7月30日から2泊3日でNîmesへ。
5時起きですよ
5時起きですよ


これでチケットガッチャンして乗ります。
まだ薄暗いリムーの駅。ようやく電車が来ました。
1両の電車だけど、トイレもあるし、きれいです。

TGVのピアスの車掌さん。
ニームは2000年前の遺産を奇跡のような保存状態で現在に残した街です。
古いものと新しいものが共存し、フランスの中のローマと呼ばれているそうです。
古代闘技場やメゾン・カレなど、至る所でローマ遺跡にぶつかります。
そしてまた、フランスの中のマドリッドでもあります。
確かにスペイン色の濃い街でした。

ニームは中世の頃から織物業が盛んで
ニーム製の綾織の生地、セルジュ・ド・ニームは、丈夫なことで
評判が高く、コロンブスも自分の船の帆にはニーム産の布しか使わなかったそうです。
その布が海を渡って開拓時代のアメリカなどに運ばれ、
青色に染められ商品化されデニムへと変化していったそうです。
デニム発祥の地だったんですね!
Denimu=de Nîmes なるほど!






















