすでに陣取っている。
20時近くになると、だんだん人が少なくなり、私含めて2-3人に。
私はというと、
雲が晴れて星が出るのを待っていた。
これが限界、スマホの。
薄い雲は抜け切らなかったけど、
山の稜線ギリギリにシリウスが映ってる。
一際明るいのは木星。
本当はこんな感じに
プロキオンもベテルギウスもあって、
冬の大三角ができてるのに。。
扇型の美しい桜のシルエットとリフレクションの三角に、
星の三角形が映えてるはずだった。(フッカー調べ)
でも満足。
充分に美しさは伝わった。
阿智村は日本で一番、
「星がもっとも輝いて見える場所」
星空鑑賞には前から来たいと思っていたし、
この「駒つなぎの桜」の昼の姿も、見てみたい。
そしてここ阿智は花桃がとても有名。
花桃の開花と、エドヒガンザクラの古桜が重なるこの土地は、
春を燦々と体感できる素敵な場所だ。





