
先日、TV東京のワールドビジネスサテライトで、当社のオレの家が紹介されました!来週は南海放送の「おかえりテレビ」の「元気印を探して」というコーナーに出演させていただきます。築80年の古民家リノベーションが放映される予定ですので、皆様も是非見てみて下さいね!

さて今日はリッチライフの正体第3章です

AさんもBさんも、年収が同じ30歳のサラリーマンでした。
二人とも裕福ではありませんでしたが、家族4人で幸せな毎日を送っていました。ただ、3DKの間取りは家族にとって少し手狭なため、家の購入を検討する事にしました。
Aさんは1500万円の土地に1500万円の建物を建築しました。
Bさんは2500万円の中古住宅を購入し、500万円でリフォームしました。
両物件は同エリアで1坪50万円です。
15年後・・・AさんもBさんも45歳になっていました。
二人とも若い頃自分が抱いていた夢を叶えたいという気持ちが強くなり、起業する事を考え始めたのですが、ある程度まとまった資金が必要でした。両者ともに月々8万円の返済が残り20年の期間残されています。そして、二人は「家」を売る決意をしたのです。
二人には約1800万円の残債が残されています。
新築を買ったAさんの査定結果は1800万円でローンを返すのがやっとでした。家がなくなった上に、手元に残る資金も無いのではと思い、サラリーマンを続ける事にしました。
中古を買ったBさんの査定結果は2500万円でした。リフォーム代は返っては来ませんでしたが物件の価格はそのまま返ってきたのです。住宅ローンの残債を清算しても、700万円の現金が残りました。その結果、夢への第一歩を踏み出すことができたのです。
同じ予算で物件を探した場合、「土地が狭くなる新築」か「土地が広くなる中古」あなたならどちらを選びますか?家を買って、何かを諦めるのが人生なのでしょうか・・・