メンテナンス費用を調達する裏技 | 街中をリノベーションする!?

街中をリノベーションする!?

株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

こんばんは!この1週間で一段と寒くなりましたね

中古住宅を購入するに当たって皆さんが気になるところが「メンテナンス費用」ではないでしょうか?新築よりも安く、広く、立地の良い場所でマイホームを検討できる「中古住宅」の唯一マイナスポイントかもしれません・・・中古住宅購入時にフルリフォームが出来ればまた話は別ですが、予算の都合でリフォームが出来ない場所もでてくるかもしれません。

「今は子供が小さいから一部屋は和室のままで、大きくなったら洋室にして子供部屋にしてあげよう」
「引っ越しをすると建物内部は中々リフォーム出来ないから、外壁の塗装は後回しにしよう」
「本当はお庭にウッドデッキが欲しいけど、お金を貯めてからにしよう」

そんなこともあると思います・・・

家賃より支払いが下がり、毎月の家賃が貯金になる感覚の「オレの家」では、将来のリフォーム費を貯めることも難しくはないかもしれません。

でも、その修繕を実質0円でできるとすると、更にリッチになりませんか?
今日はそんな裏技を書かせていただきます。先に謝ります。銀行さん、申し訳ありません。僕はお客様の味方なので、全部暴露しちゃいますね。すみません・・・笑

もう分かりましたか?

それは、住宅ローンの借換で可能になる裏技なんです!
銀行で住宅ローンを組む時、提示される金利ってありますよね?3年固定とか10年固定とか、いろいろあると思います。例えば今、3年固定が0.9%だとします。この場合、3年後にまた金利を見直しする必要があるのですが、次に3年固定を借りようとしても、0.9%には絶対にならないどころか、2%以上になることがほとんどなのです。

銀行は、新規融資の場合「キャンペーン金利」を提示しています。しかし、金利の見直しの時にはキャンペーン金利は適応されず、基準金利になってしまいます。

2000万円の借り入れを金利0.9%期間35年で借入れた場合、月々の返済は、
55,529円になります。

この金利が3年固定の期間を終え、2.1%になったとすると、月々の返済は、
67,283円です。

0.9%の金利が35年続いた場合の総支払額は、
23,322,359円

2.1%の金利が35年続いた場合の総支払額は、
28,258,914円

という事は、金利の差だけで総支払額に約500万円の差が出ることになります。

→→→詳しくはこちらから←←←

これは35年での計算になりますが、ようするに、2.1%に上がるタイミングで住宅ローンを0.9%の銀行に借り換えることができると、諸費用(登記費用等)を除いても450万円のリフォームが、月々の返済額、返済期間を変える事なくできるのです

これだけの金額が浮くのであれば、どんなリフォームでもできますよ

次は、オレの家を使って賢く不動産投資をする方法を書こうと思います!