10月最終日、良い天気ですね!11月から5人の新たなメンバーがiLandscapeに入社します。夏から開始した採用で入社するメンバーはこれで最後になりますが、11月中旬からまた求人広告の掲載を再開します!生まれも育ちも違うメンバーが一つの目的のために集まり、そのプロセスの中で何が起こるのか、そしてどのようなものが出来ていくのか、楽しみで楽しみで仕方ありません

そして今日は「ビジネスを真似する事は可能なのか」という事について書きたいと思います。
今の日本は少子高齢化社会という事もあり、そこから派生される様々な問題を抱えています。その中で、「空き家」「中古住宅・リノベーション」「地方創生」などはビッグキーワードになっており、同じ方向を見ている人や会社は本当に多くいます。どこに行っても、このような問題を解決するべく構築された色々なビジネスモデルを目にします。前回のブログで、「中古戸建とリノベ-ションだけに特化しているのがオレの家と他社との違いだ」と書きましたが、全国区で見ると、戸建とリノベだけに特化している会社も数えきれないほどいる事を私自身知っています。
当社の事業について説明すると、「それ◯◯と同じですよね?」とか、「何が違うんですか」なんていう言葉を毎度毎度いただいておりまして、正直答えるのが面倒になってきた次第でございます。笑 iPhoneは世界的にも大成功を収めたデジタル機器ですが、それを「タッチパネル式の携帯電話」と言ってしまうと、どれもこれも同じになってしまいますよね。
もう面倒なのでハッキリ言ってしまうと、どの会社も全く違うものです。同じ日本人でも色々です。だから、うちの真似はどこにも出来ないんです。
事業計画書を公表しても、うちの真似をする事はどこにも出来ません。やれるもんなら見せて欲しいです。できたと思ってもそれは表面でしかなく、本質的には全くの別物であり、どっちが真似したとか、どちらが本物だとかいう話は、私自身全く興味がありません。笑 そもそも、私は私以外この世に存在していませんし、ウチのメンバーもその家族もそうです。それに伴い、会社の理念もコンセプトもビジョンも全然違うんですよね。
だから、私は建設業や不動産業といった既存の業種枠自体が不要だと思いますし、誰かによって分類された結果を認める事はないです。どう見られようが、私たちがやっていく事に変わりはないですからね。
これが当社の理念・ビジョン・行動指針です。我々はこれらに沿って日々の業務を遂行しています。その積み重ねが大きな違いを生むのでしょうが、「違い=良い」とは限らないことも理解しているつもりです。
そして何より私が嬉しく思うのは、最初にも書かせていただきましたが、この「理念」に共感して当社に入社したいと言ってくれる方が多くいる事です。もちろん生まれは皆バラバラですが、当社の理念によって自分たちの地元をよくしていきたい。と考え、面接に来てくれる方が本当に数多くいらっしゃるのです。
その結果、将来私たちがどのように社会にインパクトを与えていくのか。
世界に一つしかない価値を提供できることは間違いないでしょう。
何故なら、私たちは多様性を重んじる会社であり、それぞれのオンリーワンを最大化させる事を指針に据えた会社ですからね。
自分たちのやるべき事をやるだけです。

