住宅系広告の落とし穴 | 街中をリノベーションする!?

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株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

こんにちは!アイランドスケープの永木です。

今日は雨模様ですね夏の終わりを肌で感じる事ができます。
もうすぐ私が一番大好きな季節「秋」がやってきます
何をするにも秋がベストです。仕事にも更に集中して頑張ります

さてさて、今日は前回に引き続き、住宅系広告の落とし穴についてお話します。
最近、700万円~800万円程度で建てる事が出来る「ローコスト住宅」や「コンパクトハウス」が注目を集めております。皆さんもCMなどで見た事あるかもしれませんね!

でも実はこの「コンパクト住宅」も、広告の価格で建てる事は滅多にありません。

私の知人が価格に惹かれてモデルハウスを見に行った時の話ですが、現地にも、

「○○○万円~で新築!!」

というような看板が大々的に掲げられていたようです。モデルハウスは、どちらかと言うと仕様のあまり高くない、一般的な建売物件のようでしたが、それでも800万円以下なら検討する価値はあると思ったようです。
モデルハウスは住宅地の中に建っており、知人が探していたエリアでもある事から、

「モデルハウスを格安で売ってもらえるなら尚良い」

と思い、営業マンにモデルハウスの価格を聞いてみたようです。すると・・・

「3200万円です!!」

という答えが返ってきて、空いた口が塞がらなかったと言っていました
土地が坪30万円で50坪あるので1500万円、残りの1700万円が建物代金だったようですが、倍以上の違いがあります。

確かに700万円~800万円の商品もあるようですが、結局、普通の生活が送れるように、色々オプションなどをつけてしまい、必ず金額が跳ね上がってしまうようです。

安さには必ず原因があります。中古住宅の場合、「中古」という事が安さの原因になります。新築が中古より安い事は同条件では、まず絶対にありません。皆さんも騙されないよう電話などで確認する必要がありますね

次はローコスト住宅についてです。