
家を買った方がいいに決まっている。でも、ローンに落ちてしまった・・・
そんな方も中にはいらっしゃいます。必ず原因があるのですが、その原因を銀行は教えてくれません。でも心配しないで下さい。その原因を解決すれば、ほとんどの場合ローンに通ります。(時間の経過が必要な場合もありますが・・・)
基本的には住宅ローンを組む場合、銀行は個人情報と物件をみています
個人情報とは勤続年数や勤め先、金融資産やクレジットヒストリーです。その中でも、今日はクレジットヒストリーについてお話させていただきます。クレジットヒストリーとは、今までにローンを組んだりクレジットカードで買い物をした履歴の事をいいます。支払いの遅延や滞りなどの履歴も個人信用情報機関にある一定期間保管されており、銀行は審査の際にその機関の情報を参照します。
数回の遅延であればローンに通る可能性もありますが、支払いが滞っていたり、何回も遅延がある場合は落ちるケースが多くなります。
自覚している場合は問題ないのですが、遅延した事を本人も気づいていない場合も多くありますし、ご夫婦で収入合算する場合はわかっていてもお互いに内緒にしてしまう場合もあるようです。
その個人信用情報は本人であれば開示し、履歴を送ってもらうことができます。
そこに、いつ何の支払いを遅延したかが詳しく書かれています。履歴は5年間残るのですが、原因が分かっていなければいつになってもローンを通すことができません。
家の購入を検討する前に、購入資金について検討しておいた方が、いい物件に出会ったときにスムーズに決断することができるでしょう。
