街中をリノベーションする!?

街中をリノベーションする!?

株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

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こんばんは!iLandscape(アイランドスケープ)の永木です。

突然ですが皆様「cityscape(シティスケープ)」という英単語をご存知でしょうか?当社の社名にもある「scape」というのは、「~の風景」という意味で、この場合「city」が加わり「街並み」や「都市の景観」という意味合いの英単語になります。
当社の社名にある「Landscape」は、「Land(ランド)=土地」という単語があるように、地球そのものの「景観」や「風景」という意味です。

そこに「i」を加えることで、「iland(アイランド)=島」になり、「島の風景」というのが、当社の社名になります。ロゴマークも日本の4列島を表しています。



そんな当社は、人口減少社会の中で増えていく空き家が、景観をダメにしてしまうのではないかと考えております。割れ窓理論からも分かるように、一件の空き家、一枚の割れ窓が、歴史や伝統、文化など、数え切れない程の人達の思いが詰まった「街」を、スラム化し、消滅させてしまうかもしれないのです。

→→→→割れ窓理論についてはコチラ←←←←

そんな理念を持った当社は、その存在自体が社会に貢献しているものだと私は考えています。しかし、そう思っているのは当社のメンバーと、私くらいかもしれません。

それは何故か・・・
知名度も低いし、まだそこまでの実績が無い事が原因でしょう。

それに、自分自身がまだまだ未熟なのに「社会に貢献する!」と言っても、大した力は発揮できないのではないかと私たちは考えるのです。その前に、お客様や社員、自分の家族に貢献する必要があるのではないでしょうか。

ただ、当社のサービス「オレの家」は、月に10件前後の空き家、空き家予備軍を減らしているのも事実で、これは間違い無く社会に好影響を与えていると確信しています。

まず、当社が健全な経営をし、目的に向かって成長を続ける事。
そのために、お客様に最高のサービスをお届けする事。
そして、働く皆の成長に寄与し、豊かになってもらう事。

その結果、業界や地域でNo1の会社になって初めて、「社会貢献」と自信を持って言える活動をしていきたいと考えております。

近日、業界に革命が起きる新サービスを2、3発表します