山梨旅行③ 〜2000年の悠久 | フッカーのブログ

フッカーのブログ

備忘録のようなものです。



(つづき)

武田神社を後にして向かったのはこちら。





北杜市にある實相寺。







ここには日本三大桜の一つがあります。





山高神代桜




エドヒガンザクラです。



樹齢2000年!!



天然記念物の桜です。

(国天然記念物第一号)






当たり前のように葉桜でした。



でも良いのです。








とにかくすごいです。



この桜の木のすごさを、

うまく表現する言葉を私は持っていません。



私が感じたのは、


「よく来た」と、


語りかけてくれたようだったこと。






悠久の時の流れを生きて、不断に花を咲かせ続けてきただろうこの巨木の前では、


畏敬の思いで立ち尽くすだけでした。







寺の境内には、全国の桜の名木の子孫が植えられています。


根尾の薄墨桜の子孫↓


三春滝桜の子孫も植えられています。


(山高神代桜、根尾の薄墨桜、三春の滝桜で、日本三大桜)







桜の咲いてる頃の写真をお借りして載せます↓


(水仙8万株!)






お寺から周りを見ると、

西を向くと南アルプスの百名山甲斐駒ヶ岳。



寺の門から外を見ると、茅ヶ岳。

茅ヶ岳は、日本百名山を選定した作家の深田久弥最期の山です。










早朝より日本一の山を眺め、戦国最強の武田信玄ゆかりの地を巡り、


2000年の悠かなる時に触れた、


記憶に残る山梨旅でした!