リッチライフの正体【終】月収25万円で「豪邸に住む人」と「2DKに住む人」の違い | 街中をリノベーションする!?

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株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

こんにちは!アイランドスケープの永木です
今日は実家に帰っていた奥さんと子供達が家に帰ってきます。帰って子供達と一緒に遊ぶのがすごく楽しみです父ちゃんは頑張りますぞ

さて、今日はリッチライフの正体の最終章を書きます。

「リッチライフ」とは、精神的、金銭的な余暇余裕の事ですが、稼ぎが多いからといってリッチライフを送れるとは限りません。全く同じ収入でも、余裕ある生活を送る人もいれば、カツカツな状態から抜け出せない人もいるでしょう。一体何が違うのでしょうか。私が思うに前者は後者に比べて、冷静に現実を見て考える事ができる人なのです。

とはいえ、下の画像を見ていただければその差は一目瞭然です
(何度も書いている内容になりますが・・・笑)

毎月の支払いが6万円だと仮定すると、約2200万円の借入が可能になります。今回は1700万円の中古住宅に500万円分のリノベーションをしたと仮定しましょう。リノベーションはいずれ価値が無くなる「減価償却資産」なので、中古物件に対する支払いだけを「資産」としてみなします。そうすると、毎月約42,000円があなたの資産になっていき、1年間で「約50万円」の資産を形成したことになります。

一方、家賃は資産にはならないタダの支払いです1年間で72万円もの家賃を支払う事になります。

「中古住宅」を選ばれた方と「賃貸」の方では年間122万円もの差額が生まれてしまうのです。そして肝心な「家」ですが、オレの家だとこんな感じです・・・

大きいですよね?6万円の家賃の賃貸とは比べ物にならないのではないでしょうか。しかも、たった1年で122万円も賃貸に住む人より得をしています。

「家賃への支払いを、自分の資産への投資に変える」

たったこれだけの違いです。
賃貸に住み続ける人が悪い訳ではありません。お金の事なんか気にもしない人もいるかもしれませんし、100万円なんか大した金額ではないと思うガチでリッチな人もこの世の中には多く存在するでしょう。買いたくても買えない人も少なからずいらっしゃるでしょう。

ただ、何かを手に入れるためには何かをする必要があります。

中には、

「俺は中古住宅なんかいらん!将来新築を買うからそれまでは賃貸でも良い」

と考える方や、

「今の予算では理想の家は買えん!それまでは賃貸で我慢する」

と考える方も多いと思います。でも、その「それまでの間の賃貸」ってなんの意味があるのでしょうか。家賃に支払いを続けるより、自分の理想を叶えるために「中古住宅」を選択し、資産を形成した方がよいのではないでしょうか?その間に122万円も損する理由が私には分かりません・・・

「予想以上に借入可能額が下がってしまった。ガックリ・・・だから賃貸にしよう」

いやいや、意味が分かりません
借入額が下がってしまうのは収入が低いからか、支払いが多いからです。だからこそ家賃に支払いを続けるより、毎月少しずつ資産を形成した方がよくないですか?

このように、自分の事を冷静に考える事ができない人は、知らず知らずの内に物凄い額の損をしてしまっています。皆さんが賃貸に住む理由は、ちゃんと考えた結果ですか?