家を買うって事だけを大袈裟に受け止め過ぎていると思う件*必読!! | 街中をリノベーションする!?

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株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

こんにちはアイランドスケープの永木です

今日はいい天気ですね!お腹が一杯になっての午後からの仕事は、寝不足のせいもあって眠気との戦いです。こういう時は「レッドブル」をよく飲むのですが、私の知人がレッドブルを飲んだら髪の毛が薄くなったというので、少しビビっています・・・笑

さてさて、私が最近よく感じる事ですが、多くの人は「家を買う」ということに関してだけ、重大に考え過ぎなのでは・・・と思ってしまいます。「雰囲気的に」とか、「金額が大きいから」というのが理由だと思うのですが、冷静に考えてみると、

家を買わない方が逆に怖いとすら思ってしまうのです


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確かに、新築をフルローンで買ってしまったり、土地の金額に対して、家に掛ける金額があまりにも大きい場合は慎重に検討をする必要があります。理由は、新築は買った次の日には2割ほどの価値が落ちてしまい、残債が物件の価値を上回ってしまうことも多々あるからです・・・

じゃあ逆に、賃貸に一生住み続ける場合はどうでしょうか

もし、事故や病気で働けなくなってしまっても、家賃を払い続ける必要があります。そもそも、

毎月6万円の家賃を、
25歳~75歳までの50年間払い続けると、その総額は3600万円にもなってしまいます。笑

これだけの金額があれば、家を買ってもお釣りがくるでしょう。さらに、6万円の家賃の賃貸より遥かに広くて、庭があり、綺麗な家に住めることは間違いありません

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中古住宅の場合はどうでしょうか

リフォームにいくら掛けるかにもよりますが、築20年以上経つ減価償却が終わった木造住宅の場合、土地値で家がついてきます。(こればっか言ってますが・・・笑)
ってことは、

毎月のローンの返済は資産になる土地に対するもので、売れば金利以外は帰ってきます。

簡単に言えば、
タダで家に住めるようなものです




オレの家を買えば家賃を払う必要なく、毎月の支払いは貯金になります。

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それでも賃貸に住む理由ってなんなのでしょうか